クマ

    WS000079


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/07(水) 08:51:45.22 ID:CAP_USER9.net
    秋田県仙北市の山中で5月末、女性が血を流して死亡しているのが発見された。遺体の状況からクマに襲われたとみられるが、クマよけ用の鈴を付けていたにもかかわらず被害に遭った。昨年は関東や関西地方の住宅地にもクマが出没しているが、惨劇を回避するにはどうすればいいのか。

    *****中略*****

    野生動物の生態・行動に詳しい元近畿大教授で宇部市ときわ動物園園長の宮下実氏は、クマによる事故が続発する理由を「里山が失われたため」だと指摘する。「昔は、農家が管理する里山がクマの住む山と、人間の住む街との『緩衝地帯』の役割を果たしていたが、現在はタケノコなどクマの好物を残したまま放置されている。タケノコ採りに出かけた人が事故に遭うのは、かつての里山がほとんどだろう」

    駆除にあたるハンターの高齢化や減少も問題だという。宮下氏は「クマは、鉄砲の音や火薬、ワナに使われる鉄のにおいなど自然にないものに敏感で恐れを抱く。こうしたものに触れる機会が減ったことで、人間とクマが遭遇する機会が増えているのかもしれない」と話す。

    宮下氏は、事故を避けるにはクマの生息地に立ち入らないことが一番だというが、「山菜採りなどを行う場合は、クマよけの鈴の音が常に鳴るように腕に取り付けるなど、自分の存在をクマに知らせ続けることだ」とアドバイスする。

    鈴やラジオの音を恐れない「新世代クマ」が登場しているとの見方もある。秋田県自然保護課は「クマは学習能力が高いので、人間が持っているリュックサックの食べ物を食べるなどしたことで、鈴の音を聞いて逆に人間に近づくクマも例外的にいるようだ。一度人間を襲ったクマはまた襲うとも言われているので、過去に被害があった地域は要注意だ」としている。

    昨年事故が起きたのもまさにいまの季節。注意しすぎても損はない。


    *****
    全文は下記引用元よりお願いします
    http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/170606/soc1706060013-s1.html
    【【生き物】鈴やラジオを怖がらない“新世代クマ”登場か 「音を聞いて逆に人間に近づくクマも例外的にいる」】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/30(火) 13:20:53.27 ID:CAP_USER9.net
    秋田県仙北市田沢湖玉川の国有林で、クマに襲われたとみられる女性(61)が死亡した事故を受け、現場周辺の国有林を維持管理する「市普通共用林野運営協議会」が、タケノコ採りに訪れた人から集めていた入山料を、6月から徴収しないことを決めた。

     事故後、市が現場周辺への入山自粛を呼びかけていることとの整合性を取るためという。

     市や地元住民らでつくる同協議会は、例年タケノコ採りがピークを迎える6月頃、玉川地区の林道2か所に徴収員を配置し、1回の入山につき1人当たり1000円を徴収してきた。同地区の国有林のうち約1万5700ヘクタールを維持管理するためで、徴収した入山料は林道の整備費などに充ててきた。

     協議会は29日、市内で緊急の会合を開き、6月から予定していた今季の徴収見送りを決めた。事務局の担当者は「料金を徴収したら入山を許可したことになり、矛盾が生じる」と徴収取りやめの理由を説明している。

     一方、事故を受け、地元の猟友会メンバーらは30日、被害の拡大を防ごうと、国有林の事故現場近くにクマ捕獲用のオリを仕掛けた。

    2017年05月30日 13時03分 読売新聞
    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170530-OYT1T50050.html?from=ytop_main7

    【【秋田】クマが出るので入山料徴収取りやめ。今なら無料】の続きを読む

    このページのトップヘ