生活保護

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG

    生活保護は、どの程度「現金給付」の制度なのか?
    東京都(一部地域を除く)では、単身世帯の家賃の上限額は53700円です。注意が必要なのは、あくまで「上限額」ということです。
    家賃45000円のアパートに住んでいる場合には、住宅扶助として給付されるのは45000円です。差額の8700円を本人が現金として使えるわけではありません。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/miwayoshiko/20170923-00076087/
    【わし、生活保護費12万入金されていたでござる うなぎ弁当とビールを買って来たでござる】の続きを読む

    WS000001


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG.net
    この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。
    今回紹介するのは、米国の大学院を卒業して現在求職中の25歳の女性だ。彼女は親と縁を切り、生活保護を受けている。

     「最近、また死にたいって気持ちが強くなって……けっこう、しんどいです」

     中央線沿線駅。高坂美咲さん(仮名、25歳)は、表情を変えぬまま、そんなことを言いだした。10代半ばでうつ病を発症し、長年「死にたい」気持ちが治まらない希死念慮と闘う。
    見た目は年齢相応の普通の女性だったが、表情に喜怒哀楽がないのと、眠れていないのか若干疲れているのが気になった。

     「働きたい気持ちはあるけど、精神病があるので働けない。しばらく就活して、内定をいただいても辞退みたいなことを繰り返していました。ずっと家にこもっている生活でしたが、
    今年の初めに担当医から“週2~3日ならば働いてもいい”と診断されたので、2カ月くらい前まで派遣で外資系企業の英語受付をやっていました。でも、解雇になってしまいました」

     解雇理由は「大声でわめき散らした」こと。理不尽な解雇だったようで、彼女は「私、そんなこと絶対にしていません」と言う。解雇直後、精神状態が悪化して人に会える状態ではなかった。
    最近、ようやく立ち上がって新しい仕事を探すために求人情報サイトをチェックしている。

    ■「偏差値75」の国立中高一貫校を卒業

     高坂さんの表情が落ち着かない。周囲に人がいるのが苦手なようだ。カラオケボックスに移る。13万円台の金額が書かれた生活保護受給明細と、
    学校の卒業証書を見せてもらう。超高学歴だった。名門として有名な国立中高一貫校(偏差値75)から某国立大学、米国にある大学院を卒業している。昨年秋、大学院修了で帰国して、ほぼ同時に生活保護を受給する。

     「生活保護を受けて、だいぶ精神的に楽になりました。それまでは父親に援助をしてもらっていて、おカネの関係があるといつ母親が襲ってくるかわからないから……」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170731-00182102-toyo-soci
    【【うつ病の恐怖】超高学歴25歳女性が生活保護に頼る深刻事情】の続きを読む

    WS000022


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/27(木) 13:25:21.04 ID:CAP_USER9.net
    スノーボード選手で、アダルトビデオにも出演するタレントの今井メロ(29歳)が、7月23日に放送されたバラエティ番組「リアル人生すごろく」(AbemaTV)に出演。
    1年の間に「結婚・出産・離婚」を経験した壮絶エピソードなどを激白した。

    「リアル人生すごろく」は、実在する人物の壮絶人生を“すごろく”にして遊ぶ2時間の特別番組。今回は今井の人生を“すごろく”にして進行した。

    今井は17歳で家出したこと、20歳で家賃3桁のマンションに住んでいたこと、さらに19歳では友人に贈るご祝儀のために「キャバクラ嬢から派遣嬢」を経験していたことなどを明かしながら進み、
    22歳では「子どもは欲しかったんだけど、結婚したくなかったので…」と「デキ婚→出産→離婚」を経験したことを告白。

    続けて23歳に「再婚→出産→生活保護」という流れがあり、スタジオの共演者は苦笑いしながら「すごすぎる」「どういうこと!?」と騒然となった。

    今井は「下の子が未熟児障害で生まれてしまい、上の子がまだ小さくて。私が5万人に1人の病気になって働けなくなってしまい、旦那さんも下の子を見るために働けないので、頼ってしまうことになった」と理由を説明。
    スタジオは重い空気に包まれた。

    29歳では「ずっと10年間くらいやってなかったんですが、大会5日前からこもって、4日間だけ練習したら優勝し、再度プロ資格も取得することができた」との「スノーボード全日本選手権優勝」した事実も語っていた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13391091/
    【【芸能】 今井メロ、生活保護に至った壮絶人生】の続きを読む

    WS000007


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/22(土) 08:49:55.74 ID:CAP_USER9.net
    ■生活保護のもとでの大学進学は世帯分離という裏技で認められる

    厚労省は、大学等(以下、大学)に進学する生活保護世帯の子どもたちに一時金を給付する方向で検討を開始している。金額や制度設計の詳細はいまだ明らかにされていないが、2018年度より実施されると見られている。

    現在、生活保護のもとで大学に進学することは、原則として認められていない。家族と同居しながらの大学進学は、家族と1つ屋根の下で暮らしながら、大学生の子どもだけを別世帯とする「世帯分離」の取り扱いによって、お目こぼし的に認められている。

    しかし、この取り扱いには以下のような問題点がある。

    ・生活保護世帯である家族の人数が減る。

    ・家族の保護費のうち生活費分(生活扶助)が人数に応じて減額される。

    ・家族の保護費のうち家賃補助(住宅扶助)も人数に応じて減額される。それまでの住まいは、相対的に「家賃が高すぎる」ということになり、ケースワーカーに転居するよう指導されることもある。

    ・進学した子どもは、医療を含め、生活保護でカバーされていたすべてを失う。このため生活に必要な費用のすべて、学費、国民健康保険料などを稼いだり借りたりする必要がある。

    生活保護世帯の子どもは、大学に進学する以前も、進学して以後も、その家族の一員であり、衣食住・水道光熱費などの消費を共にしているはずだ。
    しかし、大学に進学すると、「生活保護で暮らす家族の一員ではないが同居している」という存在になる。それどころか、自分が進学することによって生活費が減少して厳しいやりくりを強いられる家族を目の当たりにすることになる。

    さらに、家賃補助が減額されると、家族は減少した生活費からの持ち出しで家賃を支払わなくてはならなくなる。まして「ケースワーカーに転居を指導される」となると、当然、人数に応じたより家賃の低廉な住宅への転居となる。

    生活保護世帯の子どもは、大学に進学すると、制度面では「いるのにいない」とも「いないのにいる」ともつかない“座敷わらし“のような存在にされてしまうのだ。
    しかし、彼ら彼女らは”座敷わらし“ではなく、生身の人間だ。したがって、生活、健康、学業を支えるためには現実の資源が必要であるはずだ。

    現在、厚労省が検討している支援策は、「世帯分離の取り扱いは現状のまま」「進学時に一時金を給付する」「進学後も家族と同居し続ける場合には、家賃補助(住宅扶助)は減額しない」というものだ。
    言い換えれば「進学したら、医療を含めて生活保護の対象から外し、生活にかかわる費用は出さない(ただし一時金を除く)」という取り扱いは現状のままということだ。

    「何もないよりマシ」なのは間違いない。では、何がどの程度期待でき、何が期待できないのだろうか。

    私は、社会保障・社会福祉を研究する桜井啓太さん(名古屋市立大学講師)に、現在報道されている厚労省方針についての意見をうかがうことにした。桜井さんは、「自立」の研究で博士号を取得した若手研究者で、元生活保護ケースワーカーという経歴を持つ。また、今回の厚労省方針に影響を与えたと見られる堺市の調査にも参加している。

    ■中途半端な厚労省方針 最大の障壁は家族の困窮

    桜井さんは、開口一番「なんとも中途半端ですね」と語った。

    「生活保護世帯の子どもの大学進学のために制度設計をすること自体は、良いことだと思うんですよ。進学した子どもを世帯分離したら保護世帯の人員数が減ることを理由とした住宅扶助のカットはやめる。それから、生活のために一時金を給付するわけですよね。でも、どうしても『中途半端だなあ』という印象を受けてしまいます」(桜井さん)

    聞きながら、私は「桜井さんは紳士だ」と感じる。私の第一印象は「え? やる気あるの?」であり、その次に浮かんだ思いは「特大のダメを大ダメに軽減したからと言って、『前進』とは呼べないよねぇ? 生活保護に甘えてない?」であった。
    ここで言う「甘え」とは、生活保護制度を積極的に使わせない、充実させないことを良しとすることに制度運用側が慣れてしまっていることを指している。

    ともあれ、生活保護世帯の子どもが大学に進学した場合、最初の大きな障壁となり得るのは、家族と本人の「住」だ。

    ※続きはソース先でお読み下さい

    配信 2017.7.21
    ダイヤモンド・オンライン
    http://diamond.jp/articles/-/135883
    【【教育】生活保護で大学に通うのは、いけないことなのか?】の続きを読む

    WS000005


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/19(水) 23:16:30.88 ID:nsf7dHKU0.net BE:509143435-PLT(12000)
    扶養調査の実態把握へ=生活保護適正化で-厚労省


    生活保護の支給適正化に向け、厚生労働省は19日、地方自治体の福祉事務所が申請者の3親等内の親族に対し、扶養する意思の有無を確認する「扶養調査」の実態把握に乗り出す方針を明らかにした。
    年末をめどに結果をまとめ、改善策を検討する。

    自民党内には、親族に扶養の義務や能力があるにもかかわらず、保護費を支給することは「国民の理解が得られない」との声が根強い。
    また扶養調査をめぐっては、例えば一定の資力があるなど、重点的に意思確認すべき対象者の選び方が、地域によって異なるとの指摘もある。

    こうした点を踏まえ、政府は6月に閣議決定した経済財政運営の基本指針「骨太の方針」で、「扶養の状況などを把握し、適切な保護の実施を図る」と明記。
    厚労省が扶養調査の実態把握に乗り出すことになった。
    生活保護の申請があった場合、福祉事務所は扶養義務を有する3親等内の親族に対し、仕送りなどの支援が可能かどうかを確認。
    仕送りが行われる場合には、その分を差し引いて保護費を支給している。
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071900742&g=eco
    【自民党「生活保護の申請があったら親族に仕送りするよう扶養義務の強化をしていく」】の続きを読む

    WS000039


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/09(金) 22:29:18.53 ID:CAP_USER9.net
    厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 審議会が会合 年末に方針 of 介護のニュースサイト Joint
    http://www.joint-kaigo.com/article-4/pg918.html
    2017.6.9
    厚生労働省は6日の社会保障審議会で、5年に1度のサイクルで実施する生活保護の支給額の見直しに向けた議論を開始した。年内に大枠の方針を固め、来年度から適用する予定だ。
    第29回社会保障審議会生活保護基準部会資料
    食費や光熱費などに充てる「生活扶助」の水準は、一般的な家庭の消費支出のデータなどを踏まえて設定される。厚労省は6日の会合で、65歳以上の高齢者の1人暮らしを「モデル世帯」に位置付けてはどうかと提案。既にモデルとしている「夫婦と子ども1人の世帯」とともに、その暮らしぶりを参考にしていく意向を示した。単身の高齢者世帯が生活保護を最も多く受けている、との理由からだ。「委員から強硬な反対意見は出ていない。今後もこの線でさらに検討を深めていく(社会・援護局の担当者)」という。
    厚労省が7日に公表した調査の結果をみると、今年3月の時点で生活保護を受給しているのは全国で164万1532世帯。昨年度のひと月あたりの世帯数の平均は、過去最多の163万7183世帯にのぼっている。これを世帯の類型ごとにみると、最も多いのは83万7008世帯の高齢者世帯。全体に占める割合は51.1%となり、初めて半数を上回った。
    昨年度の当初予算では、生活保護のための費用は事業費ベースでおよそ3.8兆円。10年前(約2.6兆円)の2006年度から46%増えている。全体のおよそ3分の1を占める「生活扶助」の水準をどうするかは、社会保障改革の大きな焦点の1つだ。政府は2013年度の前回の改定で、物価の下落などを理由に段階的な引き下げを断行した。その幅は数%程度だが、最も大きかった世帯では1割。2015年度までの3年間で、約670億円の支出を縮減した。
    生活保護は最後のセーフティーネットで、その見直しは困窮している人たちの生活に直結する。引き下げには大きな痛みが伴うだけに、訴訟も含めた激しい抵抗運動がこれまでも展開されてきた。厚労省は現在、就労支援や居住支援、自立相談、健康管理といった制度のあり方をめぐる議論も進めている。今後、その動きも横目に見つつ慎重に判断していく考えだ。

    【【ナマポ】厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 引き下げ検討】の続きを読む

    WS000014


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/09(金) 12:25:30.30 ID:CAP_USER9.net
    厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 審議会が会合 年末に方針 of 介護のニュースサイト Joint
    http://www.joint-kaigo.com/article-4/pg918.html
    2017.6.9

    厚生労働省は6日の社会保障審議会で、5年に1度のサイクルで実施する生活保護の支給額の見直しに向けた議論を開始した。年内に大枠の方針を固め、来年度から適用する予定だ。

    第29回社会保障審議会生活保護基準部会資料

    食費や光熱費などに充てる「生活扶助」の水準は、一般的な家庭の消費支出のデータなどを踏まえて設定される。厚労省は6日の会合で、65歳以上の高齢者の1人暮らしを「モデル世帯」に位置付けてはどうかと提案。既にモデルとしている「夫婦と子ども1人の世帯」とともに、その暮らしぶりを参考にしていく意向を示した。単身の高齢者世帯が生活保護を最も多く受けている、との理由からだ。「委員から強硬な反対意見は出ていない。今後もこの線でさらに検討を深めていく(社会・援護局の担当者)」という。

    厚労省が7日に公表した調査の結果をみると、今年3月の時点で生活保護を受給しているのは全国で164万1532世帯。昨年度のひと月あたりの世帯数の平均は、過去最多の163万7183世帯にのぼっている。これを世帯の類型ごとにみると、最も多いのは83万7008世帯の高齢者世帯。全体に占める割合は51.1%となり、初めて半数を上回った。

    昨年度の当初予算では、生活保護のための費用は事業費ベースでおよそ3.8兆円。10年前(約2.6兆円)の2006年度から46%増えている。全体のおよそ3分の1を占める「生活扶助」の水準をどうするかは、社会保障改革の大きな焦点の1つだ。政府は2013年度の前回の改定で、物価の下落などを理由に段階的な引き下げを断行した。その幅は数%程度だが、最も大きかった世帯では1割。2015年度までの3年間で、約670億円の支出を縮減した。

    生活保護は最後のセーフティーネットで、その見直しは困窮している人たちの生活に直結する。引き下げには大きな痛みが伴うだけに、訴訟も含めた激しい抵抗運動がこれまでも展開されてきた。厚労省は現在、就労支援や居住支援、自立相談、健康管理といった制度のあり方をめぐる議論も進めている。今後、その動きも横目に見つつ慎重に判断していく考えだ。
    【【ナマポ】厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 引き下げ検討】の続きを読む

    WS000415


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG
    フジはやっぱり空気が読めない?
     5月5日の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で、次長課長・河本準一の母親の生活保護受給騒動をくりぃむしちゅー・有田哲平が真正面からイジったことが波紋を広げている。
     今回はこどもの日ということで「脱力!! こども相談室」と題して、街の子どもたちからの質問に答えたのだが、その中である児童から「河本さんはどうしてしばらくテレビに
    出なくなったんですか?」という質問がぶつけられた。
    「河本は2012年に母親が15年間に渡り生活保護を受けていたことが発覚。当時の河本は年収5000万円の売れっ子だったことで世間は大激怒。河本は謝罪会見を開きましたが、
    仕事は激減していきました。不正受給額は1億円とも噂され、それに対して800万円程度しか返金されなかったことから、いまでも河本がテレビに出演すると視聴者から
    抗議の電話が殺到するようです」(業界関係者)
     番組では、河本が「おい、お前早いってまだ!」と慌てるなか、有田は「お金が、無い家庭に限りまーす」と子どもにもわかるように生活保護を解説。さらに「ちゃんと
    記者会見をしてね、みんなの前でごめんなさいって謝ったの」「だけどね、世間の人は冷たいね? 中々、許してくれません。 でももう、河本くんも反省してますから」と
    騒動に当てつけたのだ。これには河本も「ここ長いって! ここの尺が!」とツッコむしかなかった。
     しかし、放送直後からネット上ではこのシーンに対して、河本のみならず有田やフジへの批判コメントが殺到。「世間が厳しすぎるみたいな言い草でイラッとした」
    「ネタにしだしたの? 最低」「世間の意向は代償=引退なんだが」「笑いになんて出来ない問題だろうが!」「台本なんだろうけど、こういうことするのがフジの頭悪いところ」とフルボッコ状態だ。
    「フジとしては“あえて生活保護問題に突っ込む攻めたスタイルが格好いい”と勘違いしたんでしょうね。河本本人にもこれをきっかけに復活しようという色気もあったはず。しかし、
    『早いって!』と言っている時点で、世間の記憶が自然に薄れていくのを待とうとしてるのがミエミエ。 そもそも早い遅いの問題じゃないですからね。『世間は冷たい』と
    擁護した有田の好感度も急落です」(週刊誌記者)
     
    http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2017/05/post_7545/
    【フジの番組で有田が河本の生活保護をいじりネット炎上へ】の続きを読む

    WS000234


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/02(火) 10:22:59.21 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000015-mai-soci
    毎日新聞 5/2(火) 9:29配信

     兵庫県内で昨年3月、4年間にわたり体調不良の症状がありながら経済的な理由で病院にかかっていなかった男性(当時78歳)が、直腸がんで死亡していたことが全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。男性は数年前に生活保護申請を却下されていたという。県民医連は「この例は氷山の一角。行政がもっと丁寧に対応していれば手遅れにならなかったかもしれない」としている。

     県民医連によると、男性は独身で1人暮らし。親族や友人もおらず月額10万円の年金で、家賃1万2000円の県営住宅に住んでいた。生活保護の申請を出した自治体からは「生活保護の基準より収入が若干多い」という理由で却下されていた。

     4年前から下痢が止まらず、2、3年前からは血便の症状もあったが、生活がぎりぎりだったため病院にかからず、市販の薬で済ませていた。昨年2月26日、無料低額診療事業を実施している病院に初めて行き、その後直腸がんが進行していることが判明。医師らは入院を勧めたが本人が「金がかからないと言われても信用できない」と拒否し、約1カ月後に自宅で死亡しているのを警察官が発見したという。

     県民医連の北村美幸事務局次長は「生活保護の申請時、行政は本人の身体の状態も聞き取ってほしかった。病院での無料低額診療事業がもっと広く認知されて、医療費の心配をしている人が安心して受診できるようにするべきだ」とした。調査は2005年から毎年、全国の加盟医療機関を対象に実施している。昨年の調査では、同様の死亡例は全国で58例が確認されている。
    【【兵庫】<生活保護却下>男性、生活ギリギリでがん治療受けずに死亡】の続きを読む

    WS000222


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/12(水) 10:26:02.96 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/affairs/news/170412/afr1704120006-n1.html

     生活保護の廃止決定処分を受けた東京都立川市の40代男性が処分翌日に自殺したとして、弁護士らが11日、小池百合子都知事あてに、原因究明と再発防止を求める文書を提出した。遺書は見つかっていないが、弁護士の宇都宮健児氏は「生活保護の廃止と自殺との因果関係は極めて強いと判断できる」と指摘。一方、立川市は「保護の廃止決定は適切に行っている」としている。
    【【社会】生活保護廃止された翌日に自殺 東京立川市の40代男性】の続きを読む

    このページのトップヘ