増加

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/13(火) 14:23:50.64 ID:CAP_USER9.net
    政府は13日、2017年版「子ども・若者白書」を閣議決定した。仕事も通学も求職もしない「ニート」を含む若年無業者数は16年で約77万人と、12年以来の増加となった。
    理由として「知識・能力に自信がない」、「探したが見つからなかった」を挙げる若者が多く、売り手市場の就職活動事情と相反する結果となった。

    10代後半から20代の若者が「居場所」と感じられる環境が多いほど、生活が充実しているとの調査結果を紹介。
    一方で自分の「居場所」と感じる割合は職場や地域よりも「インターネット空間」の方が高くなる結果となった。

    配信 2017/6/13 10:35
    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS13H0C_T10C17A6EAF000/


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/05(月) 12:22:48.19 ID:CAP_USER9.net
    しかし夫か妻の一方が亡くなった場合、関係を終了するには役所へ「姻族関係終了届」を出す必要がある。これが「死後離婚」とよばれる。法務省によると、2015年度の届け出数は2783件。06年度からの10年で1・5倍に増えた。戸籍には、姻族関係終了の届け出日が記載され、受理した役所が受理証明書を発行してくれる。

     夫婦問題の相談に応じる「HaRuカウンセリングオフィス」(東京都港区)の高草木陽光(たかくさぎはるみ)さんによると、死後離婚の相談は昨年になって急増し、30件ほど寄せられた。義父母の介護や夫のきょうだいとの関係で悩む女性が大半という。

     三重県の会社員女性(43)は、夫の病死から3年となった5月、姻族関係終了届を出した。

     きっかけは義父の死だ。

     義父母は夫が子どもの時に離婚し、夫は義母に育てられ、義父とは疎遠だった。昨年末に義父が亡くなると、一人っ子だった夫宛てに、警察から身元確認の問い合わせがきた。亡き夫に代わり、女性が相続放棄などの手続きをした。姻族に対して、重い責任を背負わされた気がした。

     近所に暮らす義母とはいまも良い関係で、買い物や病院の送り迎えを手伝う。2人の娘にとっては「大好きなおばあちゃん」だ。関係を変えるつもりはなく、届け出をしたと伝えるつもりもない。ただ、子育てや自身の両親の介護など、夫の死後に一気に重荷が増えた気がした。「縁を切るつもりはないけれど、せめて精神的な負担だけは軽くしておきたい」と話す。

     大阪市北区の「司法書士事務所ともえみ」の山口良里子(よりこ)・代表司法書士は、義理の姉との関係に悩む関西地方の60代の女性に、終了届の提案をした。

     夫の死後、夫の両親の墓や、空き家である実家の管理に悩んでいた。遠方のため管理が難しく、義姉に墓じまいと実家の片付けを相談した。だが「ひどいことをするわね」と批判されるだけだった。結局、1年かけて1人で実家を片付け、墓も自宅近くに移した。

     女性は「義姉と縁を切りたい」と思い詰めていた。山口さんは「嫁の責任を全うしようとまじめに考える人ほど、姻族との関係に悩んでしまう」と話す。

    残り:732文字/全文:1765文字
    2017年6月5日11時51分 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK5B7XF6K5BPTIL03B.html


    【【社会】縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/19(金) 09:36:58.57 ID:CAP_USER9.net
    今春卒業した大学生の4月1日時点の就職率が前年比0.3ポイント増の97.6%だったことが19日、文部科学省と厚生労働省の調査でわかった。1997年の調査開始以来の過去最高を更新した。
    文科省は「景気回復が続き、企業の求人が増えているため」と分析している。

    就職率は就職希望者のうち、実際に仕事に就いた人の割合。全国の国公私立大62校を抽出し、4770人を調べた。
    就職希望者の割合も0.7ポイント増の74.7%と過去最高を更新した。文科省の推計では、就職した卒業生は56万5100人で、前年から1.4%増えた。

    就職率は11年に91.0%まで落ち込み、その後7年連続で上昇した。この2年は採用選考のスケジュールが年ごとに変わり、今春は開始時期が2カ月早まって6月になった。
    ただ文科省は「直接的な影響はなかった」としている。

    好調ぶりが目立つのが女性で、98.4%と0.4ポイント改善した。男性を1.5ポイント上回っている。男性を上回るのは5年連続で、就職率全体の上昇をけん引している。
    文科省は「女性の社会進出を支えようという雰囲気も後押ししたのではないか」とみている。文系は97.3%、理系は98.7%だった。

    一方、文科省が全国の高校で実施した調査では、今春卒業した高校生の3月末時点の就職率は0.3ポイント増の98.0%と、7年連続で改善した。

    配信 2017/5/19 9:17

    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H01_Z10C17A5MM0000/
    【【就活】大卒就職率、過去最高の97.6% 4月時点、女性が好調】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/08(月) 11:06:25.46 ID:CAP_USER9.net
    50歳の時点で、結婚を経験していない人の割合について国の研究機関が分析したところ、男性はおよそ4人に1人、女性は7人に1人と、男女ともこれまでで最も高くなったことがわかりました。

    厚生労働省が所管する「国立社会保障・人口問題研究所」は、5年に1度の国勢調査の結果を分析して、50歳の時点で結婚を経験していない人の割合を「生涯未婚率」として公表しています。

    それによりますと、おととし10月1日の時点で、50歳だった人のうち結婚を経験していない人は、男性が23.3%で全体のおよそ4人に1人、女性は14%で、7人に1人に上りました。これは、前回(2010年)を男性でおよそ3.2ポイント、女性で3.4ポイント上回り、1920年に国勢調査が始まって以降、男女ともに最も高くなりました。

    都道府県別では、男性は沖縄が最も高く26.2%だった一方、最も低かった奈良は18.2%でした。また、女性では東京が最も高く19.2%で、最も低い福井は8.6%でした。国立社会保障・人口問題研究所は、「若い世代への意識調査でも、『一生、結婚するつもりはない』という人が年々増えており、当面は結婚を経験しない人が増加する傾向が続くとみられる」と話しています。

    2017/5/8 4:06 NHK(記事元に動画あり)
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170508/k10010973061000.html


    【【社会】50歳の結婚未経験率が過去最高 男性は4人に1人】の続きを読む

    WS000272


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/21(金) 05:25:27.47 ID:CAP_USER9.net
    子どもたちが自ら命を絶つ悲劇が繰り返されている。日本全体の自殺者数は減っている中で、小中高校生では減っていない。子どもの自殺を防ぐために、社会や一人ひとりは何ができるのだろうか。


    【【社会】減らない子どもの自殺 昨年、小中高生320人】の続きを読む

    WS000234


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/20(木) 02:12:22.47 ID:CAP_USER9.net
    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN17L06L

    [東京 19日 ロイター] - 未婚のまま親と同居を続ける40─50歳代が10年ほど前から急増、その数は現在も高水準にとどまっている。親の年金収入に生活を頼る人の割合が大きくなっており、1990年代に「パラサイト(寄生)シングル」と呼ばれた独身者が職を失ったり、非正規社員になったりして、親の年金に依存している実態が浮かび上がる。親が亡くなった後、彼らの生活をどうするのか。日本社会の新なリスクファクターとの指摘もある。

    <まさかこうなるとは このままでは共倒れ>

    「なんとかやっていけると思っていたが、このままだと(母と)共倒れになる」──田中博美氏(54)は、大学で声楽を勉強した後、コンサートやレコーディングのバックコーラスの仕事をした。ボイストレーナーとして、音楽教室の仕事もしていたが、10年ほど前から急に仕事が減った。都内の一戸建てで両親と暮らし、結婚はしなかった。半年前に父が亡くなり、年金は半分くらいになってしまった。

    仕事が激減したためハローワークにも行ったが、音楽関係の求人はほとんどなく、あっても決まらない。国民年金も途中で払うのをやめてしまい、受給資格がない。自分の老後は「全くの未知。音楽を教える仕事は一生できると考え、まさかなくなるとは思わなかった」。


    【【社会】「パラサイト」世帯の高年齢化、日本社会のリスク要因に】の続きを読む



    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/18(火) 21:57:03.14 ID:CAP_USER9.net
    ビシッと決めたスーツにリュックサック。東日本大震災の影響やスマートフォン普及で、歩きやすい、
    両手が使えるなどの長所がクローズアップされ、ビジネスリュックが人気を集めている。大手メーカーの
    販売個数は5年で5倍に。より機能的な商品開発が進む。これまで空いていた“働く背中”に脚光が当たっている。(上杉順子)


    【【社会】リュックサックで通勤する人が急増 ビジネス向け販売5年で5倍】の続きを読む

    WS000071


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/13(木) 17:33:22.38 ID:ui2dqar00.net BE:501696153-(2000)
    格安スマホ、相談数が急増
    「サービス内容違う」
    2017/4/13 17:24

     国民生活センターは13日、格安スマートフォンに関する16年度の相談数が1045件に上り、前年度比で2.8倍に急増したとして注意を呼び掛けた。
    「これまで通りのサービスを安く受けられると思っていたのに実際は違っていた」との相談が目立つといい、センターは「従来の契約内容と違う点もあるとの特徴を事前によく理解してから契約してほしい」としている。

     センターによると、格安スマホを運営する仮想移動体通信事業者(MVNO)は、携帯大手から通信回線を借りて安くサービスを展開。相談数は13年度46件だったのが、普及に伴い14年度139件、15年度380件と増加傾向にあった。

    https://this.kiji.is/225169836028428291?c=39550187727945729
    【【悲報】格安スマホに対する苦情が急増「これまで通りのサービスを安く受けられるんじゃなかったのか」】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/05(水) 05:53:14.08 ID:CAP_USER9.net
    50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」は2015年に男性23.37%、女性14.06%だったことが4日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。
    10年の前回調査より男女とも3ポイント超伸びて過去最高を更新した。生涯未婚の人は男性のほぼ4人に1人、女性のほぼ7人に1人となり「結婚離れ」が鮮明になった。

     人生の選択が多様化する一方、非正規労働者が約4割に増え金銭的な理由で結婚をためらう人も多く、少子化の流れに歯止めはかかりそうにない。非正規の処遇改善など結婚を後押しする対策が急がれる。

    https://this.kiji.is/222038198897001974


    【【結婚離れ】生涯未婚の男性23%、女性14%に…過去最高を更新、少子化の流れに歯止めかからず】の続きを読む

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    1:野良ハムスター ★:2017/02/13(月) 08:09:31.08 ID:CAP_USER9.net
    今、日本に「お金持ち」が増えている。上図は、預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命・年金保険などの純金融資産保有額(保有資産の合計額から負債を差し引いた値)をもとに、野村総合研究所(以下、NRI)が5つの階層に分類して保有世帯数を推計したものである。


    【【経済】今、日本で「お金持ち」が増えている 普通のサラリーマンから富裕層になる道は「起業する」か「投資家になる」2つに1つ】の続きを読む

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