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1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/10(火) 18:23:45.70 ID:o1Vuu4U20 BE:322453424-2BP(2000)
女性の膣内では射精できない「膣内射精障害」が、中高年男性の間で急増しているという。
 「膣内射精障害とは、基本的にオナニーのしすぎで起こる障害です。最近の若い男性に多く、強い力でペニスを握りすぎているのが最も多い要因と言われています」
 こう説明するのは、性感研究の第一人者で医学博士の志賀貢氏だ。

 若い頃は性欲真っ盛りで、1日に何度もヌイてしまうことが多い。特にパートナーがいない男子はオナニーの回数も増えがち。そして、手淫の圧力快感にペニスが慣れてしまうと、女性の膣内では刺激が物足りず射精まで至らないのだ。
 だが、現代は若い男性に限らず、オヤジ世代でも同様の障害が発生しているという。
 「皆さん、元気ですから(笑)。妻とはセックスレスでも、オナニーを楽しんでいる中高年男性は少なくないんです。もちろん、オナニーをすること自体は悪くありません。むしろ、日々、射精はしたほうがよいのです」

 ペニスも使っていないと、機能低下を招く。また、精子は睾丸で製造されるのだが、頻繁に射精しておかないと、新しい精子を製造する能力も衰え、それがEDの原因ともなる。
 だが、オナニーのしすぎは「膣内射精障害」を引き起こす可能性も高い。それだけではない。
 「膣内射精障害がきっかけで、EDになる男性も最近多いんです。というのも、膣内の刺激では弱いので、どうしてもピストン運動が激しくなってしまうのです。体力のある若い男性ならともかく、中高年男性の場合、バテやすい。だんだんセックス=射精できない&疲れる行為と脳が捉えるようになり、心因性EDを招くのです」
 心当たりのある方も多いのではないだろうか。

 では一体、どうすればいいのか。
 「大事なのは、オナニーのやり方なんです。膣内射精障害になる男性の多くが、いわゆる『竿オナニー』。ペニスの竿の部分を握って、シコシコする。しかし、竿はさほど敏感な部分ではない。自然と、手の圧力が強くなるんです」

 竿を握るのは極力避けるべきなのだ。
 「正しいオナニーは、亀頭を刺激することです。亀頭はペニスの中でも最も敏感な部分なので、少し触れるだけで快感が走ります」

 亀頭部分のみをシゴく。また、亀頭を刺激することで「亀頭性感」なるものがよみがえるという。
 「亀頭が気持ちイイ、ということを脳が今一度、認識してくれれば、膣内に挿入した時も亀頭にヴァギナの粘膜が触れるだけで、快感を得られるのです」

 すると、激しいピストンなどしなくても、しっかりと射精できるのだ。さらに、亀頭性感が高まれば、興奮時に亀頭の硬度も増す。だが、竿オナニーに慣れている男性は、亀頭オナニーではなかなか射精できないという。
 「まず、竿オナニーをしつつ、亀頭も刺激するようにしてください。すると、次第に亀頭快感がよみがえってきます。その後は、ローションを使うことをおススメします。潤滑油があれば亀頭もシゴきやすいので、快感を得られます」

 オナニーの仕方を、まず見直そうではないか。

http://wjn.jp/sp/article/detail/2035079/
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