高齢化

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/01(火) 14:15:24.38 ID:CAP_USER9.net
    ひきこもりの高齢化が進んでいる。
    現在の対策は、若者への就労支援が中心で、中高年への支援は十分とはいえない。
    親世代は年老いて、「親亡き後」をどう生きていくかが切実な問題となっている。

    「できれば家で息子の面倒を見ながら、自立を促したい。
    でも、自分も年だし、これからどうしたらいいのか」。

    都内に住む無職男性(73)は、ため息をつく。

    妻と、まもなく40歳になる長男の3人暮らし。
    長男は高校卒業後、職を転々とし、25歳頃からひきこもるようになった。

    食事以外で自室から出てくることはほとんどない。
    暴力をふるうことはなく、居間にいれば家族と会話もするが、就職やひきこもりの話題になると、自室に戻ってしまう。

    男性は年金暮らしで、貯蓄もそれほど多くはない。
    結婚して家を出た長女からは最近、「お兄ちゃんはこれからどうやって生活していくの?」と聞かれる。

    長女は男性に、長男に一人暮らしをさせるよう求めるが、男性は踏み切れない。
    「一人にしたら餓死するまで閉じこもってしまうのではと心配で……」

    ■ 40歳以上の実態、把握されず

    ひきこもりは、国の定義では、社会参加せず6か月以上家庭にとどまっている状態を指す。
    内閣府が15~39歳を対象に行った調査では、全国に約54万人いると推計されるが、40歳以上の実態は把握されていない。

    「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)の事務局長の上田理香さんは「ひきこもりはかつて、青少年の問題とされていた。
    だが、支援を受けられないまま長期化したり、大人になって就職の失敗や失業をきっかけにひきこもったりする中高年世代も増えている」と指摘する。

    KHJが2016年11月~17年1月、会員に行った調査では、ひきこもる人の平均年齢は33.5歳で、40歳以上が25%だった。
    山梨県が15年、県内の民生委員を通じて行った実態調査では、40歳代以上が6割を占め、島根県の調査でも5割にのぼるなど、高齢化がうかがわれる。

    だが、ひきこもりへの支援は主に若者を想定しており、就労支援は、対象が30歳代までのことも多い。
    都道府県や政令指定都市が設ける「ひきこもり地域支援センター」は全国に70か所あるが、「おおむね40歳まで」などと年齢を区切るところもある。

    10歳代後半からひきこもっている横浜市の女性(40)は昨年、40歳を目前に、就労支援や居場所づくりに取り組むNPOへ相談に訪れた。
    だが、対象は39歳までと言われ、そのまま行かなくなった。

    働いた経験はなく、生活は父親の年金頼みだ。
    「生きていくすべを何とか探さなければと思うけれど……」とうつむく。

    ■ 就労支援や家賃援助、制度はあるが…

    そうした中、中高年ひきこもり支援の役割を期待されるのが、様々な原因で困窮している人に対する生活困窮者自立支援制度だ。
    就労に向けた支援や家賃の援助などを行う。

    同制度の相談窓口約150か所を対象としてKHJが16年度に行った調査では、6割超が、40歳代のひきこもりに関する相談を受けたことがあると回答。
    支援の受け皿となっていることがわかる。
    ただ、同制度では、半年から1年をめどに就労に向けた支援を行うことになっており、設置する自治体からは「ひきこもりの場合、そう性急に進められるものではない」との声も上がっている。

    神奈川県横須賀市は、社会福祉法人や農家などでの就労体験に取り組む
    。1日500円ほどの謝礼をもらって簡単な仕事をしながら、働くことに慣れていく。

    これを続け、正式な雇用につながった事例もあるという。
    また、年金や福祉制度の説明など、生活に必要な知識を記した「生活マニュアルハンドブック」を作るなど、就労以外の支援をする団体もある。

    ひきこもり支援に詳しい「市民福祉団体全国協議会」相談員の阿部達明さんは、「親亡き後には、経済的な問題はもちろん、役所での手続きや公共料金の支払いなど、生活に必要なことすべてを自力でやる必要がある。
    就労支援だけではなく、長期的な視点で社会との橋渡しの役割を担うサポーターが必要だ」と話す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00010001-yomidr-soci
    【【社会】中高年ひきこもり、高齢化進む…親の死後「餓死するまで閉じこもるのか」】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/04(火) 12:02:31.79 ID:CAP_USER9.net
    暴力団組員の高齢化が加速している。警察庁によると、2015年末現在の組員(約2万100人)のうち、50歳以上の組員が4割を超えた。統計が残る06年以降、初めてだ。

    「持病もある。後を任せられるやつがいたら、早く引退して楽になりたいのが本音」。国内最大の指定暴力団山口組(本部・神戸市)傘下の組長(70)が漏らす。
    ただ、15年8月に山口組が分裂し、分派が作った神戸山口組(本部・兵庫県淡路市)との緊張状態にある中、上部団体の組長を支える役に就いていて、やめにくいという。

    警察庁によると、年代別では50代が20・0%、60代が15・1%、70代以上も6・0%に達した。06年末と比較すると、
    20代は12・6%から4・7%、30代は30・6%から20・0%へと、10年で激減している。一方、40代は22・1%から34・1%に増えた。

    この組長によると、11年10月までに全都道府県で、市民や企業からの利益供与を禁じた暴力団排除条例が施行された影響で、組員になろうとする若者がめっきり減った。
    「昔は出世すれば金が集まり、女性にもてて、いい車に乗れるという夢が持てたが、今はそんなんあらへん」

    ただ、条例のがれのための「若手隠し」も少なくないという。「組長と盃(さかずき)を交わさずグレーの状態にしておくか、交わしても公にしない『裏盃』もある。そんな時代や」

    山口組と神戸山口組の直系組長のうち、最高齢はそれぞれ80歳と79歳だ。

    関東地方の暴力団幹部も排除条… ※続く

    配信 2017年4月4日11時44分

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    http://www.asahi.com/articles/ASK3M6S9NK3MPTIL00F.html
    【【社会】高齢化するヤクザ、50歳超が4割 組長「持病もある」 最高齢は80歳】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/07(火) 12:11:57.81 ID:CAP_USER9.net
    岩手県洋野町が「社会的ひきこもり」状態にある人の過半数を40歳以上が占めるといった、訪問調査の結果を、3月11日に学会で発表する。

    「ひきこもり期間」は長期化し、ひきこもる人たちの高齢化が進んでいる。
    彼らの親も年老いていく中、全国で何十万もの世帯が“親子共倒れ”の危機に直面している。(ジャーナリスト・池上正樹)

    「社会的ひきこもり」者は40歳以上が過半数を占める──。
    岩手県洋野町の調査から判明したデータとその分析結果が3月11日、岩手公衆衛生学会で報告される。

    【【社会】「ひきこもり」過半数が40歳以上、親子共倒れ危機の衝撃 内閣府の調査で中高年は対象外 「40歳以上」を黙殺】の続きを読む

    WS000158


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/06(月) 06:09:53.08 ID:CAP_USER9.net
    ネット掲示板「2ちゃんねる」は1999年に開設され、“ハッキングから今晩のおかずまで”をモットーに絶大な存在感を誇った。若いネット住民が情報交換したり、時には事件を起こす犯人が犯行を予告したりして社会問題になったこともある。

    ところが最近は、「若いヤツは見ない」「年寄りばっかり」という書き込みが相次いでいる。世間と同じように、2ちゃんねるも“高齢化”しているらしい。本当か。 


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/05(日) 21:07:00.90 ID:CAP_USER9.net
    ネット掲示板「2ちゃんねる」は1999年に開設され、“ハッキングから今晩のおかずまで”をモットーに絶大な存在感を誇った。
    若いネット住民が情報交換したり、時には事件を起こす犯人が犯行を予告したりして社会問題になったこともある。


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    1:コピペ連投はネットの癌細胞です ★:2017/01/22(日) 17:42:33.75 ID:CAP_USER9.net
    引きこもりの相談を受け付けている全国の自治体窓口のうち、家族会が150カ所を調べたところ、40代のケースに対応した経験があるとの回答が62%に上ることが22日分かった。50代も多く、高年齢化の深刻な状況が明らかになった。


    【【社会】引きこもり高年齢化深刻 自治体62%で「40代の相談」】の続きを読む

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