大阪府

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/30(月) 09:54:13.60 ID:CAP_USER9.net
    髪の毛が生まれつき茶色いにも関わらず、教員から黒染めをするよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になったとして、大阪府立高校の女子高生が府に対して起こした裁判が、議論を呼んでいる。
    他人事ではないーー。この問題をそんな風に感じている人たちは、少なくない。自らも過去に「黒染め強要」を受けたことがある別の女子高生が、BuzzFeed Newsに思いの丈を語った。
            
    ■「普通は黒髪で生まれてくる」

    「茶髪で生まれてきた私が、普通じゃないと言われているように感じて。本当に、涙が出るほど悔しかったです」
    BuzzFeed Newsの取材にそう話すのは、大阪府内の公立高校に通う女子生徒(3年)だ。祖父がアメリカ人で、生まれつき、髪の毛が茶色い。

    女子高生



    この女子生徒は、中学1年生のころ、担任から黒染めの強要を受けたことがある。入学当日のことだ。いまでもはっきりと覚えている。

    「保護者やクラスメイトの前で、担任の先生から教室の前に呼び出され、髪色の注意を受けました。母は『私の父がアメリカ人なので娘は4分の1、つまりクォーターです。生まれつきの髪色です』と説明しました」

    「すると担任の先生に、『どこの血が入っていようが、なに人であろうが関係ない。これは市の決まり。普通は黒髪で生まれてくる。髪を染めてもらわなければ学校に来ては困る』と言われたんです」

    母親は教育委員会に足を運び、対応を依頼したが、その後も担任の態度は変わらなかった。別室や廊下に呼び出される日々が続いた。

    「見世物みたいに教師たちに囲まれ、髪をかき分けられながら根元も調べられました。まるで不良少女扱いです。悔しくて、仕方がなかった」

    ■「高校進学も諦めろ」

    同じクラスには、アメリカ人と日本人の親を持つ生徒がいた。担任はその生徒の髪色に言及しながら、「ハーフが黒髪に近いのになぜ、クォーターのあなたの髪がこんなに赤いのか」とも注意をしたという。

    さらには「高校進学や行事参加も諦めろ」とまで言われ、「我慢の限界」を感じた女子生徒は、母親とともに、再び教育委員会に訪れた。

    教育委員会からは、「そのような決まりはない」との説明を受けた。すぐに学校側に連絡が行き、学年主任らから謝罪も受けたという。

    その後、担任から幼少期の写真を持ってくるよう求められ、数枚を提出すると「やっと地毛だということが認められた」。それからは同じような強要を受けることはなくなった。

    女子生徒は自らの経験を振り返りながら、こう言った。

    「生まれ持ったものを否定するなんて、ひどいですよね」

    ■差別がなくなれば…

    毎日新聞によると、裁判を起こした女子高生は、文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。また、教諭からは、「黒く染めないなら学校に来る必要はない」と言われ、2016年9月から不登校になったという。

    いずれも、「生徒心得」で「染髪」を禁止した項目があるのが、その理由だ。

    取材に応じた女子生徒は「とても他人事とは思えなく、悲しく、やりきれない気持ちでいっぱいです」と語る。黒染め強要が「差別」だとも。

    「私が、黒染め強要を差別だと感じる理由は、生まれ持ったものを無理矢理変えなければいけないということです。髪色を好き好んで生まれてきたわけでもないのに、髪色のせいで人格まで否定されたり、なぜここまで地毛のせいで辛い思いをしなければならないのかと、疑問に思います」

    いま通っている高校では、事前に髪色が黒ではないことやパーマであることを示す「地毛登録」をしており、黒染めの強要を受けたことはないそうだ。

    >>2 以降に続く

    配信2017/10/28 16:41
    BuzzFeed Japan
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6259118
    【【髪の色】「普通は黒髪で生まれてくる」「高校進学も諦めろ」 黒染めを強要された女子高生の想い】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/27(金) 11:40:30.35 ID:CAP_USER9.net
    <損賠訴訟>「髪染め強要で不登校」高3、大阪府を提訴
    10/27(金) 11:29配信

    ◇「頭髪生まれつき茶色」

    頭髪が生まれつき茶色いのに、学校から黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、
    大阪府羽曳野市の府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒(18)が
    約220万円の損害賠償を府に求める訴えを大阪地裁に起こした。
    27日に第1回口頭弁論があり、府側は請求棄却を求めた。
    生徒は昨年9月から不登校になっており、「指導の名の下に行われたいじめだ」と訴えている。

    訴状などによると、生徒は2015年4月に入学。
    中学時代に黒染めを強要されて嫌な思いをしたため、母親は「高校では同じことがないよう配慮してほしい」
    と伝えていた。

    しかし、学校側は生徒の入学後、1、2週間ごとに黒染めを指導し、2年の2学期からは4日ごとに指導。
    度重なる染色で生徒の頭皮はかぶれ、髪はぼろぼろになった。
    教諭から「母子家庭だから茶髪にしているのか」と中傷されたり、指導の際に過呼吸で倒れ、
    救急車で運ばれたりしたこともあった。文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。

    生徒は昨年9月、教諭から「黒染めしないなら学校に来る必要はない」と言われ、
    それ以降は登校していない。高校は今年4月、生徒の名前を名簿から削除。
    他の生徒や保護者には、退学したと虚偽の説明をしたという。

    学校側は生徒の代理人弁護士に「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになる」と説明している。

    府教委高等学校課と同校は取材に、「係争中なので答えられない」と話している。【遠藤浩二】

    ◇「地毛証明書」要求も
    複数の大阪府立高校では、頭髪が生まれつき茶色い生徒に誤った指導をしないように、
    「地毛登録」と称する制度を導入している。登録自体を問題視する声もあるが、
    府教委は「導入は各校に任せており、実態は把握していない」としている。

    ある府立高では、約10年前から制度を始めた。
    地毛が茶色い生徒は入学時に色合いを計測し、数値化して登録し、色の変化がなければ指導しないという。
    1学年に10人ほど登録する生徒がおり、校長は「生徒の人権を守るためにも制度を続けている」と話す。

    訴訟を起こした女子生徒の母親は入学時、「地毛登録制度があるなら申請したい」と訴えたが、
    懐風館高校は導入していなかった。

    東京都でも、都立高校の一部が「地毛証明書」を提出させ、頭髪の色が生まれつきかどうかを確認している。
    幼少期の写真を求める学校もあるといい、都教委は7月、
    「届け出が任意であることを、生徒保護者に明確に伝える」ことを全191校に通知した。【遠藤浩二】

    10/27(金) 11:29配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000036-mai-soci
    【【裁判】頭髪が生まれつき茶色いのに「髪染め強要で不登校」 高3女子生徒、損害賠償を求め大阪府を提訴…大阪地裁 】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/14(土) 07:06:24.47 ID:CAP_USER9.net
    大阪府警は近く、府内1296か所にある全ての押しボタン式信号機に、英中韓の3か国語を使った案内表示の設置を始める。

     使い方がわからず信号待ちを続ける外国人が目立ってきたためだ。

     今月初旬、南海難波駅前(大阪市中央区)の横断歩道で、フィリピンから観光に訪れた女性(26)が大きなスーツケースを持って立ちすくんでいた。通りがかりの日本人がボタンを押し、ようやく横断できたが、女性は「ずっと赤で困っていました」と語った。

     押しボタン式信号機は、交通量が多い道路の横断歩道などに設置されている。大阪を訪れる外国人観光客が増える中、信号前でボタンを押さずに待ち続けたり、信号を無視して横断したりする外国人の情報が府警に寄せられるようになった。

     同式信号機は米国などにもあるが、日本と比べて数が少ないためとみられ、府警南署は昨年、英語の説明シールを2か所のボタンに貼り付けたが、目立たず、気づかれにくかった。

    (ここまで399文字 / 残り211文字)


    http://yomiuri.co.jp/national/20171014-OYT1T50002.html
    【【大阪】押しボタン信号「ずっと赤」訪日客困惑…英中韓の3ヶ国語案内へ 】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/01(土) 10:12:09.67 ID:CAP_USER9.net
    大阪府と財務省、意見食い違い 森友への国有地売却巡り
    朝日新聞デジタル?3/30(木) 5:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000011-asahi-soci

     学校法人「森友学園」に国有地が売却された経緯にからみ、大阪府と財務省の言い分が真っ向から食い違っている。契約前に財務省側が府を訪れていた点や、事前に契約の確約が財務省から府にあったかについて、双方の対立が深まっている。


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/28(火) 08:57:53.51 ID:CAP_USER9.net
    小学校建設のため大阪市の学校法人「森友学園」に売却された大阪府豊中市の国有地を巡る問題で、府が2012年、学園側の要望を受けて私立小学校設置認可基準を緩和していたことが、27日分かった。
    幼稚園しか設置していない学校法人が、小学校の開設に借入金を充てることを容認する内容。基準の緩和後、小学校認可の申請は森友学園の1件だけだが、現在も財務面での不安を解消できない異例の展開をたどっている。

     府は、森友学園が借入金を学校開設に充てているかは明らかにしていないが、14年12月に開かれた府私立学校審議会の議事録によると、学園の財務状況について委員から「借り入れが今持っているものよりオーバーしている」と指摘されていた。
    また、今月22日にあった私学審の臨時会では、入学希望者が定員の半数程度にとどまっていることが報告され、学園の財務状況を懸念する声が出た。

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