鋼の錬金術師

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/02(木) 11:26:59.15 ID:CAP_USER9.net
    山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』前売り券が全然売れずに超ピンチ!

     10月25日に、東京国際映画祭のオープニング作品として上映された山田涼介主演の『鋼の錬金術師』、通称『ハガレン』。
     原作は『月刊少年ガンガン』で連載され、コミックス累計発行部数も6100万部を記録している人気漫画だ。

    「出演者はディーン・フジオカさん、本田翼さん、松雪泰子さんら豪華俳優陣がそろっています。撮影は国内およびイタリアでも行われ、製作費は7億円にものぼるとか。世界190か国での公開も決定しています」(映画ライター)

     これだけの一大プロジェクトにもかかわらず、12月1日の公開を前に、早くも暗雲が立ち込めているという。

    「同じく人気漫画を実写化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』が興収8億円と大コケしました。同じ道をたどってしまうのではと業界内でウワサされています」(映画配給会社関係者)

     なぜ、『ハガレン』は難しいと言われているのか。

    「昨年6月、台本すらない企画段階で実写映画化を『サイゾー』がスッパ抜き、原作ファンの猛反発にあいました。発表前に記事が出てしまったことで、作者のコメントも間に合わずファンの反感を買ってしまったんです」(スポーツ紙記者)

     さらに、作者が協力できなかったことも大きいと出版関係者は話す。

    「原作の荒川弘先生は、本来ならメディアミックスに協力的な漫画家。しかし今回は、ご家庭の事情で、原作ファンに前売り券を買ってもらうためのイラストの描き下ろしなどをお願いすることができませんでした」

     こうした不運は、前売り券の売れ行きに大きく影響していた。

     主な前売り券販売の流通販路である『メイジャー』が配信している主要プレイガイドのリストによると、『ハガレン』の前売り券は10月23日付で計31枚。
     劇場販売を含まない数とはいえ、これが、いかに厳しい数字かというと、

    「公開1か月前の前売り数は、生田斗真さん主演の『先生!、、、好きになってもいいですか?』、二宮和也さん主演の『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』の2作品は90枚台の成績。『ハガレン』の実に3倍です。圧倒的な原作知名度で、ジャニーズ主演作品なのに、これはマズいですよね……」(映画ライター)

     そこで当初は12月1日に山田が表紙で発売されるはずだった映画雑誌を、なんと1か月前倒しの11月1日発売にするなどの策がとられたという。

    「9月半ばに急に発行の前倒しが配給会社各社に通達されました。本来ならありえないことです。少しでも宣伝期間を長くするため、山田さんの事務所からお願いがあったみたいですよ」(前出・映画配給会社関係者)

     いますぐチケットを買いに走らないと、『ハガレン』大ヒット錬成はならず!?

    週刊女性PRIME 2017年11月1日 4時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/13828728/
    【【映画】山田涼介主演の実写版『鋼の錬金術師』前売り券が全然売れずに超ピンチ! 大コケ『ジョジョ』と同じ道たどる?  】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/04(水) 10:14:49.78 ID:CAP_USER9.net
    全世界待望のファンタジーエンターテインメント超大作『鋼の錬金術師』。
    12月1日(金)に全国ロードショーが迫る中、本予告映像が公開され、原作者の荒川弘、アニメ『鋼の錬金術師』でエドとアルの声優を務めた、朴ロ美(ロの字は王に路)、釘宮理恵から絶賛のコメントが届いた。

    原作は、累計7000万部超の大ベストセラー『鋼の錬金術師』。
    幼き日に最愛の母親を亡くした、兄エドと弟アルのふたりは、「もう一度、母さんに会いたい」と、錬金術で人体錬成に挑む。
    だが、錬成は失敗。禁忌を犯したエドは左足、アルは身体全部を代価として持って行かれてしまう。
    瀕死のエドがとっさに右腕と引き換えに、アルの魂だけを錬成し鎧に定着。
    義肢のエドと鎧のアルは、全てを取り戻すために旅に出るのだった―。

    10月25日(土)から開催される、アジア最大級の映画祭、第30回東京映画祭のオープニング上映作品にも決定している本作。
    同映画祭のオープニング作品で邦画が上映されるのは、実に10年ぶりの快挙。
    さらに、日本のコミックが原作となっている映画が上映されるのは、史上初だという。

    公開された本予告映像では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアルが失った身体を取り戻すために出た、壮大な旅の様子が描かれる。
    兄弟の幼馴染であるオートメイル技師のウィンリィ役の本田翼、“焔の錬金術師”マスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、ヒューズ中佐役の佐藤隆太、“綴命(ていめい)の錬金術師”タッカー役の大泉洋、そしてハクロ大佐役の小日向文世と、豪華なメンバーが次々と登場。
    また、兄弟の前に立ちはだかるホムンクルス(人造人間)のラスト役に松雪泰子、エンヴィー役に本郷奏多、グラトニー役に内山信二と、原作のイメージをそのまま実写化した適役のキャラクターたちも大暴れ。

    原作者の荒川は「観た瞬間、“エドがいる!”って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました。この物語を1本の映画にまとめるために大変苦労をされたと思いますが、原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で原作ファンのみなさんにも“こう来たか!こう来たか!”って、全編飽きることなく、楽しんでいただけると思います」とコメントを寄せ、
    さらにエドを演じた山田涼介についても「エドが背負った罪を見事に表現されている。エドとアルの兄弟は、壮大な旅の中でどんな選択をするのか。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。

    そのクオリティに、アニメ『鋼の錬金術師』でエド役の声優を務めた朴も「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した……と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。あのエド、アル、ウィンリィが、“ハガレン”のキャラクターたちが間違いなくスクリーンの中にいました。とにかく観てほしい! 今の、この気持ちを感じてほしいです」と興奮冷めやらぬ様子で感想を語る。

    さらに、アル役の声を担当した釘宮理恵も「とてもとても感動しました。新たな鋼の錬金術師ですが、よく知っている懐かしい『鋼の錬金術師』でもあり、作品世界を現実のようにリアルに身近に感じ、夢中になって観させていただきました。」と多くのファンとこの感動を共感したいと、うずいたようだ。

    「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残るものがあればこの上ない喜びです。運命や自然の残酷さが容赦なく襲いかかりますが、それに屈することのない兄弟の力強い物語を最高のキャスト、最高のスタッフで撮り上げました。ぜひぜひお楽しみください」とは、曽利文彦監督。
    ジェームズ・キャメロン監督のもとで『タイタニック』のCGを手掛け、『ピンポン』など日本映画の新たな扉を開いた、曽利が見事に“ハガレン”の世界観を映像化してみせた。
    製作期間、総カット数共に日本映画史上最大規模となる本作は、まさに邦画の可能性を広げる作品となるだろう。

    『鋼の錬金術師』
    12月1日(金)より全国公開

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010001-piaeigat-movi

    映画『鋼の錬金術師』本予告【HD】2017年12月1日公開


    映画「鋼の錬金術師」完成報告会見 左から曽利文彦、松雪泰子、本田翼、ディーン・フジオカ


    映画『鋼の錬金術師』


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