世界

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/11(水) 17:02:08.81 ID:CAP_USER9.net
    【ニューヨークAFP=時事】グテレス国連事務総長は10日、死刑に反対する会合に出席し「21世紀に居場所はない」と死刑制度廃止を各国に呼び掛けた。世界の死刑執行数について「4カ国だけで全体の87%を占める」と強く批判した。国連関係者によると、4カ国は中国、イラン、サウジアラビア、イラクを指している。
     
    2016年の世界の死刑件数は前年に比べ37%減少した。事務総長は「死刑は犠牲者に報いることも、あるいは犯罪を抑止する効果もほとんどない」と主張。国連加盟193カ国中170カ国が死刑を既に廃止または停止していると訴えた上で「野蛮な慣習を続ける全国家が死刑をやめるよう願う」と呼び掛けた。

    配信2017/10/11-12:14
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101100589&g=int
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/02(日) 10:45:19.23 ID:CAP_USER9.net
    夏場の軽装で節電を促す「クールビズ」が始まって10年以上が経った。いつの頃かわが家では、クーラー使用時の設定温度をまずは、28度にするのがほぼ慣例となった。

    クールビズ導入以降、「期間中は28度!」が頭にインプットされたのか、なんとなく28度に合わせるようになったというのが正直なところだ。
    この温度を下げると、家族から、「電気代がかかるでしょ!」とか「冷えすぎるから上げて!」とかクレームを受けることもある。

    これはわが家に限ったことではないようで、親戚(しんせき)や友達に話を聞いても、クーラーを付けるときはやはり、まず28度にするという。28度は体が冷えすぎず、電気使用量も抑えられる“省エネ温度”というイメージがあるらしい。

    とはいえ、職場でこの設定温度を実践すると意外に暑い。外出先から戻った時などは不快を感じることも多い。
    蒸し暑さに耐えかねて、ひそかに設定温度を下げに行ったなんてことは一度や二度ではない。だけど、気づくと、誰かがまた28度に上げているなんてことも少なくない。

    どうやらそんな“攻防”は珍しくないようで、今年、「28度は適温か」をめぐって議論が巻き起こった。

    「28度は『暑すぎる』『不快』といった声もあるようだ」と環境省に質問をぶつけてみると「28度については『クーラーの設定温度』との誤解も生んでしまっているが、部屋全体の『室内温度』」との答え。しかもこれは、「あくまで目安」とも念を押された。

    クールビズを呼びかけるに当たって「温度」と「軽装」にフォーカスすることが多くなっていたことで「『28度にしなければいけない』とか『28度までは冷房をかけない』との誤解を生じさせてしまったようだ」(環境省)とも話していた。

    つまり、各オフィスが快適に過ごせる温度で運用にすればいいわけだが「何度が適温なのか」は改めて知りたくなる。

    建築環境学を専門とする早稲田大学の田辺新一教授によると、日本の空調システムの多くは、26度を基準に設計されており、26度を超えると必然的に運用効率が悪くなるそうだ。
    夏場に28度で運用しようとすれば部屋が除湿できないなどの不具合が生じ、職場は生暖かい空気に包まれ、働く人々は「少し動くと暑い」といった状態に置かれかねないとか。

    そういう意味では「26度」は一つの目安となりそうだが、世界ではさらに低い「23度」が一般的になっているという。

    暑さを我慢して働けば、仕事の効率に影響するとの調査結果もある。
    田辺教授によると、1日に80~120人の女性オペレーターが働くある職場では、平均室温が25度から28度へ3度上昇すると、電話の平均応答件数が約6%低下。約30分の残業が必要になった。

    金額に換算すると、25度から28度に上げた場合、省エネにつながってオフィス1平方メートル当たり(電気代が)72円お得になったが、そこで働く人の作業効率は同1万3000円の損失が出たという。

    確かに、暑い中では、仕事の効率は悪くなる。とはいえ、室温をめぐっては、人それぞれ感じ方があるのも事実。
    それぞれのオフィスで改めて意見を出し合うなどして、各職場の“適温”を見つけることが重要といえそうだ。(M)

    配信 2017.6.30
    zakzak
    http://www.zakzak.co.jp/lif/news/170630/lif1706300017-n1.html

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/04(木) 21:38:25.19 ID:CAP_USER9.net
    世界の自動車市場に地殻変動が起きている。

    米国などでガソリン安を契機にスポーツ用多目的車(SUV)の人気が高まる一方、
    長らく市場の主流を占めてきたセダンの凋落(ちょうらく)が鮮明になっている。

    トヨタ自動車の「レクサス」など高級車ブランドは派生モデルでてこ入れを図るが、反転攻勢の兆しは見えない。

    「世界的にSUVが広がる流れはまだまだ続くと思う。
    簡単に言うとフォーマル(なセダン)からカジュアル(なSUV)の流れだ」。

    SUBARU(スバル)の吉永泰之社長は4月6日、小型SUV「XV」の新型車の発表会でこう語った。

    新型XVは、昨年発売した小型車「インプレッサ」と同様に衝突への安全性を高めた新型プラットフォーム(車台)を採用。
    SUV仕様として車体底部の高さをインプレッサよりも上げ、四輪駆動を最適に制御するシステムも使うことで
    荒れた道などでも安定して走行できる。

    国内の月販目標2200台と、セダンもあるインプレッサの2500台に迫る。
    スバルはSUVを中心に販売を伸ばしており、「こういうジャンルに強く反応する層に訴求する」(吉永社長)戦略で
    ブランド力と規模拡大の両立を狙う。

    SUVブームを受け、他メーカーからも新車投入が相次いでいる。

    トヨタは昨年12月に新型SUV「C-HR」を発売。
    斬新なデザインに加え、ハイブリッド車(HV)は1リットルあたり30.2キロの低燃費を実現し、
    発売約1カ月で月販目標の8倍の約4万8000台を受注した。

    マツダが2月に刷新した主力SUV「CX-5」も発売約1カ月で1万6639台と、目標の約7倍を受注している。

    SUVの勢いは大型車が主流の米国ではより鮮明だ。
    米調査会社オートデータによると、2017年1~3月の米新車販売で、
    SUVなど「ライトトラック」が5.9%増の249万1150台と伸びた。

    その陰であおりを食っているのがセダン市場だ。セダンなど乗用車は前年同期比11.5%減の154万1895台。
    市場全体でもセダンの不振が響き、1.5%減の403万3045台に落ち込んだ。

    値下げの原資になるディーラー向けの「販売奨励金(インセンティブ)」も高水準に達している。
    その結果、マツダが2月に17年3月期の業績予想を下方修正するなど各社の経営にも影響が及んでいる。

    これに対し、セダンが「代名詞」ともいえる高級車ブランドは派生モデルの追加などで巻き返しを期す。
    レクサスは4月のニューヨーク国際自動車ショーで、旗艦セダン「LS500」のスポーツ仕様車を世界初公開した。
    低重心の車体に専用の足回りやブレーキを組み合わせ、「スポーティーなデザインと高い機能性を両立した」(トヨタ)。

    ホンダの高級車ブランド「アキュラ」も同月の中国の上海モーターショーに、
    セダン「TLX」の前・後輪の距離を延ばす「ロングホイールベース化」し、後席を広げた試作車を出展した。
    年内に現地で投入し、「富裕層を中心にセダン需要を喚起する」(広報部)。

    SUVブームが過熱する中、セダンが復権する日は来るのか。自動車メーカーの商品戦略は大きな岐路に立っている。

    http://www.sankei.com/premium/news/170504/prm1705040010-n1.html
    【【車】長らく市場の主流を占めてきたセダン凋落、SUVの人気が高まる・・・世界の自動車市場に地殻変動】の続きを読む

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