電子タバコ

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/31(水) 08:05:06.21 ID:CAP_USER9.net
    現在、紙巻タバコに代わって、電子タバコの市場が劇的に拡大している。
    我が国における人気のほども、街中の販売店に立ち並ぶ購入希望者を見れば一目瞭然だろう。
    特に、米「フィリップモリス」社の加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」の普及には驚かされるばかりだ。

    ■IQOSに高濃度の発がん性物質、受動喫煙の危険も

    しかし、ここにきて、安全性を謳う「IQOS」に暗雲が立ち込めている。
    スイス・ベルン大学の研究者らが「IQOS」の危険性を独自に調査した結果、直接的に“がんの原因”となる化学物質が「紙巻タバコよりも多い」ことが分かったというのだ。

    国際ニュース通信社「Reuters」(5月26日付)によると、「フィリップモリス」社から販売されている「IQOS」用タバコに「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が含まれていることが分かったという。
    分析にあたった研究者らは、「これらの有害物質に安全な最低基準は存在しない」ため、どんなに少量でも人体に有害であるとの見解を示している。

    さらに、「フィリップモリス」社の紙巻タバコ「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、IQOS用タバコには、これより高濃度の有害物質が含まれていたというから驚きだ!
    「従来のタバコに比べて90%の有害物質をカット」を謳う「IQOS」にとって、これは致命的だろう。



    「IQOS」ユーザーには大悲報だが、非喫煙者にとって問題となる「受動喫煙」はどうなのだろうか?
    加熱式電子タバコは煙をほとんど出さないため、周囲の非喫煙者が意図せずして(副流)煙や、有害物質を吸い込んでしまう「受動喫煙」の防止には有効そうだ。
    事実、「IQOSストア」では、「煙が出ないから、もっと快適に」と謳われており、煙の排出が全くない=周囲への害がない、というイメージを消費者に訴えている。

    ■IQOSにも受動喫煙の恐れ

    しかし、世界五大医学雑誌の1つ『JAMA Internal Medicine』の副編集長であり、医学博士のミッチェル・カッツ氏によると、加熱式タバコからも「発がん性物質」が周囲に流出するため、公共の場での利用は非喫煙者の健康も害する恐れがあるという。
    一部の飲食店などでは、禁煙スペースでのIQOSの使用を認めているが、これは大きな問題となりそうだ……。

    一方、「フィリップモリス」社の広報担当者は、上述の研究を歓迎しつつも、「加熱式タバコは、紙巻タバコに比べて、有害物質のレベルを大幅に削減した」と、強気な姿勢を見せている。
    紙巻タバコよりも有害物質の濃度が高いという点については、実験方法の違いを挙げて反論しているが、さほど説得力は感じられない。

    以前トカナでもお伝えした先行研究では、電子タバコの原料に安全レベルの250倍以上の有害物質が含まれているとの調査報告もある上、2016年に行われたノースカロライナ大学の調査では、電子タバコも紙巻タバコと同じく、喫煙者の53もの遺伝子に変化を及ぼすことが分かっている。
    ちなみに、禁煙先進国であるシンガポールでは、電子タバコの所持自体が禁止されているほどだ。


    電子タバコには確かに「臭いが少ない」、「火傷の危険が少ない」といったメリットもあるが、健康面では、利用者がイメージしているような安全性には達していない、というのが現状なのかもしれない。
    研究チームのレト・アウエル教授も「加熱式タバコの有害性については分かっていないことが多く、評価が定まるまで使用は制限されるべき」と語っている。

    http://tocana.jp/2017/05/post_13365_entry.html
    http://tocana.jp/2017/05/post_13365_entry_2.html


    【【電子タバコ】IQOS(アイコス)は紙巻タバコより高濃度発がん性物質を含んでいることが判明!科学者「副流煙も有害。使用制限を」】の続きを読む

    WS000135


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/17(月) 07:18:07.76 ID:smDt3mC20 BE:512899213-PLT(27000)

    (前略)
    ■電子タバコが抱える問題
    これまでの紙巻きタバコは、
    ・ニコチンやタールなどの有害な要素による喫煙者の健康被害
    ・受動喫煙による健康被害
    ・火事や出火などでの火元となる危険性
    ・タバコ特有のニオイによる不快感
    など、非喫煙者や喫煙者ともに、問題点を明確に認識することができた。
    しかし、電子タバコでは、上記のような問題点が、非常に不明瞭になっている。
    例えば、ニオイによる不快感については、
    ニコチンを含む電子タバコは、「iQOS」では、わずかに独特なニオイがあるものの、従来の紙巻タバコに比べれば、だれも不快と感じるほどではなく、
    かなり軽減されている。「Ploom TECH」はほぼ無臭だ。
    一方、フレーバー製品は、ニコチンやタールなどの有害な要素は含まないが、さまざまな風味を楽しむために、逆にタバコとはまったく異なるニオイが強く出るものもある。
    副流煙による影響では、
    いずれの製品でも、蒸気を吸引するため、紙巻きタバコのような副流煙による受動喫煙も現時点では認められていない。
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    つまり、禁煙場所で吸引しても問題はないという判断ができる。
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    しかし、非喫煙者から見れば「タバコ(ニコチンの有無)なのかそうでないのか」の判断は難しい。

    いかそーす
    http://news.livedoor.com/article/detail/12926125/
    別ソース
    電子たばこ、電車内で喫煙や爆発事故など続出で社会問題化…なぜスタバはOK?吸える場所リスト
    http://biz-journal.jp/2017/04/post_18724.html
    【電子タバコがカオス化している?受動喫煙だけじゃない、非喫煙者も喫煙者も困惑する問題とは】の続きを読む

    1:Godbless You ★:2017/01/22(日) 17:37:01.33 ID:CAP_USER9.net
    お、恐ろしい…。
    リキッドを200℃前後まで電熱であたため、蒸発した成分を吸入するVape(電子たばこ)。
    日本でも普及が進んでいますが、ちょっとでも異常を感じたらすぐに使用をやめましょう。

    1月14日、アメリカ・アイダホ州ポカテッロ市在住のAndrew Hallさんの口の中で電子たばこが爆発。
    歯を7つ失い 頬は2度熱傷と、大けがを負いました。
    彼は自身のFacebookで事故の状況を、生々しい写真とともに投稿しています。

    写真:




    【【国際】口の中で電子たばこのLG製バッテリーが爆発 歯を7本失い、顔と首に熱傷、口や喉に異物が食い込む大けがをした米国人男性】の続きを読む

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