実写


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/31(木) 10:43:29.11 ID:CAP_USER9.net
    鳴り物入りで今月4日に公開された、山崎賢人(22)主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」が
    苦戦中だ。

     同作は世界的にも人気の同名コミックを初めて実写化。若い女性にファンが多い山崎を主演に抜擢し、
    原作ファン以外の動員も見込んでいたのだが、「全国週末興行成績ランキング」では2週目にして早くも
    10位圏外に。どこの劇場も閑古鳥が鳴いている。

    「スペインロケまで敢行しただけに大赤字。ネット上では原作ファンの罵声が飛び交っています」(映画業界関係者)

     そんな状況を打開するためか、18日には本編のオープニング映像13分をYouTube上に公開。
    すると、ネット上では「こんなに公開したら見た人に対しても失礼!」など更なるバッシングの嵐が巻き起こってしまったのだ。

    「タイトルに『第一章』とある通り、すでに『第二章』の製作が決定済み。本編も明らかに続編につながっている。
    出資しているTBSはこのところ映画事業が好調だったがまさかの誤算。映画のデキ自体は決して悪くないのですが、
    原作ファン向けなのか若者向けなのかターゲットがはっきりしなかったのが敗因でしょう」(映画ライター)

     それでもスポットCMでは「大ヒット公開中」の文字が……。このぶんでは「第二章」の集客にも
    苦労しそうだが、もう引き返せない。

    日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000007-nkgendai-ent
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/09(水) 11:16:10.39 ID:CAP_USER9.net
    https://music.oricon.co.jp/php/news/NewsInfo.php?news=2095397
    2017/08/09 08:10

     漫画実写化映画の大作が続く今年。そのなかでももっとも大きな注目を集めていた『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8/4公開、325スクリーン)が厳しいスタートになった。
    シリーズ累計発行1億部を超える荒木飛呂彦氏の人気漫画を、東宝とワーナー ブラザース ジャパンが長い歴史のなかで初めて共同で製作、配給を手がけたビッグタイトル。
    続編を見据えて製作されているが、関係者によると現状は白紙であり「今後の動員を受けて製作が決まる」という。

     まさに鳴り物入りで公開された『ジョジョ』だが、初週土日2日間の興行成績を見ると(表参照)、『銀魂』(7/14公開、335スクリーン)には遠く及ばず、前週に封切られた『東京喰種 トーキョーグール』(7/29公開、309スクリーン)、若手イケメン俳優が集結した『帝一の國』(4/29公開、292スクリーン)のほか、同じ三池崇史監督の『無限の住人』(4/29公開、331スクリーン)も超えられない結果になった。

     『ジョジョ』と同じく『少年ジャンプ』からの実写化である『銀魂』は、公開4週目で興収27億円を突破する大ヒット中。キャストの好演のほか、劇中にちりばめられたパロディや小ネタが原作ファンをはじめ幅広い層にウケている。
    一方、歴史が深くコアファンの想い入れが強い『ジョジョ』は、実写のアクの強いキャラクタービジュアルなどのネガティブな評判が公開前から絶えず、『銀魂』とは対照的に入口を狭めてしまっていた。

     漫画実写化作品の恒例になってはいるが、とくに『ジョジョ』はネガティブな声が大勢を占める状況になっていた。
    そんな状況に対してイベント実施のほか、本編映像などの情報出しは公開直前まで積極的に行われていたようだが、初週の結果を見ると効果はあまり得られなかったようだ。

     しかしその一方で、映画が公開されてみると、ツイッターなどネットではポジティブなコメントのほうが圧倒的に多く、原作ファンと思われる鑑賞した人の評判は悪くない。作品として評価する声が目立っているのだ。

     たしかに個々のビジュアルだけを見ると、個性が強すぎて違和感があるのも確かだが、作品全体としては、舞台となるスペインの街の空気感と、メイク&衣装を含めたキャラクター造形がジョジョ特有の物語の世界観と絶妙に融合し、パンチの効いたキャストの好演も映像世界とうまく重なりあって、思いがけず良いインパクトを放っている。
    スタンド同士の対決シーンがボリューム的に少なく感じられはするものの、見応えのあるおもしろい作品に仕上っていた。

     鑑賞者の評価が高いのは作品力があるからこそ。しかし今作は、昨年の『シン・ゴジラ』同様、事前の試写はほとんど行われていなかったようだ。
    結果論ではあるが、もし多くの人に観せ込んでいたら、作品としての力強さ、独特な世界観の魅力が口コミで拡散され、興味を持ったライト層も多くいたのではないだろうか。
    それによる初動が違っていた可能性もあったかもしれない。この先としては、ロングランから作品としての評価が高まっていくことを期待したい。



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