神戸製鋼所

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/16(月) 07:22:53.50 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000005-asahi-soci

     神戸製鋼所の検査データ改ざん問題で、製品の品質を最終確認し、場合によっては出荷を差し止める権限を持つ品質保証担当者が自ら、検査データを改ざんしていた例があることがわかった。製造部門から独立し、品質の維持を厳しく監視することが求められている立場の従業員が積極的に関わっていたことで、改ざんが組織ぐるみだった構図がさらに強まった。

     これまでに改ざんが明らかになったのは銅管や鉄鋼など16製品で、国内外のグループ会社と合わせ15工場から出荷されていた。川崎博也会長兼社長は13日の会見で、関わった数十人には各工場の製造担当者に加え、品質保証担当者がいたと説明したが、関与の方法には触れていなかった。

     同社関係者によると、国内の工場で品質保証担当者が自ら、端末に入力済みのデータを架空のものに書き換えたり、捏造(ねつぞう)したりしていた例があった。改ざんに直接関与した担当者は複数おり、約10年前から続いていたとの証言もある。製造部門の改ざんを黙認していた担当者もいるという。
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    WS000073


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/13(金) 18:34:49.43 ID:CAP_USER9.net
    神戸製鋼所は、新たに不正が発覚したことで問題製品の納入先は全体で約500社に拡大したと明らかにした。

    2017/10/13 17:42
    https://this.kiji.is/291491344798729313
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    WS000034


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:123322212-PLT(13121).net
    神戸製鋼所によるアルミ製品の性能データの改ざん問題では、全国4カ所の工場で管理職が把握するなど、
    不正が長年横行していたことが明らかになった。8日の記者会見に出席した梅原尚人副社長との主なやりとりは
    以下の通り。

     ――問題の発覚の経緯は。

     「8月末に現場の管理職からアルミ部門の役員に報告があり、8月30日に社長含め経営陣に報告があった。
    実際に手を下したり黙認したりしていた現場社員は工場長など管理職を含めて過去1年間で数十人にのぼる」

     ――組織ぐるみという認識か。

     「はい」

     ――問題の把握から公表まで時間がかかった。

     「把握してから即座に不適合品の出荷を止め、第三者調査委員会を立ち上げた。グループ内の他の事業部門の
    監査や出荷先の製品への影響の検証や説明を優先していた」

     ――昨年もグループ会社で日本工業規格(JIS)に違反する改ざんが発覚したばかりだ。

     「(法律で定められた)法的規格に関する監査は厳しくやってきたつもりだった。今回は民間の顧客に求められた
    仕様を逸脱した製品を範囲内であるかのように装って出荷していた」

     ――改ざんは1年前からか。

     「それ以前から改ざんがあったことも確認されている。何年さかのぼるかは顧客の要望に応じて調査している」

     ――どれくらい前から常態化していたのか。

     「ものによってはかなり古い時期からあったと分かっている」

     ――かなり古くからというのは10年近く前か。

     「はい」

     ――経営責任は。

     「法律事務所など第三者も含めた事実調査、再発防止を進めようとしている。その過程では経営陣の責任も考えている」
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22038960Y7A001C1TJC000/
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    WS000026


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:971283288-PLT(13000).net
    1番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウカー Sa4d-ovS5)2017/10/08(日) 19:40:51.53ID:hpHgFReea?2BP(1000)

    広がる影響どこまで ボーイング、JR東海、トヨタなど航空機、車に直撃
    車、航空機など200社に出荷
    2017/10/8 19:14

    神戸製鋼所のアルミ製品などの品質データ改ざん問題は自動車や航空機メーカーなど幅広い業界に影響が広がりそうだ。
    三菱重工業の子会社が開発する国産ジェット機「MRJ」やトヨタ自動車に加え、米ボーイングなどにも出荷していたことが新たに判明。
    神鋼は過去に出荷した製品に遡って社内調査を進めており、製品の回収まで発展する可能性もある。

    MRJについては胴体と翼をつなぐ接合部分や窓枠など、幅広く同社のアルミ製部品が使われている。
    航空機を軽量化することで航続距離を伸ばすことができるため、アルミ製部品の採用は増えている。

    日本製部品を多く採用しているボーイングも問題視している。
    自動車より産業の裾野が広いため、経済産業省も航空機産業の育成を急いでいる。
    アルミは東レなどが注力する炭素繊維などに次ぐ有力素材でもあり、今後、ボーイングの調達戦略に影響を及ぼす可能性もある。

    JR東海の新幹線の台車部品の一部にも神鋼製のアルミ部品が採用されていることも明らかになった。
    現時点で「運行に支障はない」(広報)としている。
    新幹線をはじめとする高速鉄道は日本政府が推進するインフラ輸出の目玉でもあるだけに、影響が波及する懸念もある。

    いかそーす
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2203942008102017EA2000/
    【神戸製鋼所のデータ改竄問題の影響, MRJ・ボーイングの航空機、JR東海の新幹線、トヨタ】の続きを読む

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