利用拒否

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/07(火) 11:53:21.10 ID:CAP_USER9.net
    男性同士のカップルが今年8月、豊島区のラブホテルで利用を拒否されたと訴え、区が事業者に対して行政指導していたことがわかった。ラブホテルを含め、宿泊業者が性的少数者の利用を拒める法律や条例はない。区は以前にも区内の宿泊施設を調査し、再発防止の指導もしていたが、十分には浸透していなかった。

     埼玉県の20代男子学生は8月上旬の昼、男性とJR池袋駅近くのラブホテルへ向かった。事前にネットで調べたら、「同性同士OK」と紹介されていた。

     1階のフロントは無人で、備え付けのタブレット端末で部屋を選んだ。2人でエレベーターに乗ろうとしたら、いきなり現れた男性従業員に止められた。「すいません。男性同士のご利用はできないんですよ」。その場で食い下がる勇気も出ず、2人でホテルを後にした。帰り際にすれ違った男性たちの視線がやけに頭に残った。

    http://www.asahi.com/articles/ASK9M3J37K9MUTIL01L.html

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/19(金) 06:20:49.00 ID:CAP_USER9.net
    ゲイのカップルが大阪府内のラブホテルで昨秋、利用を拒否されたと訴え、府の保健所がホテルに行政指導をした。カップルの男性がブログに体験を記すと、反響を呼び、差別や偏見を嘆く声が多数寄せられた。男性は「少しずつ性的少数者の権利が認められるように」と願う。

     男性会社員(31)=大阪市=は昨年10月の日曜、交際相手の男性とドライブデートをした。重要文化財を見て、大阪府内のラブホテルへ。ネット検索で「男性同士OK」だったはずだが、店名が変わっていた。

     「この部屋、サウナあるんだって」。1階にあった無料のジュースやアイスを手に、最上階へ。廊下で従業員に呼び止められた。「男同士のご利用はお断りしています」。交際相手が「そうなんですか」と言った。アイスを冷凍庫に戻し、ジュースも置いた。

     家で眠れず、匿名でブログに書いた。

     「恥ずかしいみたいな気持ちになって、その次に、あ、差別されたんだなあって気がついて、全身を墨で塗ったみたいに重たくて暗い気分になってしまった」

     自分がゲイだと伝えているのは親しい友人だけ。ふだんはほとんど性的少数者と意識しない。だが、「はっきり言われて、わかっているつもりではあったけど、(社会の)断層に直面した。ある属性の人がひとまとめに排除されるのはおかしい」と取材に語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000051-asahi-soci
    朝日新聞デジタル 5/18(木) 11:51配信

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