ファミリーマート

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/31(火) 05:57:15.42 ID:CAP_USER9.net
    ファミリーマートが24時間営業の見直しに着手したことがわかった。

     このほど一部店舗で深夜営業をやめた。売り上げはどれだけ減るのか、一方で人件費や光熱費などの経費はどれほど浮くのかなど、経営への影響を検証する。

     人手不足や出店競争で激化する客の奪い合いにより、コンビニ加盟店の経営状況が苦しさを増していることに対応する。「いつでも開いている」ことを他業態にない利便性として訴えてきた業界のなかでは、極めて異例の試みといえる。

    ■当面は「実験」との位置付け

     ファミマは2016年9月にサークルKサンクスと統合。現在、両ブランドの合計で全国約1万7800店を展開している。ファミマはこのうち深夜帯の来客が少ない数店舗で、深夜から未明にかけての営業をやめる。当面は「実験」という位置付けだ。

     コンビニ業界では最大手のセブン-イレブン・ジャパンが1974年に国内1号店を開業。75年には24時間営業を開始し、少しずつ全国へと広げてきた。ファミマも80年代前半には大半の店舗が24時間営業に切り替わっている。現在では鉄道駅構内やオフィスビル内を除いた約95%が24時間営業店だ。

    ファミリーレストランなど他業界では数年前から、24時間営業を見直す動きが広がっている。深夜帯はアルバイトやパートが集まりにくく、人件費もかさむため、各社業績の重しとなってきたのが理由だ。

     一方、コンビニ業界で見直しの機運が広がらなかったのは、コンビニ店舗のほとんどが「株式会社セブン-イレブン・ジャパン」や「株式会社ファミリーマート」といったチェーン本部の直営店ではなく、本部とフランチャイズチェーン(FC)契約を結んだ独立事業主が運営するFC加盟店だからだ。

    ■本部は「まんじゅう1個でも売れれば黒字」

     どういうことか。

     大手チェーンの場合、本部は売上高から商品原価を除いた「粗利益」の一定割合を、ロイヤルティー(経営指導料)として加盟店から受け取っている。つまり商品が売れさえすれば、人件費が増えようが減ろうが、原則として本部収益には影響しない。ある加盟店オーナーにいわせれば「深夜営業でいくら経費がかさんでも、まんじゅう1個でも売れれば本部は黒字」という構図だ。

     このためチェーン本部は、人件費の上昇や深夜の店員確保が難しくなっているといった社会情勢の変化について、頭の中では理解していながらも、店舗売り上げの減少(=自身が受け取るロイヤルティーの減少)に直結する深夜営業の見直しには及び腰であり続けてきたのだ。

     セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は10月中旬、日経ビジネスのインタビューに「仮に営業時間を午前7時~午後11時に変えれば、店全体の売り上げは3割落ちる」と説明。24時間営業の見直しについて「社内で議論したことはない。加盟店からもそんな声は全く出ていない」と強調した。

     ローソンの竹増貞信社長も、同じく10月中旬のインタビューで「ローソンだけが24時間営業をやめると、客が他のチェーンに流れてしまう」と慎重姿勢を崩さなかった。

    深夜帯のコンビニでは、検品や品出し・清掃など、接客以外の作業も行われている――。この点も、チェーン本部からみた深夜営業継続の理由の一つだ。だがファミマの沢田貴司社長は「やってみないことには、本当に店舗のオペレーションが回らなくなるのかは分からない。『できない』ありきで結果を決めつけるのは思考停止だ」と強調。結果はどうであれ、まずは実験から始めることにした。

    ■単なる「サービスの後退」なら業界衰退

     問題は、24時間営業をやめた場合に消費者にとっての利便性は損なわれてしまうこと。身近な店舗が深夜営業している便利さと安心感は大きい。「社会インフラ」として消費者の支持を得てきたコンビニが24時間営業を単純に縮小すれば、業界の衰退は免れない。

     そこでファミマは、店員不在の時間帯には店外に設置する自動販売機で商品を買えるようにする、いわば「実質24時間営業」という代替案も検討する。すでに神奈川県の一部店舗では、自販機設置に向けて土地所有者と交渉しているもようだ。

     将来的には米アマゾン・ドット・コムが米国で試験営業している「アマゾンGo」のような

    以下全文はソース先で

    配信2017年10月30日
    日経ビジネス
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700002/
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/19(火) 18:09:44.21 ID:CAP_USER9.net
    ファミリーマートが主婦10万人採用方針 説明会
    9月19日 17時46分

    人手不足が深刻化する中、コンビニ大手の「ファミリーマート」は今後2年間で主婦のアルバイトを
    今の2倍の10万人に増やすことになり、19日、社長みずから参加して採用説明会を開きました。

    全国でおよそ1万8000店舗を展開するコンビニ大手の「ファミリーマート」は、人手が足りないとして
    今後2年間で主婦のアルバイトを今の2倍の10万人に増やす方針を決め、全国で採用活動を行っています。

    19日、さいたま市で開いた採用説明会には澤田貴司社長みずから参加し、集まったおよそ20人の主婦に
    仕事の内容を説明しました。澤田社長は「主婦の皆さんにも働きやすい職場にするため、
    レジ打ちの仕事量を減らしたり、業務の簡素化を行ったりしている。
    これをさらに進めたい」と話し、アルバイトの負担軽減に取り組んでいることをアピールしていました。

    参加した30歳の女性は「子どもがまだ6か月で働くのに不安がありましたが、
    実際に働いている人の話を聞けてよかったです」と話していました。

    主婦の採用をめぐっては「セブン-イレブン・ジャパン」が一部の店舗で保育所の併設を計画するなど
    採用を強化しているほか、外食業界も力を入れていて、人手不足が深刻化する中で獲得競争が激しくなっています。

    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011148001000.html
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/01(火) 12:01:09.66 ID:CAP_USER9.net
    コンビニ大手のファミリーマートは、店舗で働くパートやアルバイトを本社が社員として直接雇用する新制度を導入する。人手不足が深刻になる中、コンビニ店員の獲得競争も厳しくなっている。本社が「正社員への道」を整え、有能な人材の引き留めを図る。

     全国の加盟店でパートやアルバイトとして働く約20万人のうち、社内表彰で優秀だと評価された人と、スタッフの指導育成も担える社内資格を持つ人が対象。8月中に関東を中心に20~30人の採用を始め、2年ほどかけて全国で合計約300人を採用する。社員になると、ボーナスを含めて年収は300万円ほどになる見込み。

     採用は加盟店からの推薦を条件にする。優秀な店舗スタッフの「引き抜き」と加盟店側から批判されないようにするためで、採用につながった加盟店には「育成功労金」を支払う。

     同社の沢田貴司社長が、優秀な…

    残り:218文字/全文:571文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK704TCKK70ULFA01J.html

    【【人手不足】優秀なバイトを社員に ファミマ、人材引き留めへ新制度……社員になるとボーナス込みで年収300万円】の続きを読む

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