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東京・新宿と多摩地域や川崎市などを結ぶ小田急小田原線が来年春に複々線化され、混雑が緩和されるほか、所要時間が短縮されることになりました。

小田急電鉄は1日、星野晃司社長らが記者会見を開き、来年3月からの新たなダイヤを発表しました。

新たなダイヤは、小田原線の代々木上原と登戸の間で、複々線化、つまり上り下りとも線路を2本ずつにする工事が完成するのに伴って導入されます。

小田原線では朝のラッシュ時には、電車の本数をおよそ1.3倍に増やすことで、車内の混雑が緩和され、混雑率が昨年度192%と首都圏の主な路線で、
3番目、私鉄では最も高かったのが、150%程度に改善される見込みだとしています。

また、快速急行を大幅に増やすことなどで所要時間が短縮され、新宿までの所要時間は、登戸からは最大9分短縮されて18分に、町田からは最大12分
短縮されて37分になるということです。このほか、小田急の多摩線や江ノ島線、地下鉄千代田線との直通電車も大幅に増えるということです。

星野社長は会見で「複々線化の効果をいかんなく発揮できるダイヤが組めた。朝の混雑は深刻な課題だったが、今後は快適な通勤通学を提供できる。
『小田急は混んでいて遅い』というイメージを一新できる」と述べました。

新たなダイヤは来年3月中旬から実施される予定です。

新ダイヤでどう変わる?

小田急小田原線の複々線化に伴う新しいダイヤで運行本数や所要時間がどう変わるのでしょうか。

新しいダイヤでは、朝のラッシュ時に小田急小田原線から地下鉄千代田線へ乗り入れる直通電車が現在のおよそ2.5倍に増えます。
千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵、それに狛江に千代田線直通の準急が新たに停車するようになり、都心への通勤が便利になるということです。

小田原線とつながる多摩線や江ノ島線でも、朝のラッシュ時を中心に、新宿への直通の快速急行や急行などが増え、所要時間も短縮されます。
多摩線では、新宿直通の通勤急行と急行が新設され、小田急多摩センターから新宿への所要時間は、最大で14分短縮されて40分になるということです。

全文
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171101/k10011206871000.html
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