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2015年夏、現役官僚として国会前にいた前川喜平・前文科事務次官「若者たちのシュプレヒコールに感心した」
~加計疑惑を国民に知らせようと決意した理由も「憲法」だった
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/394228

「加計問題では、国家権力が私物化された。このように間違った行政が行なわれていることを、国民に知らせるべきだと思った」

文部科学省の前事務次官である前川喜平氏は、大勢の聴衆を前にこう語った。
今回の講演会は、前川氏が福島で続けている夜間中学開設に向けた活動がきっかけとなって、
2017年8月2日、福島市の福島県文化センターにて実現した。


国民的関心を集めている加計学園問題のいきさつに始まり、夜間中学に関わる取り組み、
安保法制の反対デモへ参加していたこと、また、前川氏自身が小学校の時に一時期不登校を経験したことなど、話題は多岐にわたった。

中略

「この日を逃したら、もう機会はない」 安保法制に反対する国会前デモへ参加!

前述した「面従腹背」に関連して、前川氏は、「実は2年前の9月18日、私は国会正門前にいた。
SEALDsの若者たちの、安保法制に反対するラップのようなシュプレヒコールを感心しながら聞いていた」と明かした。
そして、個人的な考え方だと断った上で、国会前に足を運んだ理由を以下のように語った。

<ここから特別公開中>
※9/14まで、以降は非公開?

「国民が国を縛るという立憲主義の前提が、解釈改憲で踏みにじられてしまう。
平和憲法の下、個別的自衛権と専守防衛なら認めてもいい、という国民のコンセンサスを、解釈改憲は崩すものでもある。
よって、集団的自衛権を認めることは憲法違反である」

9月18日の夜、1回きりだが、反対の声を上げに行ったのは、「もう、他に機会がないと考えたからだ」と前川氏は言う(安保関連法案は9月19日未明に成立)。
皮肉にもこの日は、1931年に満州事変が起きた日と重なる。それは、日本が軍国主義へと突っ走っていくひとつの転換点であった。
「そうした過去の過ちに対する痛切な反省の下に平和憲法が成り立っているのだから、
それを土足で踏みにじる行為は問題だと思った」と付け加えた。
【【加計学園】前川助平氏、SEALDsの想いに共感し2年前に開催されたデモに参加していたw】の続きを読む