お家騒動

    WS000004


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/09(日) 00:04:47.41 ID:CAP_USER9.net
    東京都議選で改選前議席を減らした民進党で「お家騒動」が続いている。
    蓮舫代表は11日から全国11ブロックごとに国会議員会議を開き、都議選の敗因などを総括する方針だが、自らは続投の姿勢を崩さない。
    「ポスト蓮舫」の最右翼とされる前原誠司元外相は静観の構えだが、党内では執行部が敗北責任を取らないことに不満が高まっている。
    非主流派の一部には集団離党を模索する強硬論も出始めた。

     「しっかりと(党勢を)立て直していく。そのことに尽きる」
     蓮舫氏は6日の記者会見でこう答え、改めて現段階での引責辞任を否定した。

     その一方、蓮舫氏は11日から全国11ブロックごとに国会議員の会議を開く方針も明らかにした。会議が一巡した後は両院議員総会を開く意向も示したが、
    その後に自らの出処進退や執行部人事を改めて判断するかどうかは明言を避けた。

     党内では、党執行部の危機感のなさに不満が募っている。岸本周平衆院議員ら中堅・若手8人は6日、
    「歴史的大敗北の危機感を共有したい」として抜本的な党改革を求める申し入れ書をまとめ、岸本氏が野田佳彦幹事長に手渡した。
    野田氏は「危機感は共有する」と応じたが、岸本氏は面会後、記者団に「都議選でこんなに党が滅びると思わなかった。
    北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を飛ばし、危機のステージが変わったようなものだ」と焦燥感を募らせた。

    党内には蓮舫執行部を見限る動きもある。松野頼久元官房副長官が4日に開いたグループ会合では、
    出席者から「バーンと組織をつくって勝負したい」と集団離党を求める意見が出た。
    小池百合子都知事が率いた「都民ファーストの会」と民進党有志が結集し、細川護煕内閣のように非自民勢力で政権を奪う構想まで飛び出したという。

     一方、非主流派が次期代表候補と位置づける前原氏は動く気配がない。前原氏は5日夜、都内で開いた政治資金パーティーで
    「苦しい時だからこそ政党としての立ち位置をしっかりしないといけない」と述べたものの、執行部批判などは口にしなかった。

     前原氏の側近は「蓮舫降ろしをすれば世論が離れると思っているのだろう。禅譲を望んでいる」と語る。
    前原氏の消極的な姿勢に党中堅は「党が危機的な状況にあるのに、矢面に立とうとしない」と不満をこぼし

    http://www.sankei.com/politics/news/170706/plt1707060042-n2.html
    http://www.sankei.com/politics/news/170706/plt1707060042-n1.html


    【【民進党】「こんなに党が滅びると思わなかった」中堅・若手議員 党内刷新を申し入れ、集団離党を求める声も】の続きを読む

    WS000080


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/24(土) 13:45:34.01 ID:CAP_USER9.net
    大塚家具「創業地戦争」1年 続く親子げんか…共倒れ懸念も
    2017.6.24 06:15
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170624/bsd1706240500010-n1.htm

     経営方針をめぐり、創業家の父と娘が対立した「お家騒動」に揺れた大塚家具。創業地の埼玉県春日部市で父娘対決の“第2ラウンド”が始まってから今月29日に1年を迎えるが、歩み寄りの兆しは見えない。「壮大な親子げんか」とも揶揄(やゆ)された対決の最終的な軍配はどちらに上がるのか。両者が火花を散らす最前線・春日部を訪れて探った。
     従業員より少ない客
     「あの呪縛から、もう逃れたい。新しい姿を見てほしい」
     経営権を争った父娘対決の第1ラウンドに勝利した大塚家具の創業家長女の大塚久美子社長は騒動について、こう内心を吐露する。
     だが春日部には、同社の創業者で父の大塚勝久前会長が設立した高級家具販売「匠大塚」の旗艦店「春日部本店」が昨年6月にオープン。数百メートル離れた場所には、大塚家具の「春日部ショールーム」があり、今もにらみ合いが続く。
     春日部駅(東武伊勢崎線・野田線)東口より徒歩7分の匠大塚の旗艦店を今月の週末の午後訪ねると、来店客は10人余りと従業員よりも少なく店内は閑散としていた。
     同店は西武春日部店の閉店跡に入居。7階建て建物の1~5階を使った売り場は約2万7000平方メートルと家具店としては国内最大級で、約1万8000点の家具が間取りをイメージしやすいよう余裕のある並べられ方をしている。勝久氏が大塚家具時代にこだわった会員制は採用されておらず入りやすい。ある男性客(65)は「頻繁に買い替えるわけでないから、良い家具をそろえたい」と熱心に品定めしていたが、国内外からえりすぐった100万円超の高級品が売りとあって、大にぎわいというわけにはいかないようだ。

    以下はソース元で
    【【企業】大塚家具「創業地戦争」1年 続く親子げんか…共倒れ懸念も】の続きを読む

    このページのトップヘ