格安スマホ


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/08(金) 07:24:03.11 ID:6D9wdoy40.net BE:306759112-BRZ(11000)
    「格安スマホ」と呼ばれ、格安な料金でサービスを提供することで契約者を増やしてきたMVNO。
    だが、MVNOの台頭によるユーザー流出に危機感を抱いた大手キャリアが、
    利益を削ってまで顧客流出を阻止するための施策を相次いで打ち出したことで、その流れが変わりつつある。
    格安を巡る競争は、今後どのように変化していくのだろうか。


    大手キャリアは顧客還元で減収

     2017年7月末から8月頭にかけて、携帯大手キャリア3社は相次いで第1四半期の決算を発表した。
    その内容を見ると、ここ最近好調だった各社の業績に大きな変化が起きていることが分かる。

     NTTドコモは営業収益こそ前年同期比2.5%増の1兆1367億円となったが、営業利益は7.0%減の2783億円と、久しぶりに減益を記録した。

     またソフトバンクグループは、米スプリントや英ARMなど、事業全体で見れば増収増益だが、
    ソフトバンクを中心に展開する国内通信事業は、売上高が前年同期比0.8%減の7557億円、営業利益が8.6%減の2185億円と、減収減益となった。

     その2社に共通する減収要因は「顧客還元」にある。

     NTTドコモの吉澤和弘社長は、2017年7月27日の決算説明会で、
    減益要因の1つは「ウルトラパック」や「子育て応援プログラム」などの顧客還元策だと話している。
    今後は「シンプルプラン」や「docomo with」など新料金プランの影響も出てくることから、より減益要素が増える可能性もある。

     またソフトバンクグループの孫正義社長も、2017年8月7日の決算説明会で、
    減収減益の要因を「顧客基盤を増やすための先行投資」であると説明。

     契約数が好調に伸びているワイモバイルの販売拡大のほか、
    「ソフトバンク光」と携帯電話の同時契約によるセット割サービス「おうち割光セット」や、
    Yahoo!ショッピングでポイントが10倍たまるキャンペーンの実施など、
    ヤフーとの連携施策を実施したことにより、先行してコストがかかっていると説明した。



    変わる格安スマホ市場 安さだけでは勝てない競争へ
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/255608/090700341/
    【MVNOの台頭に危機感を抱いた大手キャリアが、利益を削って顧客流出を阻止。安さだけでは勝てない競争へ】の続きを読む

    WS000078


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/03(月) 11:03:02.15 ID:lPjex5Tb0.net BE:346914996-2BP(1000)
    株式会社インターファームというところが2017年5月25日~30日にかけて行ったアンケート調査によると、
    高所得者ほど格安スマホを使う傾向にあるという面白い結果が出たようです。

    200万以下:格安スマホ利用率20.54%
    201万~600万:利用率26.15%
    601万~1,000万:利用率26.60%
    1,001万以上:31.25%*1

    高所得者ほど節約に敏感:
    まぁ今回のアンケート調査は対象人数が548人と少ないために、偏りがでてしまっている
    可能性は否めませんが、それでも見事なまでに高所得者になるほど格安スマホ利用率が
    高まるという結果になったのは面白いところ。

    個人的には所得が低い層ほどに格安スマホを使い、高所得者層ほど格安スマホに興味を持たない=
    ドコモやソフトバンクのままで使い続ける…といった感じなのかなと勝手に想像をしていましたが、
    現実にはまったくの逆ですからね。

    間違い:低所得者ほど格安スマホを使う
    正解:高所得者ほど格安スマホを使う

    むしろ高所得者ほど節約には敏感である…ということができそうな気がします。


    低所得者は現状を変えるのが苦手?

    ではなぜ、低所得者であればあるほど格安スマホを利用しないのか…というと、
    これは「よくわからないものに対して手を出そうとしない(勉強をすることに積極的になれない)」
    ということがありそうな感じ。


    要するに格安スマホにすると料金が安くなるってことは知ってるけれども、
    格安スマホってどういう仕組みなのかよくわからないので現状を維持している、
    そんな感じに近いものと思われます(難しい言葉でいうと現状維持バイアスにかかっている状況)。

    現状維持バイアスとは大きな変化や未知なるモノを避け現状を維持したくなること。

    低所得者:格安スマホが安いことはわかる→けど変更はしない
    高所得者:格安スマホが安いことはわかる→知識をつけて変更してみようとする

    こう書くと『いやいや、日々の仕事でいっぱいいっぱいなんだよ』とか、『生活に余裕がなくて
    新しいものを覚える暇がない!』という方もいらっしゃると思うので、一概にそう結論付けるの
    は難しいかもしれません。

    しかし、現状を変えられない=出費を減らせずに生活にゆとり生まれない…というのもまた
    事実なので、現状を打破したいなら格安スマホを覚えるという1歩目を踏み出してもらえればな…と思います。

    全文
    http://news.cardmics.com/entry/kakuyasu-sumaho-upperclass/
    【「高所得者ほど格安スマホを使う傾向」 調査結果に驚きの声   なぜ低所得者ほどキャリアに貢ぎ、チーズバーガー無料で喜ぶのか】の続きを読む

    WS000071


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/13(木) 17:33:22.38 ID:ui2dqar00.net BE:501696153-(2000)
    格安スマホ、相談数が急増
    「サービス内容違う」
    2017/4/13 17:24

     国民生活センターは13日、格安スマートフォンに関する16年度の相談数が1045件に上り、前年度比で2.8倍に急増したとして注意を呼び掛けた。
    「これまで通りのサービスを安く受けられると思っていたのに実際は違っていた」との相談が目立つといい、センターは「従来の契約内容と違う点もあるとの特徴を事前によく理解してから契約してほしい」としている。

     センターによると、格安スマホを運営する仮想移動体通信事業者(MVNO)は、携帯大手から通信回線を借りて安くサービスを展開。相談数は13年度46件だったのが、普及に伴い14年度139件、15年度380件と増加傾向にあった。

    https://this.kiji.is/225169836028428291?c=39550187727945729
    【【悲報】格安スマホに対する苦情が急増「これまで通りのサービスを安く受けられるんじゃなかったのか」】の続きを読む

    WS000062


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/06(木) 06:41:26.33 ID:CAP_USER9.net
    マイボイスコムは、格安スマホに関するアンケート調査を実施。
    その結果を『格安スマホに関するアンケート調査(第3回)』として公表した。
    調査結果から、格安スマホ利用者の72.4%が「安い利用料金」に
    満足していることがわかった。また格安スマホを利用したくない理由として
    「使い方の解らない部分が多く、ビギナーには難しい」
    「メールアドレスを変えたくない」などがあげられることが明らかになった。

    *+*+ japan.internet.com +*+*
    https://internetcom.jp/202469/myvoice-reveals-survey-resluts-mvno-sim-card 

    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured
    【【経済】格安スマホ利用者は“安さ”に満足】の続きを読む

    WS000392


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/14(火) 11:29:33.59 ID:bjTy5WiI0.net BE:468628276-(1000)


     月々のスマホ料金を抑えるため格安スマホに乗り換えたいけれど、
    どのサービスを選んだらいいのか分からない……。そんな人のために、
    日経トレンディネットでは、格安スマホに詳しいジャーナリストの松村武宏氏と
    乗り換え初心者を集めた座談会を開催した。

     
    【「格安スマホには何か罠がありそうな気がする……」 MVNOに乗り換えられない大人たちの本音】の続きを読む



    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/28(火) 06:53:26.57 ID:CSFfx29q0.net BE:837857943-PLT(16930)


    格安スマートフォン(スマホ)市場で一人勝ちを続けているのがソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」だ。1月の発表会では調査会社の
    データを引用し「大手3社を除くスマホ販売台数で40%のシェアを獲得し格安スマホ市場をけん引する存在になった」とアピール。

    【いつの間にか格安スマホで「ワイモバイル」が40%のシェアを獲得し、格安スマホで№1になっていた】の続きを読む

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/02/17(金) 07:28:43.04 ID:CAP_USER9.net
    格安スマホを展開するMVNOが台頭し、安価な月額料金でスマートフォンが利用できるようになった。
    一方、販売面で苦戦しているのがNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯通信会社だ。


    【【通信】格安スマホ好調! 大手携帯会社はピンチか】の続きを読む

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