差別発言

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/11(水) 17:48:01.99 ID:CAP_USER9.net
    ネッツのジェレミー・リンは両親が台湾出身の台湾系アメリカ人。
    2010-11シーズンにNBAデビューを果たし、NBA2年目のニックスでは、
    初先発から5試合で合計136得点を挙げる活躍で、ニューヨークで時の人となり、
    尋常ではないという英単語『Insanity』から『Linsanity』という造語が生まれるほどの社会現象を起こした。
    ホーネッツとネッツに所属するここ2シーズンはケガに苦しめられているが、
    厳しいチーム状況にあるネッツの再建に尽力している。

    そのリンはしばしば髪型を変え、奇抜なものもあることで知られている。
    今シーズンはドレッドヘアで開幕に臨むつもりだが、これに噛み付く人物がいた。
    元オールスター選手で、ネッツでもプレーしたことのあるケニオン・マーティンだ。
    もともとSNSで乱暴な発言をすることの多いマーティンは、SNSにリンの写真とともに批判のコメントを掲載した。

    「ネッツがこの愚行を許していることに失望している。自分のラストネームが『リン』だと、
    彼にわざわざ教えてやらなければいけないのだろうか。あんなふざけた髪型、俺のチームでは絶対にダメだった。
    『お前は黒人になりたいのか』とあいつに伝えてやってくれ。気持ちは分かるが、お前の名前はリンだ」

    アジア系のリンが黒人文化であるドレッドヘアをしているのが気に入らないのだろうが、
    これは明らかなアジア人蔑視で、許されるものではない。

    リンのファンを中心に批判が沸き上がる中、リンの反論は次のようなものだった。
    「大丈夫、君が僕の髪型を好きになる必要はないし、自分の意見を正直に伝えてくれたことに感謝している。
    僕はドレッドヘアをしていて、君は漢字のタトゥーを入れていて、それを僕はリスペクトの証だと思っている。
    我々マイノリティはお互いの文化を理解して、メインストリームにより影響を与えていくべきだ」

    さらには「僕は子供の頃、君のポスターを壁に貼っていたよ」ともコメントしている。

    子供の頃にあこがれたスター選手から理不尽な批判をぶつけられたら、どのように感じるだろうか。
    しかも、NBAでは特にタブーであるはずの人種差別発言なのだから、『愚行に失望した』のはリンのほうだ。
    それでもリンは批判に批判で返すのではなく手を差し伸べ、なおかつマーティンのタトゥーを『イジる』ことで、
    ささやかながらウィットに富んだ仕返しをしている。

    残念ながら、人種差別的な考えはいまだに存在する。
    それは今回のケースが示すように、本来マイノリティであるはずのブラックアメリカンも例外ではない。
    リンは様々なものを背負い、他のプレーヤーとは別の『見えない敵』とも戦いながら、NBAで奮闘している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00010003-basket-spo

    ケニオン・マーティン

    【【NBA】黒人の元スター選手が差別発言「アジア系はドレッドヘアをするな」、理不尽極まりない批判にジェレミー・リンがスマートに対応】の続きを読む


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/11(月) 19:20:08.91 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000527-san-pol

    かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏がツイッターに投稿した、
    東京新聞の望月衣塑子記者への批判に対して新潟県の米山隆一知事が
    「吐き気を催すほど醜悪」などと批判し、物議を醸している。

    問題となった発言は、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問を仕掛けている
    望月記者を「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見妨害
    するだけだ」などとした石平氏の投稿に対するもの。

    米山知事は9日、「適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し
    直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と
    直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。
    闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。」
    と投稿した。

    石平氏は即座に発言を引用して「彼(米山知事)は意図的に、人権侵害を平気で行う
    中国の独裁政権と、民主主義の手続きで選ばれた日本政府と混同している。この本質の差を
    無視して一方的に私を攻撃するとは、公人としては不見識であり、卑劣でさえある。」と発言。
    さらに「帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ
    『自国の政府』の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を
    日本人と認めない排外主義的態度だ!」と反論した。

    米山知事のツイートには一般ユーザーからも「ヘイト的だ」「差別発言」などといった
    コメントが相次いだ。

    米山知事は「要するに私の申し上げているのは、どこかの独裁国家ならいざ知らず、
    石平氏の母国である民主主義国家の日本では、『権力と戦う』のに何のリスクも無い状況で
    言論によって対峙するのは当たり前なのであって、(中略)氏の指摘は全く当たらないという事です。」
    などと返したが、「見苦しい」「謝れないのか」といった厳しい声が続いている。

    発端となった石平氏の投稿は7日。望月記者に対して「『それでも私は権力と戦う』という
    東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く
    見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の
    記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」
    と批判し、百田尚樹氏らが反応して話題となっていた。
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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:844481327-PLT(12345).net
    今年3月に陸上自衛隊に対する差別発言が問題になった石嶺香織・宮古島市議(34)が、
    4月に那覇市の沖縄大学で開かれたシンポジウムでも再び「自衛隊員がたくさん来たら、居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫かなあとか、女の子たち大丈夫かな、そういう不安があった」などと発言していたことが4日、明らかになった。

    パンフレットによると、石嶺市議が発言したのは、「シンクタンク・コア」という団体が主催し、4月22日に沖縄大学3号館の教室で行われたシンポジウム「〈オール沖縄を越えて〉 島渡し 平和世論を世界へ」の討論会。
    パネリストの1人として石嶺市議が発言した。

    石嶺市議は今年3月9日、自身のフェイスブック上で「陸上自衛隊が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿。
    3日後の3月12日に謝罪したうえで撤回を表明した。
    3月21日には宮古島市議会で、辞職勧告決議案が可決された。石嶺市議は辞職を拒否している。

    インターネット上では、「シンポジウムでの発言は、石嶺市議が謝罪、撤回した3月の発言と同趣旨ではないか」「やっぱり反省していない」「確信犯だな」などと非難する声であふれている。
    一方で、少数ながら「正論だろ。何が悪いんだ」「自衛官の犯罪は実際、起こっている」などという書き込みもあった。

    4月の発言について、宮古島市議会事務局を通じて石嶺市議に取材を申し込んだが、4日午後5時半までに回答はなかった。

    宮古島市議会は11月に任期満了となるため、市議選が10月15日告示、22日投開票の日程で行われる予定。

    http://www.sankei.com/politics/news/170904/plt1709040032-n1.html


    続きます
    【「自衛隊員が来たら女の子たち大丈夫かな、不安」 宮古島の石嶺市議がまた差別発言で炎上】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:135853815-PLT(12000).net
    麻生副総理 愛媛の講演で差別的な言葉
    9月2日 22時22分

    麻生副総理兼財務大臣は、愛媛県西条市で行った講演で、来月の衆議院の補欠選挙に関連し「お祭りの時に、選挙なんてできるだろうか」などと述べたうえで、
    祭りにのめり込む人を精神障害者に対する差別的な言葉を使って表現しました。このあと麻生氏は、記者団に対し「不適切な表現だった」と述べました。

    麻生副総理兼財務大臣は、来月、衆議院愛媛3区の補欠選挙が行われるのを前に愛媛県に入り、講演しました。
    このうち、西条市で行った講演で、麻生副総理は「ここでは今から国民体育大会があり、その後、お祭りもある。そういった時に、選挙なんてできるだろうか。
    選挙を一生懸命やっている人は、お祭りも一生懸命やっている人だ」と述べたうえで、祭りにのめり込む人を精神障害者に対する差別的な言葉を使って表現しました。
    このあと麻生氏は、記者団に対し「不適切な表現だった」と述べました。

    麻生氏をめぐっては、先に、派閥の研修会で「いくら動機が正しくとも、ヒトラーは、だめだ」などと述べ、その後、
    「ヒトラーを例示として挙げたことは不適切だった」として発言を撤回しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123881000.html
    【NHK「麻生副総理が祭にのめり込む人を精神障害者に対する差別的な言葉を使って表現しました」 ←??】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/20(日) 20:39:18.34 ID:CAP_USER9.net
    第157回芥川賞に「真ん中の子どもたち」という作品でノミネートされた台湾生まれの作家・温又柔(おん・ゆうじゅう)氏(37)が、同賞の選考委員を務めた作家・宮本輝氏の「選評」にツイッターで怒りを露わにしている。

    「もどかしく悲しく怒りに震えました...」――。宮本氏の選評が2017年8月10日発売の月刊誌「文藝春秋」に掲載されて以降、温氏はこうした怒りのツイートを何度も投稿している。一人の作家をここまで立腹させる選評とは、いったいどんな内容だったのか。

    第157回芥川賞は7月19日に選考会が開かれ、沼田真佑(しんすけ)氏(38)の「影裏(えいり)」が受賞作となった。選考委員を務めたのは、宮本氏をはじめ、奥泉光氏、村上龍氏、山田詠美氏ら現代文学を代表する作家10人。

    温氏は台湾・台北市で生まれ、3歳の頃に東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育った。候補作となった「真ん中の子どもたち」は、台湾出身の母と日本人の父を持つ若者が自らの生き方を模索する姿を「母語」をテーマに描いた作品だ。

    この作品に対する宮本氏の選評は、次のようなものだった。

    「これは、当事者たちには深刻なアイデンティティーと向き合うテーマかもしれないが、日本人の読み手にとっては対岸の火事であって、同調しにくい。なるほど、そういう問題も起こるのであろうという程度で、他人事を延々と読まされて退屈だった」(「文藝春秋」2017年9月号より)

    こうした宮本氏の批評について、温氏は掲載誌の発売翌日にあたる8月12日未明(日本時間)、ツイッターで怒りを爆発させた。「どんなに厳しい批評でも耳を傾ける覚悟はあるつもりだ」と前置きした上で、

    「でも第157回芥川賞某選考委員の『日本人の読み手にとっては対岸の火事』『当時者にとっては深刻だろうが退屈だった』にはさすがに怒りが湧いた。こんなの、日本も日本語も、自分=日本人たちだけのものと信じて疑わないからこその反応だよね」

    と指摘。続くツイートでは、「おかげさまで炎は燃えあがる一方。ここが『対岸』かどうか、今に見ててね」と挑戦的な一言を送っている


    温氏はさらに、12日早朝にも「あぁ、また呼吸が浅くなる。半日たつのに、怒りがまだしずまらない。こんなに怒ったのはひさしぶりだ」と投稿。ただ、温氏の憤りに共感した一般ユーザーのつぶやきにリプライ(返信)する形で、

    「その選考委員と似た考えを持つ方々を脅かしたいのでも貶めたいのでもない。ただ、分かち合いたいのです。だからのっけからはねつけられて、もどかしく悲しく怒りに震えました...でも、めげません!」

    と前を向くような言葉も寄せている。

    一連の温氏の投稿はインターネット上で注目を集め、ツイッターやネット掲示板には、

    「宮本輝ってこんな人だったのか。この無神経さでよく作家をやってるな」
    「この論評自体は批判されて然るべきだし残念に思う」
    「文学って、その対岸へと橋渡しをするようなものではないの?すべての物語は『他人事』だよ」

    など、温氏に共感する意見が相次いでいる。

    そのほか、作家の星野智幸氏は12日のツイートで「これはもう差別発言」と指摘、詩人の文月悠光(ふづき・ゆみ)氏も「この部分、私も選評を読んで絶句した」と同日にツイートしていた。

    全文はURL先でどうぞ
    https://www.j-cast.com/2017/08/18306220.html



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