保毛尾田保毛男

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/10(火) 19:09:43.17 ID:CAP_USER9.net
    最近フジテレビが30周年を期して、30年前に流行った保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)を復活させ、
    それに対しLGBTコミュニティが抗議声明を発したことで炎上が起き、社長謝罪まで追い込まれたことは記憶に新しいかと思います

    そして保毛尾田保毛男に対し、友人のトランスジェンダーの杉山文野くんが、以下のような「願い」を書いています。
    嘲笑される対象としての怖さ、そこから逃れるために、わざと自分も保毛尾田の真似をしてしまった等、胸をえぐられる気持ちになりました。

    『知らない』は社会の責任だ -保毛尾田保毛男 の一件に関して-
    http://www.huffingtonpost.jp/sugiyama-fumino/fuji-minaoka_a_23228611/

    さて、そのブログに対し、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんという著名な芸人の方が、
    以下のような発言をされていました。

    「お前だけが被害者面すんな、おれも学歴や職業や考えで差別されてる」

    これに対し、あまりにもあまりだと思ったので、僕も異議を唱えました。
    そのまま寝てしまったのですが、朝起きたら、ご本人から以下の返答がありました。

    彼によると保毛尾田保毛男は「ゲイを笑っているのではなく、石橋貴明を笑っていて」、
    僕は「バカが偽善者面して当事者を語る」ことをしているそうです。
    (一点どうでも良いですが、偽善者面というのはおかしくて、正しくは「善人面」ではないかな、と思います)

    こうした一連の村本さんの意見に、改めて異議を唱えたいと思います。理由は2つです。

    1つは、村本さんが34万人のTwitterフォロワーを持ち、テレビ等にも出られていて、社会的影響力が大変大きな方だからです。
    2つ目に、まさに村本さんに代表されるスタンスこそが、社会的な抑圧を生み出して来た典型であり、
    多くの社会運動が闘ってきたものだからです。

    以下、詳細を述べます。

    【「被害者面をする」ことは悪いことか】

    (>>2以降に続く)

    https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171010-00076753/
    【【LGBT】ウーマン村本「お前だけが被害者面すんな」「バカが偽善者面して語るな」 “保毛尾田保毛男”批判のトランスジェンダーを罵倒】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/07(土) 13:27:14.82 ID:CAP_USER9.net
    9月28日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)の中で、とんねるずの石橋貴明が演じた「保毛尾田保毛男」というキャラクターが物議を醸した。同性愛者に対する偏見を助長するものであるとして、視聴者やLGBT(性的少数者)の関連団体から批判の声があがり、フジテレビの宮内正喜社長が定例会見で謝罪する事態となった。

    「保毛尾田保毛男」は、30年続いたこの番組でかつて人気を博していたキャラクターである。30周年記念の特番ということで、昔からのファンを喜ばせるために過去の名物キャラクターを引っ張り出してきたところ、想定外の形で非難を浴びることになってしまった、というのが制作側の実情ではないかと思われる。

     当時の日本では、今ほどLGBTに対する世の中の理解が進んでいなかったため、このキャラクターが問題視されていなかったのだ。

     とんねるずは昔から毀誉褒貶の激しい芸人である。

     特定の層には熱狂的に支持されている一方で、忌み嫌う人も大勢いる。雑誌の「嫌いな芸人ランキング」では、「とんねるず」や「石橋貴明」が上位に入っていることが多い。

     その理由は、バラエティ番組に出ている彼らがやたらと偉そうで暴力的に見えるからだろう。若い頃のとんねるずは、一般人に罵声を浴びせたり、蹴りをいれたり、スタジオにあるテレビカメラを倒したりして好き放題に暴れ回っていた。今ではかなり落ち着いたとはいえ、基本的なスタンスはそれほど変わっていない。

     とんねるずがこのような芸風を確立したのには理由がある。彼らは高校生の頃から「面白い一般人」としてオーディション番組に出演していた。それがきっかけでスカウトされて芸能界入りを果たしたのだ。彼らがデビューした1980年には、多くの人にとって芸能界は憧れの場所だった。アイドル、歌手、俳優は一般人の手の届かないところにいる「スター」だと思われていた。

     また、お笑い界でも、芸人になるためには師匠に弟子入りをして下積みをしなければならなかった。お笑い養成所のようなものはまだ存在していなかったのだ。

     そんな時代にデビューしたとんねるずは、あえて自分たちが「素人」であることを堂々と打ち出していった。自分たちは「高卒」の低学歴であり、貧しい家庭に育ち、出身地は「成増」「祖師谷」という東京の郊外。特別な才能があるわけでもなければ、外見が整っているわけでもない。何も持たない自分たちがテレビの世界に殴り込みをかける、というのが彼らのコンセプトだった。

    つづく

    10/7(土) 11:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00000077-sasahi-ent&p=1
    【【テレビ】<保毛尾田保毛男・論争>とんねるず流の時代遅れ...これからどこへ向かうのか?】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/29(金) 15:02:00.74 ID:CAP_USER9.net
    https://news.yahoo.co.jp/byline/akimotoshoji/20170929-00076334/

    「楽しくなければテレビじゃない」とはかつてのフジテレビの名キャッチコピー。

    じゃ、笑いを引き起こすためにわざわざ人を傷つける必要があるかと言えば、それはNOでしょう。

    昨日(平成29年9月28日)放映した番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」の番組内コーナーにおいて、とんねるずの石橋貴明氏が「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」というキャラクターで登場。懐かしい、といえば確かにそうなんですが…。

    他の出演者とともに、「ホモ」という単語を数度に渡り発言し、番組全体として男性同性愛者を笑い、というか嘲笑の対象としていたわけですよ。

    30年前はいざしらず、少なくとも現在では「ホモ」という単語は男性同性愛者に対する蔑称だという認識はわりと一般的になっていて、その存在自体を嘲笑の対象として表現することは問題あり!と言わざるをえないなぁ、と。

    30周年を機に、過去の名物コーナーのキャラクターを登場させよう…という趣旨は理解できます。僕自身も懐かしさを感じましたし、深い意図なく企画されたものだとも思います。

    ただ、劇的にここ数年で日本における性的少数者(LGBT)に関する見識や考え方は転換してきました。LGBTなど「性的指向・性自認」を個性ととらえ、権利を確保し、尊重するというのが大きな流れです。

    すでに渋谷区など複数の自治体で「同性パートナーシップ」にかんして制度化されたり、岐阜県関市でも、尾関市長のリーダーシップのもと「LGBTフレンドリー宣言」がなされています。

    当事者が(2015年 電通総研の調べでは7.6%がLGBTと推計されています)この番組を目にすれば、どうかんじるでしょうか。

    当事者の中には、こんな書き込みをフェイスブックにしているヒトも。

    未だにこんなことやってる!自分はこれで相当小学校時代イジメられました。こういう事はもう私の世代でたくさん。終わりにしよう。

    振り返ってみると、30年近く前、小学生だった自分も「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」というキャラに」影響を受け、女性ぽい仕草や言葉遣いをする男友達を「ホモ」と揶揄したこともあったかもしれません。(もちろん、いま思えば深い反省とともにです。)

    同じように考えれば、番組を目にする子どもたちへのネガティブな影響が懸念されます。子どもたちが番組の内容を学校で真似をすることで、いじめや無視等につながるやもしれないのです。

    またツイッター上でも、嫌悪感を示す書き込みが散見されます。

    すでに、CM提供スポンサーの中には降板を決めた会社もあるとか。

    楽しくなければテレビじゃない、といっても

    楽しむ人がいるならば、ひとを傷つけて良いわけじゃない。

    わざわざ、いま、あえてこの内容を流す必要はなかった。

    制作スタッフに、ちょっと視聴者やLGBTの当事者、社会的トレンドに思いが寄せられれば。

    そして、最終的に放送にGOをした、意思決定者に強い違和感を感じました。
    【【フジテレビ】保毛尾田保毛男を放送するフジテレビの無神経、広がる視聴者の嫌悪感】の続きを読む

    WS000074


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:723460949-PLT(13000).net
    ?U$UK? ?EDA? @yoox5135
    保毛尾田保毛男ってホモフォビアが当たり前だった昭和の遺物かと思ってたら平成も29年の今年、
    それも今晩やるんだ。表では大笑いしつつ、内心ビクビクしてた思春期の頃を思い出してものすごく
    嫌な気持ちになる。
    @fujitv

    ?U$UK? ?EDA? @yoox5135
    いやマジでこりゃBPOマターやわ。保毛尾田保毛男を「古き悪しき時代」の遺物として葬り去るためにも

    ?U$UK? ?EDA? @yoox5135
    未だにホモフォビアがまかり通る日本のバラエティ番組を見てしまって嫌な気持ちになることが時々ある。
    保毛尾田保毛男がまた人気を集めるなんてことになりそうな #ヘル日本


    ヨシキッチ @kamio_keeshond ?U$UK? ?EDAさんがリツイート
    「保毛田保毛男」とかフジテレビ最低。とんねるず、おもんないねん!!これ、絶対に次の日に真似する
    やつ出てくるねん。今回もそういうやつ絶対に出てくる。真似する、周りが笑う。放送で傷付けられて、
    また学校や職場でまた傷付けられる。ほんまこれがどれだけ辛いことか。フジテレビ、マジ潰れろ!


    Masa Yanagisawa @nw3masa ?U$UK? ?EDAさんがリツイート
    とんねるずのみなさんのおかげでしたで、ゲイを馬鹿にするキャラクター保毛田保毛男が演じられた
    事に関して。番組スポンサーに抗議するのがいいと思う。JeepはLGBTフレンドリー企業フィアット/
    アルファロメオの系列。コカコーラは性自認・性的嗜好に関する差別に反対する五輪の協賛企業です。

    Masa Yanagisawa @nw3masa ?U$UK? ?EDAさんがリツイート
    フジテレビに勤めているゲイの友人と話しました。
    「テレビ局は社員1000人強の小さな町のような組織。古い体質で、意見も言いづらい。会社の中から
    変わることはないと思う。カミングアウトなんて絶対できない。情けないけど、抗議して下さい。
    それが一番効果ある。」
    みんなつらいなあ。


    TT41N @TT41N ?U$UK? ?EDAさんがリツイート
    #保毛尾田保毛男 の件、気にしすぎと言う異性愛者の人達は、自分が白人の国に住んでいて「黄肌
    ツリ目子」ってキャラがテレビで笑われてて国民的な嘲りの対象だったとしても黙っていられるのかな。
    マジョリティのぬる湯に浸かって鼻歌歌っているようにしか聴こえない。

    http://t
    【フジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」の保毛尾田保毛男にしばき隊激怒、スポンサー攻撃へ】の続きを読む

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