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1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/02(木) 13:02:55.49 ID:CAP_USER9.net
ダル炎上&マエケン登板なしで終戦…ドジャース、29年ぶり世界一ならず アストロズが初制覇
11/2(木) 12:58配信

(米大リーグ、ワールドシリーズ第7戦、ドジャース1-5アストロズ、
ドジャース3勝4敗、1日、ロサンゼルス)
ドジャース(ナ・リーグ)が本拠地ドジャースタジアムで、アストロズ(ア・リーグ)に完敗。
29年ぶり7度目のワールドシリーズ(WS)制覇はならなかった。
先発のダルビッシュ有投手(31)は1回2/3を投げ5失点(自責点4)で、第3戦に続き2敗目を喫した。
前田健太投手(29)は登板しなかった。アストロズが初の世界一に輝いた。

本拠地のファンからブーイングを浴びた。ダルビッシュがまさかの背信投球で二回二死までに5失点。
うなだれたままマウンドを去った。

絶好の雪辱の機会だった。WS初登板だった第3戦では、同じく1回2/3で降板に追い込まれ4点を失った。
プロ野球・DeNAでプレーしたグリエルから人種差別的な言動を受ける因縁も生まれた。

リベンジを狙った結果は返り討ちだった。一回、先頭のスプリンガーに左翼線二塁打を許す。
ブレグマンの一ゴロをド軍の一塁手・ベリンジャーが一塁へ悪送球する間に、二走が生還して1点を先制された。
なおも無死二塁でブレグマンが三盗。アルテューベの一ゴロの間に1点を追加された。
打席に入る際、ヘルメットを取り頭を下げて謝意を示したグリエルを右飛に打ち取り、立ち直ったかにみえた。

しかしダルビッシュは二回もピリッとしない。無死二、三塁のピンチを招くとレディックを二ゴロに打ち取ったものの、
続くマクラーズの二ゴロの間に三走が生還し0-3。二死三塁からスプリンガーに左中間に2ランを浴び、
5点目を奪われた。ダルビッシュは球数47、1四球、奪三振0で無念の降板。
日本投手の先発ではレッドソックス時代の松坂大輔(ソフトバンク)以来、2人目のWS勝利は飾れなかった。

ド軍は六回一死一、二塁から、イーシアの右前適時打で1点を返すのが精いっぱい。
エースのカーショー、守護神ジャンセンを投入する総力戦に敗れ、29年ぶりの世界一には届かなかった。

11/2(木) 12:58配信 サンケイスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000545-sanspo-base

アストロズ 2 3 0 0 0 0 0 0 0=5
ドジャース 0 0 0 0 0 1 0 0 0=1

ドジャース vs. アストロズ
http://www.sanspo.com/mlb/2017/game/HOU-LAD110120170/com/detail.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2017110201
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