失速

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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:784885787-PLT(15000).net
    もはや「絶望」を越えて「死亡」の党と成り果てている。選挙終盤を迎えても希望の党は失速が止まらない。
    予想獲得議席は公示前の57を下回り、40台後半がやっと。小池代表が「排除」した民進出身者による
    立憲民主党に野党第1党の座を奪われかねない。

    わずか3週間前、先月27日の結党会見に出席した「チャーターメンバー」(発足メンバー)も死屍累々だ。
    参院議員の中山恭子氏と松沢成文氏、行田邦子氏を除く12人のうち、勝ち上がれそうなのは
    細野豪志氏(静岡5)ただ1人。序盤で優位に立っていた笠浩史氏(神奈川9)は自民候補にリードを許し、
    日ごとに差は広がっている。

    ■若狭勝氏は比例復活も厳しい

    同じく東京では松原仁氏(東京3)も大苦戦。結党会見時の名簿に名前を載せながら
    民進離党が遅れて欠席した柿沢未途氏(東京15)は当選圏に遠く及ばず。
    小池代表の側近気取りの若狭勝氏(東京10)は自民前職に歯が立たず、
    立憲民主の新人にも差を詰められ、次点すら危うくなってきた。

    残るチャーターメンバーの鈴木義弘氏(埼玉14)、横山博幸氏(愛媛2)、野間健氏(鹿児島3)は
    言わずもがなの当選圏外だ。公示前に小池代表は選挙後の首相指名について、
    「チャーターメンバーと共に整理していきたい」と語っていた。ほぼ壊滅した後、
    あのうつろな目で誰と相談するつもりなのか。

    配信2017年10月19日
    日刊ゲンダイ
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215858/1
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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:135853815-PLT(12000).net
    民進党系の希望の党候補 「明らかに失速」と困惑 改憲の「踏み絵」に反旗も

     衆院選で民進党を離党し、希望の党から出馬した候補に戸惑いが広がっている。
    選挙戦の看板と期待した小池百合子代表(東京都知事)が衆院選に出馬しなかったこともあって党の支持が広がらず、苦戦を強いられているからだ。
    「反希望」を旗印にした立憲民主党と競り合う選挙区も多く、失速する党勢に各候補は焦りを募らせている。

     「ドタバタして目も当てられない恥ずかしいところもお見せしたかもしれない。だからこそ希望の党も育ててほしいんです」

     東京都内の選挙区で希望の党公認で出馬した民進党系候補は10日夜、駅頭でこう声を張り上げ、頭を下げ続けた。
    この候補は小池氏が民進党左派系の「排除」宣言をしたあたりから風向きが変わったと語る。
    小池氏の不出馬も重なり「ここ数日、ビラの受け取り具合をみても明らかに失速している」と肩を落とした。

     希望の党の公約には憲法9条改正議論の進展が明記されたが、民進党は「安倍晋三政権下での憲法9条改正反対」と訴えてきた。
    忸(じく)怩(じ)たる思いを抱える民進党系候補も少なくない。

     四国地方の選挙区から出馬した前職は、希望の党への合流を説明したホームページに「憲法9条の改悪については明確に反対」と書き込んだ。
    改憲議論の容認は希望の党公認の「踏み絵」だったが、さっそく反旗を翻した。
    この選挙区は立憲民主党や共産党が擁立を見送り、有権者に分かりづらい構図となっている。

     さらに多くの選挙区で立憲民主党と希望の党の候補が戦う構図となった誤算は、想像以上に民進党系候補を苦しめている。
    南関東地方で立候補した前職は「『筋を通す』の一点で立憲民主党の候補に勢いを奪われ、自民党候補を喜ばせるだけに終わりそうだ」と頭を抱えた。(奥原慎平)

    http://www.sankei.com/politics/news/171011/plt1710110064-n1.html
    【【悲報】希望の党に移籍した民進党議員、頭を抱える 「明らかに失速してる…どうしてこうなった…」】の続きを読む

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