1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/04(水) 10:14:49.78 ID:CAP_USER9.net
全世界待望のファンタジーエンターテインメント超大作『鋼の錬金術師』。
12月1日(金)に全国ロードショーが迫る中、本予告映像が公開され、原作者の荒川弘、アニメ『鋼の錬金術師』でエドとアルの声優を務めた、朴ロ美(ロの字は王に路)、釘宮理恵から絶賛のコメントが届いた。

原作は、累計7000万部超の大ベストセラー『鋼の錬金術師』。
幼き日に最愛の母親を亡くした、兄エドと弟アルのふたりは、「もう一度、母さんに会いたい」と、錬金術で人体錬成に挑む。
だが、錬成は失敗。禁忌を犯したエドは左足、アルは身体全部を代価として持って行かれてしまう。
瀕死のエドがとっさに右腕と引き換えに、アルの魂だけを錬成し鎧に定着。
義肢のエドと鎧のアルは、全てを取り戻すために旅に出るのだった―。

10月25日(土)から開催される、アジア最大級の映画祭、第30回東京映画祭のオープニング上映作品にも決定している本作。
同映画祭のオープニング作品で邦画が上映されるのは、実に10年ぶりの快挙。
さらに、日本のコミックが原作となっている映画が上映されるのは、史上初だという。

公開された本予告映像では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアルが失った身体を取り戻すために出た、壮大な旅の様子が描かれる。
兄弟の幼馴染であるオートメイル技師のウィンリィ役の本田翼、“焔の錬金術師”マスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、ヒューズ中佐役の佐藤隆太、“綴命(ていめい)の錬金術師”タッカー役の大泉洋、そしてハクロ大佐役の小日向文世と、豪華なメンバーが次々と登場。
また、兄弟の前に立ちはだかるホムンクルス(人造人間)のラスト役に松雪泰子、エンヴィー役に本郷奏多、グラトニー役に内山信二と、原作のイメージをそのまま実写化した適役のキャラクターたちも大暴れ。

原作者の荒川は「観た瞬間、“エドがいる!”って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました。この物語を1本の映画にまとめるために大変苦労をされたと思いますが、原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で原作ファンのみなさんにも“こう来たか!こう来たか!”って、全編飽きることなく、楽しんでいただけると思います」とコメントを寄せ、
さらにエドを演じた山田涼介についても「エドが背負った罪を見事に表現されている。エドとアルの兄弟は、壮大な旅の中でどんな選択をするのか。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。

そのクオリティに、アニメ『鋼の錬金術師』でエド役の声優を務めた朴も「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した……と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。あのエド、アル、ウィンリィが、“ハガレン”のキャラクターたちが間違いなくスクリーンの中にいました。とにかく観てほしい! 今の、この気持ちを感じてほしいです」と興奮冷めやらぬ様子で感想を語る。

さらに、アル役の声を担当した釘宮理恵も「とてもとても感動しました。新たな鋼の錬金術師ですが、よく知っている懐かしい『鋼の錬金術師』でもあり、作品世界を現実のようにリアルに身近に感じ、夢中になって観させていただきました。」と多くのファンとこの感動を共感したいと、うずいたようだ。

「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残るものがあればこの上ない喜びです。運命や自然の残酷さが容赦なく襲いかかりますが、それに屈することのない兄弟の力強い物語を最高のキャスト、最高のスタッフで撮り上げました。ぜひぜひお楽しみください」とは、曽利文彦監督。
ジェームズ・キャメロン監督のもとで『タイタニック』のCGを手掛け、『ピンポン』など日本映画の新たな扉を開いた、曽利が見事に“ハガレン”の世界観を映像化してみせた。
製作期間、総カット数共に日本映画史上最大規模となる本作は、まさに邦画の可能性を広げる作品となるだろう。

『鋼の錬金術師』
12月1日(金)より全国公開

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010001-piaeigat-movi

映画『鋼の錬金術師』本予告【HD】2017年12月1日公開


映画「鋼の錬金術師」完成報告会見 左から曽利文彦、松雪泰子、本田翼、ディーン・フジオカ


映画『鋼の錬金術師』


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