著作権料

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/19(金) 06:35:31.77 ID:CAP_USER9.net
    式辞に歌詞引用、著作権料を 京大HP掲載でJASRAC

    昨年ノーベル文学賞を受賞した米歌手ボブ・ディランさんの歌の一節を、京都大の山極寿一総長が取りあげた4月の入学式の式辞について、
    日本音楽著作権協会(JASRAC)がウェブ上に掲載した分の使用料を京大に請求していることが18日、関係者への取材で分かった。

    ディランさんの楽曲を管理するJASRACは「個別の事案のコメントは差し控える」、京大広報課は請求された事実を認め「根拠の詳細を知らされていないため、特に対応していない」としている。

     式辞は京大のホームページで閲覧できる。山極総長は、京大の学風につながる「自由な発想」に関する説明の一環でディランさんの歌「風に吹かれて」を紹介。
    「答えは風に吹かれている」などと歌詞の一節を引きながら、常識にとらわれないことの大切さを説いている。ディランさんの歌詞は日本語訳を含め、式辞全体の1割弱を占める。式辞の最後には、ディランさんの歌の出典が記載されている。

     京大によると、約1週間前にJASRAC関係者から、許諾の手続きを求める電話があった。回答期限は示されなかったという。

     京都新聞の取材に対しJASRACは「一般論として、ウェブ上にある音楽著作物には利用手続きが必要となる」と説明。商用目的でなくても、
    歌詞を印刷できる仕様でウェブ上に掲載すると、1回の閲覧につき数十円が必要になる場合があるという。

     文化庁によると、大学の入学式式辞をウェブ上に掲載することは、著作物を複製する条件が緩い教育目的とは見なされない。しかし文章全体の内容の上で、
    引用する必然性があることなどの条件を満たせば「引用」と認められ、許諾なしで使用できる。ただ「引用の明確な基準はなく、個別の事例ごとに判断するしかない」とする。

    ■「引用」議論になる可能性も

    著作権問題に詳しい岡本健太郎弁護士(東京弁護士会)の話 JASRACが踏み込んだ対応をしたという印象を受ける。ウェブにある式辞を見ると、
    引用部分とそれ以外が明瞭に区別され、ボブ・ディランさんの歌詞よりも山極総長の発言の方が多い。出典の記載もある。

    掲載されたのが大学の入学式の式辞という点を考慮すれば、引用と認められるのではないか。ただ引用と認められるためには、
    ほかの大学でのウェブ掲載の事例なども参考に「公正な慣行」と見なされることも必要となり、こうした点が議論になる可能性はある。

    配信 2017年05月19日 05時00分

    京都新聞
    http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170519000004
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/16(火) 22:13:18.28 ID:CAP_USER9.net
    キャリコネ 2017年5月16日 18時55分 (2017年5月16日 21時31分 更新)

    ヤマハ音楽振興会を中心に構成する「音楽教育を守る会」は、日本音楽著作権協会(JASRAC)が主張する、音楽教室での著作権料の徴収を取り下げるよう、7月にも東京地裁に提訴する意向を示した。5月16日に朝日新聞が報じている。

    ■「JASRACはもっともらしく主張しているが音楽の使用目的が違う」

    JASRACは今年2月、音楽教室の指導で楽曲を使用することは「演奏権が発生する」とみなし、著作権料を徴収すると表明。7月にも文化庁へ申請予定としていたが、これに対し、音楽業界から「音楽文化の萎縮を招きかねない」と反対の声が相次いでいた。

    音楽教育を守る会の担当者はこの件について「JASRACが勝手に法律を拡大解釈して広めている。とんでもない話」と憤慨する。
    著作者に代わって著作権料を徴収するJASRACの社会的な意義は認めつつも、「教室での演奏が『演奏権』の発生だと解釈するのはやりすぎです。彼らは自分たちを法の番人か何かと勘違いしています」と強い反発を示した。

    「2012年にカルチャーセンターから徴収を始めたことなどを根拠に、音楽教室からも徴収しないと不公平、と、もっともらしく主張しているようですが、カルチャーセンターと教室とでは、音楽の使用目的が違います」

    カルチャーセンター等でBGMとしてCDを再生するのと、教室で指導のために使うのとでは、音楽そのものを鑑賞対象とするか練習材料とするのかで全く異なるという主張だ。

    個人でピアノ教室を運営する60代の女性も「コンサートでの演奏と教室での指導が、同じものと括られるのは、感覚的に理解できない」と首を傾げる。

    JASRACの主張が通れば、各音楽教室は年間受講料収入の2.5%を支払わなければならず、ヤマハの場合、その額は年間8億円にも上る。…
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    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:ExciteNews http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170516/Careerconnection_6268.html


    【【音楽】ヤマハ「JASRACは自分たちを法の番人と勘違いしている」 JASRAC「営利の音楽教室は、楽譜ただ乗りで利益を得ているようなもの」】の続きを読む

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    1:曙光 ★:2017/02/02(木) 12:47:52.91 ID:CAP_USER9.net
    音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も
    朝日新聞デジタル 2/2(木) 5:04配信

    ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、
    日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。
    徴収額は年間10億~20億円と推計。
    教室側は反発しており、文化庁長官による裁定や
    JASRACによる訴訟にもつれ込む可能性もある。


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