自殺

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/07(火) 11:13:09.94 ID:CAP_USER9.net
    神戸市内の製菓会社に勤務し、昨年6月に自殺した男性=当時(20)=の母親が今年9月、
    「長時間労働に加え、パワーハラスメントで鬱(うつ)を発症していた」として、兵庫県西宮市の西宮労働基準監督署に労災補償を申請していたことが5日、分かった。
    母親は「親として企業の責任を問いたい。若い社員が使い捨てにされるような社会であってはならない」と訴える。(中部 剛)


     母親は、芦屋市の前田和美さん(43)。長男の颯人(はやと)さんが昨年6月、神戸市東灘区のJR摂津本山駅で、通過しようとした快速電車に飛び込み亡くなった。

     和美さんによると、颯人さんは高校卒業後、製菓会社に入社。工場でチョコレートなどの製造ラインで勤務していた。タイムカードを基に超過(時間外)勤務の時間を算出すると、始業時刻前から操業準備に入っていたことなどを含め、2015年9~12月は月87~109時間の超過勤務があったと主張する。

     さらに、上司から執拗(しつよう)なパワハラを受けていたといい、同年12月に鬱を発症したとする。通院歴はないが、食欲が減退し、部屋に閉じこもりがちに。
    趣味のツーリングにも行かなくなるなど鬱の症状が現れており、颯人さんは友人に「鬱かもしれん」とメールを送っていた。

     製菓会社の関係者によると、この工場では始業時刻の1時間~1時間半くらい前の出社が慣例になっているといい、
    颯人さんが定刻の30分前に出勤しても上司から「社長出勤やなあ」と叱られていたという。

     規格外のチョコレートは牧場に提供するため、上司から「また牛のえさをつくってるんか」などと大声で怒鳴られた。叱責(しっせき)は毎日のように続き、会社を辞めたいと伝えると「辞めたらもうおまえの学校(卒業校)から採用しない」などと言われ、工場内で泣いていたこともあったという。

     過労自殺だと主張する和美さんに対し、製菓会社側は工場長が神戸新聞社の取材に書面で回答。
    「時間外が80~100時間になるような長時間労働はなく、パワハラも認識していない。
    亡くなる数日前には職場の仲間と食事に行くなど元気にしていたと聞いている」と反論した上で「労災かどうかは労基署の判断を待ちたい」としている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000003-kobenext-l28


    追加ソース
    http://www.sankei.com/smp/west/news/171106/wst1711060052-s1.html

    【【社会】ゴンチャロフ製菓勤務だった20歳男性自殺「過労パワハラで鬱」母が労災申請…上司「また牛のエサ作ってるんか」】の続きを読む


    WS000031

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/16(月) 05:29:00.36 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000006-asahi-soci
    10/16(月) 5:13配信
    朝日新聞デジタル

     福井県池田町で自殺したとされる中学2年の男子生徒は、担任や副担任から再三しかられ、「死にたい」と漏らしていた。町教委は15日、有識者らでつくる調査委員会の報告書を公表。生徒が逃げ場を失い、追い詰められていく状況が詳細につづられていた。


     「改めて亡くなられた生徒さんのご冥福を祈りますとともに、遺族の方々におわび申し上げます」。15日夜に池田町内であった記者会見で、内藤徳博教育長や堀口修一・池田中学校長らは深々と頭を下げた。

     会見では16ページの調査報告書の概要版が配られた。内藤教育長は学校の指導体制に問題があったと認め、「生徒の特性を見極めていきたい。二度と繰り返さぬようにしたい」と述べた。
    【【自殺】「聞いた人が身震いするくらい怒られていた」 中2自殺 】の続きを読む

    WS000029


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/20(水) 10:01:26.86 ID:CAP_USER9.net
    岐阜県瑞浪(みずなみ)市の病院職員の男性(当時26)が3年余り前に自殺したことについて、多治見(たじみ)労働基準監督署(同県多治見市)が労働災害と認定したことが、遺族らへの取材でわかった。今月4日付で通知された。男性はライフル競技の選手で、国民体育大会(国体)の選手強化に向け県教委の紹介で就職したが、遺族は、業務に十分な支援がなく長時間残業でうつ病を発症したと訴えていた。

     亡くなったのは長崎市出身の鈴田潤さんで、高校時代から射撃競技で国体に出場するなどしていた。遺族側代理人の松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、鈴田さんは大学卒業後の2010年4月、岐阜県内で病院などを運営するJAグループの県厚生農業協同組合連合会(厚生連)に就職。12年秋の岐阜国体を控え、県教委が就職を仲立ちした。岐阜市の厚生連本所で会計や資料作成などを担当しながら、試合や練習に取り組み、国体では2種目に出場。優勝と7位入賞した。

     翌13年4月、鈴田さんは県内の病院に異動。駐車券処理やOA機器修理などの日常業務のほか、月に3回ほど夜間の当直勤務にも入り、急患や来院者への対応もするようになった。

     同年12月26日、鈴田さんは「仕事の全てにとんでもなく重圧を感じて耐えられなくなっている」「体がいくつあっても足りない」などと書いた文章をパソコンに残して一人暮らしの自宅から失踪。翌年1月8日、車の中で死亡しているのが見つかった。

     遺族は業務用パソコンのログイン・ログアウト時刻や当直勤務の記録をもとに、死亡前3カ月の残業が月107~148時間だったと主張して労災認定を請求。日によっては当直明けでそのまま翌日深夜まで働き、連続39時間の拘束に及ぶ勤務もあったとした。

     厚生連は14年4月にまとめた調査報告書で、上司が鈴田さんの帰宅が遅いことには気付いたが、残業申請の提出を促すにとどめており、「労務管理が機能していたとはいえず、労働時間管理に不適切な部分があった」と認めた。一方、鈴田さんは岐阜国体後にライフルの所持許可の失効があり、エアライフル競技をするなどしていたといい、選手としての将来への不安など「ストレスの蓄積も(自殺の)要因として考えられる」として、原因は解明できなかったと結論づけていた。

     遺族側の松丸弁護士は「厚生連は鈴田さんの心身の健康に十分配慮していたとはいえない。企業などで働きつつ競技を続ける選手らの労働者としての権利をどう守るかという課題も浮き彫りになった」と話す。

     厚生連は「現状では労災認定について把握しておらず、何もお話しできない」とした上で、「(自殺の原因が)必ずしも仕事がすべてであったとは認識していない」と説明している。(阪本輝昭、荻原千明)

    配信2017年9月20日08時34分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9L1SC8K9LPTIL001.html
    【【岐阜】「体がいくつあっても足りない」とパソコンに残し…国体選手の病院職員自殺、労災認定 残業100時間超】の続きを読む

    WS000032


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:828293379-PLT(13345).net
    8月8日の午後9時過ぎ。東京・汐留にある日本テレビの前で「ドスン」という鈍い音が響き、周囲から悲鳴が上がった。ほどなくして救急車と消防車、複数台のパトカーが駆けつけた。近くの飲食店スタッフが話す。

    「日テレの目の前のビルから、若い女性が飛び降りたと聞きました。辺りには大量の血が飛び散っていたそうで、警察官に“モップを貸してほしい”と言われましたが、店になかったので、断わってしまいました」

     女性は日テレの子会社Aで働く30歳前後の契約社員だった。Aの社員が話す。

    「彼女はお笑い番組や歌番組の特番の制作スタッフでした。主にアシスタントプロデューサーを務め、仕事ができると評判も良かった。彼女が飛び降りたのは、日テレに隣接するAが入居するビルでした。数日前には、上司に仕事の悩みを打ち明けるメールを送っていたという話もあるようです」

     彼女が飛び降りた直後、会社の前にパトカーや救急車が集まったことで、日テレの番組クルーがカメラを担いで飛び出したという。

    「情報番組や報道番組の複数のスタッフが現場に行ったところ、日テレの幹部が慌てて“取材はしなくていい”と止めたそうです」(日テレ関係者)

    “身内”の出来事だから報じないということかもしれないが、この日テレ関係者は「別の事情」もあったのではないかと推測する。

    「彼女は8月26日から放送の『24時間テレビ』にも関わっていたそうなんです。日テレの看板番組だけに、関係会社を挙げて様々なプロジェクトに取り組んでいますが、数か月前から準備をしているものも多く、8月に入ると追い込みのため、現場の緊張感は相当なものになります。

     そんな中、“関係したスタッフが飛び降りた”となれば大きな影響が出かねない。飛び降りた理由や容態など、詳細を知る人は社内でもごく少数のようです」

     Aに事実関係を問い合わせると、「その件については日本テレビが窓口になります」とのこと。日テレはこう答えた。

    「ご指摘の方につきましては命に別状はないと聞いております。個人のプライバシーに関わることですので詳細について、お答えすることは控えさせていただきます」(広報部)

     彼女が『24時間テレビ』のスタッフかどうかについても聞いたが、「答えられない」とのことだった。彼女を知る別の日テレ局員が明かす。

    「彼女は『24時間テレビ』の正式なスタッフではありませんでしたが、この番組は関係会社なども巻き込む大プロジェクトですので、まったく無関係とも言えません。飛び降りた理由は定かではありませんが、もし仕事で悩みを抱えていたのであれば、もっと周囲に相談してほしかった」

     今年の『24時間テレビ』のメインテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」。女性スタッフの職場には悩みを告白できる環境がなかったのだろうか。

    8/18(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00000003-pseven-ent&p=1
    【24時間テレビスタッフが汐留のビルから飛び降り 障害者を食い物にする偽りの愛に絶望か】の続きを読む

    WS000010


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:299336179-PLT(13500).net
    都内の総合病院で産婦人科に勤務していた30代の男性研修医が、おととし、自殺したのは、長時間労働が原因だったとして、労働基準監督署が先月31日、労災を認定したことが分かりました。(TBS系(JNN))
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6249954
    【【マンコの臭さに耐えきれず・・】 産婦人科研修医の男性が過労自殺 半年で休みたったの5日】の続きを読む


    WS000031

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/31(水) 09:03:57.03 ID:CAP_USER9.net
    厚生労働省がG7各国の若者の死因について分析した結果、1位が「自殺」だったのは日本だけでした。

    30日、閣議決定された2017年版の「自殺対策白書」で、おととしの若者の死因を分析した結果、15歳から39歳までの5歳ごとの全ての年齢区分で死因の1位は「自殺」でした。

    このうち、30代前半は1992年以降の24年連続です。

    また、G7各国について比較可能な最新の統計で若者の死因を比較すると、外国は「事故」が1位で、日本だけは「自殺」が1位でした。

    日本では若者の自殺者数が高止まりしていて、厚労省は今年見直される自殺対策の指針に若者への対策を盛り込む方針です。

    (全文)
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3066211.html


    【【社会】G7の若者の死因、1位が「自殺」だったのは日本だけ】の続きを読む

    WS000518


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/13(土) 11:17:37.69 ID:CAP_USER9.net
    12日未明、JR京浜東北線の車内で「痴漢行為をした」として女性に訴えられ
    電車から降ろされた男性が、駅の構内から逃走しました。男性は、この直後、
    近くのビルから転落して死亡し警視庁は、誤って転落したか自殺を図った
    可能性があると見て当時の状況などを調べています。

    警視庁によりますと、12日午前1時前にJR上野駅に到着した京浜東北線の
    車内で40代の男性が、見知らぬ女性の手を握る「痴漢行為をした」としてホームに
    降ろされました。その後、男性は、改札口まで連れられ駅員に引き渡されそうに
    なったところで走って逃げたということです。

    通報を受けた警察官が行方を探したところ、駅の近くのビルに入ったことが
    わかったため付近を調べたところビルとビルの間に転落して倒れているのが
    見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡が確認されました。
    警視庁は都の迷惑防止条例違反の疑いで電車内での状況を調べるとともに、
    男性が誤って転落したか自殺を図った可能性があると見て詳しい状況を
    調べています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170512/k10010978981000.html

    「つかんでない」痴漢疑われ逃走…ビルから転落死か

    テレビ朝日系(ANN) 5/12(金) 18:13配信
     男性は「つかんでいない」と反論していました。電車内で痴漢を疑われた男性は駅員の隙をついて逃走し、その後、ビルの間で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。

    くわしくは動画で…
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170512-00000058-ann-soci

    【【社会】痴漢行為をしたと女性に訴えられ電車から降ろされた男が逃走。ビルから転落して死亡。JR上野駅】の続きを読む

    WS000366


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/07(日) 16:55:51.23 ID:CAP_USER9.net
    【帯広】共同住宅で自殺した人の遺族が、住宅の所有者側から高額の請求を受けるケースが道内でも起きている。
    帯広市内の家賃月2万5千円の賃貸アパートで自殺した男性の父親は、700万円を超す請求を受けた。
    こうした事例が全国で問題化する中、政府は自殺総合対策大綱で対応を検討する方針を示したが、明確な基準はまだない。
    専門家は「何らかのルール作りが必要」と指摘している。

    「そんなに高いとは…」。千葉県に住む50代男性は3月下旬、帯広市内の自室で1月に自殺した長男=当時(27)=のアパートの代理契約人である帯広の不動産管理会社からの見積もり通知に頭を抱えた。
    長男は昨年6月に入居。精神疾患があり、薬物を大量摂取して自室で死亡しているのが見つかった。父親は長男が賃貸契約する際、連帯保証人になっていた。

    届いた見積額は約724万円。内訳は「評価額減損失」480万円、「原状回復費」約174万円、「空室経済的損失」約65万円、「お祓(はら)い費用」5万円となっていた。
    説明資料には、アパート(築約25年、20戸)は売却を前提としており、評価額が4800万円から1割下がったと見込まれる分を加算したことなどが記されていた。

    この会社は取材に対し「所有者の意向で、売却の際に損失が見込まれる額を請求した」と話した。登記上の所有者に取材しようとしたが、連絡がつかなかった。
    男性は会社に支払うことができないことを伝えており、返答を待って対応を検討する考えだ。

    NPO法人全国自死遺族総合支援センター(東京)には、こうした請求に関する相談が年間10件程度寄せられる。
    自死遺族支援弁護団事務局の生越(おごし)照幸弁護士(大阪)によると、2千万~3千万円を請求された例もある。
    過去の訴訟では、家賃の2年分程度と、適正な原状回復費の支払いを遺族側に命じるなどの判決が出ているという。

    生越弁護士は帯広のケースについて「これまでの判例を見ても、訴訟になった場合には評価額減損失は認められない可能性が高く、家賃からみて原状回復費も過大だろう」と指摘する。

    一方で、札幌市内の不動産業者は「居住者が自殺すると『事故物件』になり、借り手がつかず家賃を下げざるを得ない。
    所有者側にとっては大きな痛手になる」と話す。そのため請求が高額になり、トラブルを生んでいる事情がある。

    政府は2012年の自殺総合対策大綱で、遺族への空室損害の請求について「法的問題も含め検討する」と明記したが、業界側の慎重論もあり公的な基準作りは進んでいない。
    現在議論している大綱の見直しでも、検討会に示された報告書案では「引き続きさらに対応を検討すべきだ」との表現にとどまっている。

    全国自死遺族総合支援センターの杉本脩子(なおこ)代表は「自死は誰にでも起こり得るという認識を社会全体が持ち、法整備を含めた対策を進めるべきだ」と訴える。

    配信 05/07 13:45

    どうしんウェブ
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0396902.html
    【【事故物件】自殺者遺族に高額請求 帯広のアパート、父親に700万円請求 「おはらい費用5万円」も 明確基準なし】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/07(日) 16:53:31.00 ID:CAP_USER9.net
    小学生のころから一日も学校を休まなかった息子が、就職からまもなく自殺した――。浜松市西区の漁業鈴木英治さん(52)と妻のゆかりさん(50)が、次男航(こう)さん(当時18)の死の理由を問い続けている。航さんには軽度の知的障害と学習障害があった。

     航さんが、職場の自動車部品工場へ向かう途中で自殺したのは3年前の5月20日。その日、いつもより早く家を出た航さんは、通勤に使っていた午前7時20分の電車をホームでやりすごした。次の電車も見送り、同46分の貨物列車に飛び込んだ。駅の防犯カメラに映像が残されていた。

     航さんは、現場で教えられた仕事の手順などを細かくノートにメモしていた。その中にはこんな走り書きがあった。「バカはバカなりに努力しろ」

     航さんに軽度の知的障害と学習障害があるとわかったのは小学4年のときだ。通信簿はオール1。だが明るく、人なつっこい性格で友だちに好かれた。親や教師に言われたことはきちんと守る一方、融通や加減が利かない。高校で入った野球部や水泳部では倒れるまで練習を続けてしまうことが何度もあったという。

     高校卒業後、県内の大手自動車部品工場に障害者雇用枠で就職。「小中高と12年間、無遅刻・無欠席。本人もまじめで体力があることは自覚していたので、工場での単純作業なら向いていると思ったようだ」と英治さんは話す。

     だが、就職からわずか50日で航さんは自ら命を絶った。一体、何があったのか――。遺品のノートにあった「バカは~」の文字や、その後の会社とのやり取りの中で、両親の疑念はふくらんでいったという。

     実は、就職内定後、母のゆかり…

    朝日新聞


    http://www.asahi.com/articles/ASK526FLHK52UTPB01G.html

    航さんのノートには「バカは、バカなりに努力しろ。」との言葉が記されていた



    【【社会】知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに】の続きを読む

    WS000365


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/07(日) 17:54:53.69 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170507-00000008-nnn-soci
    日本テレビ系(NNN) 5/7(日) 11:55配信

     愛媛県今治市で1週間の間に2人の高齢女性が殺害された事件で、警察の事情聴取後に自殺した女性が「私は殺していない」と遺書に書き残していたことがわかった。一方、捜査関係者によると事件現場の1つから採取されたDNAが女性のものと一致したことから、警察はこの女性による犯行の可能性が高いとみて捜査している。

     この事件は今月3日、今治市の市営団地で岡本ユキヱさん(92)が女に胸を刃物で刺され死亡し、長男の久行さん(70)も背中を切りつけられ重傷を負ったもの。また、近所では先月26日にも刃物で殺害された越智サツキさん(81)の遺体が見つかっている。

     警察は2つの事件とも現場近くに住む30歳代の女性による犯行の可能性が高まったとして4日、任意で事情聴取したが翌日、遺書を残して自殺しているのが見つかった。捜査関係者によると遺書には「私は殺していない」などと書かれていたという。

     一方で、先月26日の事件現場から採取されたDNAがこの女性のDNAと一致したことも新たにわかった。このため警察は、2つの事件ともに自殺した女性による犯行の可能性が高いとみて、引き続き捜査している。

    【【愛媛】高齢女性殺害 遺書に「私は殺していない」 今治】の続きを読む

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