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1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/09(月) 17:25:27.90 ID:8XDp3Jse0.net BE:592492397-2BP(5000)
米海軍・太平洋艦隊司令官の退役を笑って喜ぶ中国

多くの太平洋軍司令部関係者や太平洋艦隊司令部関係者たちは、
スウィフト太平洋艦隊司令官が次期太平洋軍司令官に就任するものと考えていた。
なぜならば、スウィフト司令官は理論家的な学者肌の側面と断固とした決断をなす軍事リーダーの側面を併せ持つ人物であり、
多くの米海軍や米海兵隊幹部たちから人望を得ている理想的な太平洋艦隊司令官であったためである。


筆者自身が9月12日にスウィフト司令官と面会した際にも、提督が語った日本をはじめとする東アジア情勢の話の節々から、
次期太平洋軍司令官としての意気込みが感じられた。

このように、9月24日までは、誰もがハリス太平洋軍司令官の後任にはスウィフト太平洋艦隊司令官が就任するものと考えていた。

しかしながら、9月25日、突然海軍作戦部長(米海軍最高位の軍人)リチャードソン大将がスウィフト司令官に対して、
「次期太平洋軍司令官に貴官を推薦することはない」と直接言い渡したのである。これは実質的な退任勧告とみなすことができる。

自他ともに疑っていなかった太平洋軍司令官へのステップが突然絶たれたスウィフト司令官は、
太平洋艦隊司令官の職責を全うし次第、退役する旨を申し出た。
スウィフト司令官の退役の時期は「6週間後になるか、6カ月後になるか」定かではない。
いずれにしてもスウィフト提督が太平洋艦隊司令官の職をもって海軍から去ることになり、対中強硬の期待は潰えたのである。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51232
【アズールレーンが艦これを超えてて思うこと もう日本は終わり 中華にひれ伏そう】の続きを読む