1:ネタデス@\(^o^)/:NG
<東北道>120キロゾーン「当然」「怖い」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160507_33008.html
最高速度が120キロに引き上げられる見通しの東北道花巻南-盛岡南IC間。ほぼ直線が続く



岩手県の東北自動車道に最高速度120キロゾーンが設けられる見通しになった。
花巻南-盛岡南IC(インターチェンジ)の30.6キロが対象区間。
警察庁は来年以降、現行最高速度100キロの引き上げに向けて試行を始める。
「実際の速度状況に合う」と歓迎する利用者がいる一方で、
「スピードを出し過ぎるドライバーが増える」と不安の声も出ている。

<「走りやすい」>
花巻南-盛岡南IC間の紫波サービスエリア。上下線ともに、多くの一般の乗用車や営業車、トラックが休憩で利用する。
仕事で青森市から新庄市へ行くという会社員成沢英樹さん(47)は
「この区間は直線で走りやすい。今も100キロ以上で走る車ばかりなので問題ない」と速度引き上げに賛成する。
平日午後に下り線を走行してみた。交通量はさほど多くなく、ほぼ直線で見通しが良い。
速度100キロを守っていると、後続車に次々と追い抜かれた。中には130キロ以上とみられる速度で走り去る車もあった。

実勢速度は確実に100キロを超えている。同区間を120キロで走ると約15分。
100キロの場合と比べ約3分短縮される。警察庁は3月、有識者による実勢速度や事故状況の分析を踏まえ、
最高速度引き上げ容認を決めた。カーブや勾配が緩やかで事故が少ないのが条件だ。

岩手県警高速隊によると、東北道の同区間では2012~14年に638件の事故があったが、
死亡事故はゼロだった。県内の高速道路全体(298.6キロ)では同期間で4113件の事故が起き、
うち13件で15人の死者が出ている。
【アウトバーン化する東北道 最高速度120キロ引き上げで 「130キロでも遅く感じる」】の続きを読む