食中毒

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/14(木) 07:00:41.75 ID:CAP_USER9.net
    群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客から相次いでO157が検出され、3歳の女の子が死亡した問題で、前橋市の店舗で感染した11人は、ポテトサラダだけでなく炒め物を食べた人もいるなど、全員に共通する食材はないものの、いずれも同じ日に総菜を購入していることがわかりました。保健所は、この日に店内で2次的に菌が付着した可能性があると見て、感染経路の特定を進めています。

    先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた22人から腸管出血性大腸菌、O157が検出され、このうち、前橋市の六供店のタケノコやエビの炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

    最も多い感染者が出ている前橋市の六供店では、O157が検出された11人のうち、ポテトサラダを食べたのは4人で、それ以外のサラダ類は5人、死亡した女の子ら2人はタケノコやエビの炒め物など、加熱した総菜を食べていました。11人に共通した食材はありませんが、いずれも先月11日に購入した総菜を食べていて、検出されたO157の遺伝子の型も同じでした。

    この店では、総菜がふたのない状態で大皿で販売され、客がトングを別の総菜にも使い回せる状態だったということで、保健所は炒め物が調理されたあと、店内で販売中に菌が付着し、2次的に汚染が広がった可能性があると見て調べています。

    一方、埼玉県の2店舗では、O157が検出された10人に共通する食品は、先月7日と8日に販売されたポテトサラダでした。各地の保健所は、感染した人の食事や行動などを改めて調べ感染経路の特定を進めています。

    埼玉ではポテトサラダが共通

    埼玉県内では、熊谷市にある「籠原店」と「熊谷店」の2つの店舗で購入したいずれもポテトサラダを食べた10人から0157が検出されました。一方で、亡くなった3歳の女の子が食べたタケノコやエビの炒め物を購入した人はいなかったということです。

    O157が検出された10人に共通する食品は、2つの店舗で先月7日と8日に販売されたポテトサラダのみで、埼玉県は食中毒の原因はポテトサラダと見て、引き続き細菌の混入経路を調べています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011138251000.html

    【【食中毒】O157 前橋の店舗 共通食材なく店内で付着か】の続きを読む

    WS000034


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/03(木) 14:42:39.58 ID:CAP_USER9.net
    長野県は2日、大町市内の神社で行われた祭りで、露店販売の牛串を食べた同市内の47人が下痢や発熱など食中毒の症状を訴え、一部の患者からサルモネラ属菌が検出されたと発表した。

     患者は10歳未満~60歳代で、このうち3人は入院したが、既に退院し、全員が快方に向かっているという。

     発表によると、47人は「井箟いのう商店」が7月22、23日に調理し、販売した牛串を食べていた。同店の営業許可を出した諏訪保健所は、牛串が原因の食中毒と断定し、同店に対し、2、3の両日の営業停止を命じた。

    http://yomiuri.co.jp/national/20170803-OYT1T50055.html
    【【長野】露店の牛串で47人食中毒…サルモネラ属菌検出】の続きを読む


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/07(金) 01:18:00.59 ID:CAP_USER9.net
    本格的な夏の到来を前に、各自治体が、加熱しても殺菌しにくい「ウェルシュ菌」食中毒への注意を呼びかけている。

     作りおきしたカレーなどの煮物が原因となることがあり、昨年は全国で約1400人が発症した。専門家は「梅雨や夏は1年の中で最も菌が増えやすい。料理は常温保存せず、速やかな冷蔵を心がけ、食中毒を防いで」と呼びかけている。

     「リーガロイヤルホテル」(大阪市北区)のレストランでは5月初旬、昼食をとった利用客25人が下痢や腹痛などの症状を訴え、患者からウェルシュ菌が検出された。大阪市は提供メニューのうち、カレーなど作りおきの煮物料理が感染源の可能性が高いとみている。

     3日間の営業停止処分を受けた同レストランは、料理の作りおきの中止や温度管理の徹底などの再発防止策をとった。担当者は「うまみを出すなどの目的で作りおきをすることがあった。調理後、速やかに提供するよう徹底する」と話す。

     夏場は気温、湿度が高く、他の季節以上に食べ物への注意が必要だ。ウェルシュ菌は肉や魚、野菜などに広く付着する。加熱処理さえすれば「安心」と考えがちだが、この菌は加熱しても一部は残存する。カレーやシチューのようにとろみがあり、空気が通りにくい料理だと特に増えやすい。

     しかも食材の温度が45度程度まで下がると急激に増殖する特徴があり、いったん増殖すると死滅させるのは難しい。100度で6時間加熱したが、それでも殺菌できなかったという報告もあるという。

     厚生労働省の統計では、ウェルシュ菌による食中毒は過去10年間、およそ500~2800人で推移。昨年は前年の2・6倍の1411人に急増し、原因物質別でノロウイルス、カンピロバクターの次に多かった。

     特に7月は大量発生が頻発する“要注意”月で、1980年には埼玉県久喜市で小中学校の給食が原因で生徒ら3610人、2012年には山梨県富士河口湖町のホテルで宿泊客の高校生126人がそれぞれ集団で発症した。

     大阪府立大食品安全科学研究センターの三宅眞実センター長は予防策として、〈1〉調理後はすぐに食べる〈2〉保存する時は、できるだけ速やかに15度以下に冷蔵する〈3〉再加熱する際は長時間よく混ぜる――の3点を挙げる。(守川雄一郎)

    2017年07月06日 16時57分読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/national/20170706-OYT1T50000.html


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    WS000080


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/30(金) 11:57:16.40 ID:CAP_USER9.net
    今月24日と25日に砺波市の飲食店で食事をした男女18人が下痢や嘔吐などの食中毒とみられる症状を訴えていたことがわかりました。
     原因は、ヒラメの刺身に付着していた寄生虫だとみられます。

     県によりますと、今月24日と25日に砺波市高道の飲食店「柿里本店花御堂」でヒラメの刺身を食べた
    30代から80代の男女あわせて18人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。
     患者の便を調べたところ、このうち4人から食中毒の原因となる『クドア・セプテンプンクタータ』が検出されました。
     入院患者はおらず、全員が快方にむかっているということです。
     県は、この店を29日1日、営業停止処分としました。

     食中毒の原因となった『クドア・セプテンプンクタータ』とは、一体どういったものなのでしょうか。

     「ヒラメの筋肉の中に寄生する、寄生虫の一種で、ヒラメのさしみや昆布締めを食べたとき、
    そのヒラメがクドアに感染していると、下痢や嘔吐の症状を起こす」(県生活衛生課・平本裕子係長)

     『クドア・セプテンプンクタータ』は顕微鏡でのぞくと、星のような形をしていることから、和名で『ナナホシクドア』と呼ばれています。
     目で確認することはできず、食べる前に冷凍するか加熱するかのいずれかで駆除できます。

     今回の食中毒、防ぎようはなかったのでしょうか。

     「予防法は今回難しかった」
     「全国で年間20~40件ほどの発生しかない。ヒラメ食べたからといってクドアの食中毒になる確率低い」(県生活衛生課・平本裕子係長)

     県は『柿里』に対し、ヒラメの仕入れ先で『クドア』の検査が行われていたかなどを確認するよう指導しました。

    チューリップテレビ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010004-tuliptv-l16
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    WS000042


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/06(火) 09:11:20.86 ID:CAP_USER9.net
    校外学習で飲んだ湧き水で食中毒

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1034009501.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    先月、妙高市内の小学校が行った校外学習で、湧き水を飲んだ児童やその家族など合わせて43人が、
    発熱や下痢などの症状を訴え、保健所は、湧き水が原因の食中毒とみて、
    湧き水などはそのまま飲まないよう呼びかけています。

    県によりますと、先月26日、妙高市内の小学3年生が地域の自然について学ぶ校外学習で
    市内の猪野山地区を訪れ、湧き水を飲んだ児童や、自宅に持ち帰った湧き水を飲んだ児童の家族など
    合わせて43人が相次いで、発熱や下痢などの症状を訴えました。

    このうち、3人の児童が入院しましたが、いずれも快方に向かい、すでに退院したということです。

    その後、保健所で調べたところ、患者の便からカンピロバクターという細菌が検出されたということです。
    このため保健所は、湧き水が原因の食中毒とみて、学校に対し、
    湧き水をそのまま、児童に飲ませないように指導したということです。

    県生活衛生課は井戸水や湧き水などの水質は、日々変わるので必ず煮沸してから飲むよう呼びかけています。
    【わぁ、きれいな湧き水だ! みんなで飲もうよ♪ → 43人が食中毒に・妙高市の小学校の校外学習で】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/11(木) 10:10:02.22 ID:CAP_USER9.net
    生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告件数が急増している。
    厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としてはノロウイルスとカンピロバクター菌に次いで3番目に多い。
    「報告は氷山の一角」との指摘もあり、専門家が注意を呼び掛けている。

    アニサキスは、幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。
    人がそれを生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出る。
    原因食品はサバが最も多く、サンマやサケ、アジ、イカなどでも起こる。シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない。

    ここ10年ほどの報告急増は、13年から法令改正でアニサキスによる食中毒が届け出対象に明示されたのも一因だが、背景にあるのが生の魚介類の流通の多様化だ。
    大手の量販店や鮮魚専門店が市場の競りを介さず産地の業者から直接買い付ける「相対取引」などが盛んになり、消費者の口に入るまでの経路が複雑になっている。

    国立感染症研究所の杉山広・前寄生動物部第二室長が約33万人の診療報酬明細書(レセプト)のデータを使って推計したところ、年間発生数は約7000件に上った。
    杉山さんは「アニサキスの食中毒を防ぐには加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍すること」と管理の徹底を訴える。海外では、生食用の魚の冷凍保存を義務づける国もあるという。

    厚労省などは、消費者には▽鮮度の良いものを選ぶ▽速やかに内臓を取り除く▽内臓を生で食べない--といった対策を呼び掛けている。
    刺し身を食べる時は、細かく砕くようによくかむことも大事だという。【下桐実雅子】

    食中毒の総数とアニサキス食中毒件数の推移


    配信 2017年5月8日 22時29分(最終更新 5月9日 07時58分)

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/040/080000c

    【【食中毒】アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍 シメサバ、イカさしに注意】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG
    アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍
    毎日新聞 5/8(月) 22:30配信

    生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告件数が急増している。厚生労働省の統計によると、
    2007年は6件だった報告件数は16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としてはノロウイルスとカン
    ピロバクター菌に次いで3番目に多い。「報告は氷山の一角」との指摘もあり、専門家が注意を呼び掛けている。
    アニサキスは、幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。人がそれを
    生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出る。原因食品はサバが最も多く、サンマやサ
    ケ、アジ、イカなどでも起こる。シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない。
    ここ10年ほどの報告急増は、13年から法令改正でアニサキスによる食中毒が届け出対象に明示されたのも一因だ
    が、背景にあるのが生の魚介類の流通の多様化だ。大手の量販店や鮮魚専門店が市場の競りを介さず産地の業者
    から直接買い付ける「相対取引」などが盛んになり、消費者の口に入るまでの経路が複雑になっている。
    国立感染症研究所の杉山広・前寄生動物部第二室長が約33万人の診療報酬明細書(レセプト)のデータを使って
    推計したところ、年間発生数は約7000件に上った。杉山さんは「アニサキスの食中毒を防ぐには加熱するか、マイ
    ナス20度以下で24時間以上冷凍すること」と管理の徹底を訴える。海外では、生食用の魚の冷凍保存を義務づけ
    る国もあるという。
    厚労省などは、消費者には▽鮮度の良いものを選ぶ▽速やかに内臓を取り除く▽内臓を生で食べない--といった
    対策を呼び掛けている。刺し身を食べる時は、細かく砕くようによくかむことも大事だという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000092-mai-soci
    食中毒の総数とアニサキス食中毒件数の推移

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    WS000111



    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/08(土) 11:26:21.13 ID:CAP_USER9.net
    ハチミツで食中毒 生後5か月の乳児が死亡

     東京都によると、足立区でジュースにハチミツを混ぜ離乳食として食べた生後5か月の男の赤ちゃんが、ハチミツが原因とみられる食中毒で死亡した。

     ハチミツには「ボツリヌス菌」が含まれていて、大人には影響ないが消化器官が未熟な乳児が食べると食中毒を引き起こす恐れがあるという。

     東京都は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツを与えないよう注意を呼び掛けている。


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    WS000095


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/07(金) 19:19:24.72 ID:CAP_USER9.net
    ハチミツで食中毒 生後5か月の乳児が死亡

     東京都によると、足立区でジュースにハチミツを混ぜ離乳食として食べた生後5か月の男の赤ちゃんが、ハチミツが原因とみられる食中毒で死亡した。

     ハチミツには「ボツリヌス菌」が含まれていて、大人には影響ないが消化器官が未熟な乳児が食べると食中毒を引き起こす恐れがあるという。

     東京都は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツを与えないよう注意を呼び掛けている。

    日テレNEWS24 2017年4月7日 18:59
    http://www.news24.jp/articles/2017/04/07/07358445.html
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