非常事態宣言


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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:323057825-PLT(12000).net
    お盆休みの時期、親族が集まってお墓参りをする人も少なくないだろう。新幹線の混雑や高速道路の大渋滞もまた、〝夏の風物詩〟といったところだろうか。

    だが、こうした光景もいつまで続くか分からない。少子高齢化の影響で、最近では親族が極端に少ないというケースも増えてきた。
    親族の中に子供がひとりもおらず、「一番若い人でも40代半ば」などといった例も珍しくなくなった。

    言うまでもなく、自分がこの世に存在するのは、先祖がいたからである。代々引き継がれてきたそんな多くの「家族の歴史」がいま、途切れようとしているのだ――。

    少子化をめぐる状況は極めて厳しい。2016年の年間出生数は100万人の大台を割り込み、97万6979人にとどまった(厚生労働省の人口動態統計月報年計による)。

    100万人割れしたことだけでもショックだが、むしろもっと懸念すべきは、今後も出生数に歯止めがかかりそうにないことだ。
    これまでの少子化によって、出産可能な年齢の女性が、今後大きく減ることが確定的だからである。
    25~39歳の女性人口は2065年には現在の半分ほどになる。
    これでは多少、合計特殊出生率が回復したとしても、とても出生数増にはつながらない。

    国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、年間出生数は2065年に55万7000人、2115年に31万8000人にまで落ち込む。
    もはや、「跡継ぎのいなかった『○○家』が絶えた」といったレベルの話ではないことが分かるだろう。

    すでに空き家や所有者不明土地の増大が社会問題化しているが、このままならば、やがて日本列島のいたるところに無縁墓が広がる。


    日本の「無子高齢化」は、政府が非常事態宣言を出すべき深刻度
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52574
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    1: フライングニールキック(東京都)@\(^o^)/ [US]:2016/12/20(火) 10:15:37.40 ID:jq+C+VtB0 BE:583472408-PLT(14015)


    入浴剤飲み49人死亡、ロシア都市が非常事態宣言

    AFP=時事 12/20(火) 7:01配信

    【AFP=時事】ロシア・シベリア(Siberia)地方のイルクーツク(Irkutsk)市は19日、人体に有害なメタノール入りの入浴剤を安い酒代わりに飲んだ住民49人が死亡したことを受け、非常事態宣言を出した。

     メタノールは不凍剤などに用いられるアルコールの一種。問題の液体は、サンザシの香りの入浴剤と表示され、ボトル1本が40ルーブル(約76円)で販売されていた。

    地元検察当局者の話では、同製品を飲んだ人は判明しているだけで57人おり、うち49人が死亡、残る8人も重症だという。

     ロシア連邦捜査委員会はこの問題の捜査に乗り出し、数人の身柄を拘束。ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)首相は、
    主に化粧品との名目で飲用に適さないアルコール製品が貧しい人々に販売されている問題について対策を講じるよう、閣僚らに命じた。【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000003-jij_afp-int
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