家電

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/19(土) 00:52:35.55 ID:CAP_USER9.net
    鈴木 貴博

    ■30年目の破壊

    1981年にソニーがマビカという今のデジカメの元祖とも言うべき商品の試作品を発表したときの市場の反応も同じだった。将来デジカメの時代が来ると騒がれる一方で、写真の市場はそれからもフィルムを使った銀塩カメラがずっと主流だった。

    1990年代に入った頃、大手フィルムメーカーの役員に、「そろそろ危機が迫っているんじゃないですか?」と訊ねてみたが、そのときも答えは「知ってるよ」「あんなのおもちゃだよ」だった。

    1995年にカシオがQV-10という初のデジカメのヒット商品を発売した。画素数は25万画素まで増え、パソコンに画像が取り込めるのが特徴だった。

    この頃になってようやくトップが危機感を口にするのだが、その意見ですら、「デジカメは発展するだろうが、市場としては高性能のフィルム方式のカメラと、低性能のデジカメが棲み分けることになる」と断言していた。

    みなさんもご存知の通り、「棲み分ける」などという話は幻想で、2000年代に入ってカメラはプロ向けも含めすべてデジカメに置き換わった。世界最大のフィルムメーカーだったイーストマンコダックは2012年に連邦破産法を申請した。マビカが発表されてから30年後である。

    インターネットが商用化されたのが1990年代初期。この当時、流通が劇的に変わると騒ぎになった。旅行会社や書店、窓口で株を販売する証券会社はいずれなくなり、これからはインターネット企業の時代だと言われた。

    2000年にインターネットバブルが起きて、バブルははじけた。

    「インターネット企業なんて所詮幻想だよ」と言われたものだが、20年後の2014年になってみると実際にリアルな書店や中小の旅行会社の方が街角から消えていった。やはりインターネットはおもちゃではなく脅威だったのだ。

    ■イノベーションの技術サイクルは不変

    ここでの問題はAIだ。

    猫と人間を区別できる学習能力を備えたAIが出現したのが2012年だとすると、20年後の2032年には、おそらく人間よりも賢い「AI上司」が人間から仕事を奪う現実の脅威になっているはずだ。

    そしてその5年前、つまり2027年くらいの段階ではまだ人型のAIを人類は「おもちゃだよ」と言って馬鹿にしているだろう。カシオのデジカメがフィルムメーカーの幹部に馬鹿にされたのと同じ現象が起きる。

    実際今から5年前、囲碁や将棋のソフトも同じように人類から馬鹿にされていた。
    「あんなソフトウェアにプロの棋士が負けるはずがない」と。

    仮にソフトが棋士に勝つ日が来ても、それは計算力で勝てるだけで、思考力でAIがプロ棋士に勝つとは誰も思わなかった。技術の進化や学習能力とはそのようなものだ。AIの場合、1年前は幼稚園児並の思考しかできなかったものが1年で人類よりも頭がよいレベルへと変貌する。

    イノベーションの技術サイクルは過去、ペニシリンや化学繊維、コンピュータからロボットまですべてにあてはまってきた。20年後、そして5年後というのは、バカにしていたオモチャが化け物に変貌するまでには十分な期間なのである。

    ■30年後までに50%~90%の仕事が消滅

    オックスフォード大学も、マッキンゼーも、多くの科学者と経済学者も、今からそれほど遠くない未来に50%から90%の仕事がAI(人工知能)とロボットに奪われて消滅すると予測している。

    人類と同等の能力を持つAIが登場する日のことをシンギュラリティ(技術的特異点)という。

    ITの世界には集積回路が指数関数的に能力を上げ、コストが下がっていくという、「ムーアの法則」がある。その法則をより一般化して捉えることで、2005年にフューチャリスト(未来予測の専門家)のレイ・カーツワイルはそのようなシンギュラリティは2045年に訪れるのではないかと予測した。

    2016年はAIにとってエポックメイキングな年だった。カーツワイルの予測に向かってAIの進化がひとつのハードルを越えた。AIが「深層学習」(ディープラーニング)の能力を身につけたことで、最も難解な頭脳ゲームと言われている囲碁の世界で人工知能は人類の思考能力を超えたのだ。

    (>>2につづく)


    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52465?page=2
    【【AI大失業時代】20年後、人間が「マクドの肉焼き係」を奪い合う日がやって来る】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/16(水) 07:59:15.15 ID:CAP_USER9.net
    2017年08月16日 07時48分
     静岡県浜松市内の新興企業や木工製作企業など9社が、スマートフォンに取り込んだ音楽をラジカセなどで聴けるようにする「レシーバー」を開発した。

     「楽器のまち浜松」らしく、音質にこだわっただけでなく、木材を精密に加工した高級感のある商品に仕上げた。

     レシーバーはUSB電源に差し、ラジカセなどオーディオ機器にケーブルでつないで使う。ブルートゥース(近距離無線通信)で受けたスマホの音楽を、ラジカセなどに送る仲介役だ。レシーバーを使うことで、ブルートゥースに対応していないラジカセなどでもスマホの音楽を楽しむことができる。

     商品名は「OKARAオカラ oh・1」で、縦3・2センチ、横4・4センチ、幅1・5センチと小型だ。従来品はプラスチック製だったが、オカラは無垢むく材を使って美しく仕上げた。

     通常版はカエデ、ケヤキなど木の種類によって4タイプがあり、希望小売価格7000円。プレミアム版はカエデを使い、ピアノと同じように黒くつやがある鏡面塗装仕上げをしており1万4000円(いずれも税込み)。まずはインターネット通販大手「アマゾン」で通常版を25日から販売し、プレミアム版も後日、購入できるようにする。店頭での販売も検討する。

     「メイドイン浜松」にこだわり、企画と設計を新興企業「QUICCOキッコ SOUNDサウンド」が担当し、外側の木材加工を「中川木工製作所」が手がけた。鏡面塗装はピアノメーカーの下請けをしている「ピアックス」が担当した。

     キッコサウンドの広井真CEO(最高経営責任者)(50)は「古いオーディオ機器を捨てずに長く使ってもらいたい。浜松から世界展開を目指す」と話している。

    http://yomiuri.co.jp/economy/20170815-OYT1T50152.html


    【【商品】浜松発 スマホに取り込んだ音楽、古いラジカセでも聞けるレシーバー開発(希望小売価格7000円)】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:878898748-PLT(16000).net
    耳をふさぐという大前提を覆すヘッドホンがクラウドファンディングサービス、『Kickstarter』で2015年10月にプロジェクト開始された。
    それは編集部でも紹介したので覚えている人もいるだろう。約1年10ヶ月前にプロジェクト開始され、
    本来は翌年つまり2016年の4月に支援者のもとに届くはずだった。しかしそれが遅延を重ねようやく到着。

    このヘッドホンは『BATBAND』という名前で149ドル以上支援することにより、製品が貰え日本への配送は+15ドルとなる。
    本日編集部に届いた『BATBAND』はシンガポールからの空輸便となっていた。また当初のデザインと細かい部分が
    変更されているが、大まかな仕様やボタンなどは大体同じだ。

    左ボタンにスイッチがありそこで電源のオン、オフ、ペアリングを行う。右のスライドバーでボリュームの増減や早送りなどの操作を
    行う。充電はmicroUSBで行い後頭部部分に端子がある。1回の充電でだいたい6時間稼働するという。

    マニュアルは英語だけでなく日本語も記載されているのが驚き。こういう海外の製品はだいたい日本語はハブられる運命に
    あるのだが、日本語も丁寧に記載。

    (つづく)
    ■合コンでモテモテの可能性
    ■注文してから2年弱
    http://gogotsu.com/archives/32151










    【耳を塞がないイカすバンド型ヘッドホンが注文から2年して到着 合コンでモテモテ間違いなし】の続きを読む

    WS000013


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/21(金) 15:26:09.43.net
    総務省は今年1月、2018年12月1日から4K/8Kの実用放送を開始することを明らかにした。それにともない、各メーカーは対応チューナーの開発を始めなければならないタイミングに差し掛かっている。

     ところが、この次世代放送に際し、消費者の目線からは看過できない運用ルールの変更が、NHK主導で進められようとしていることが筆者の取材で明らかになった。

    ■チップの価格がレコーダーに上乗せされる

     その実態を端的に説明すると、「消費者の負担増」である。
    .

     これまで消費者は放送の暗号化および契約者識別に用いるICチップ(現行方式ではB-CASカード、新方式ではACASチップ)のコストを負担してこなかった。ところが、4K/8K放送に
    対応するすべてのテレビや外部チューナー、あるいはレコーダーなどの価格に、ACASのコストが上乗せされる可能性が高くなっているのだ。

     2018年12月まで1年半を切った今、ACAS規格を策定している一般社団法人「新CAS協議会(NHKおよび有料放送事業者による業界団体)」は、万一、加入者識別の仕組みが
    破られたことを懸念し、ACASの機能をカードではなくチューナー搭載機器に埋め込む方向で押し切ろうとしている。
    .

     これが大きな問題だ。従来のB-CASカードは1枚当たり300円のコストがかかっていたが、このコストのうち210円は放送事業者が、残り90円は受信機メーカーが負担してきた。
    消費者はカードが故障したときのみ2050円を負担する必要があるが、テレビやレコーダーの販売価格に上乗せされるものではなかった。

     ところが新CAS協議会が主張する方式では、中間業者である半導体商社がチップを各メーカーにACASチップを販売したうえで、チューナー部に直接搭載することが求められる。
    すでに新CAS協議会はチップの販売業者の公募を開始した。
    .

     すなわち、ACASチップを搭載するコストは製品の販売価格に上乗せされることになる。メインボード上にACASチップが直接搭載されるため、修理もカード交換だけでは済まず
    メーカー対応となり修理代が大幅に上昇(数万円)するほか、商社とメーカーがそれぞれ適正利潤を乗せようとすれば、B-CASカードのコスト300円を超えることは必至だ。
    そして、その金額は製品価格に加えねばならなくなる。

     金額は小さいかもしれない。しかし、問題はこのような議論が密室で行われてしまっていることだ。

    http://toyokeizai.net/articles/-/181314
    【【社会】B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”する】の続きを読む


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/18(火) 06:41:08.68 ID:CAP_USER9.net
    4TB HDDが1万円切り 新モデル登場の影響か (1/2) - ITmedia PC USER
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1707/15/news019.html
    2017年07月15日 11時06分 更新
    Seagateの4TB HDD「BarraCuda ST4000DM000」が週末特価で1万円切りとなっている。そのほか、SuperFlowerの修理戻り電源が激安で店頭に並ぶなど、3連休は見所が多い。

    「2プラッタモデルが出るからかな」――Barracuda ST4000DM000が狙い目

     今週、Seagateから2TBプラッタを採用した新しい3.5インチ4TB HDD「BarraCuda ST4000DM004」が登場した。税込み価格は1万3000円弱。TSUKUMO eX.は「明らかに軽くなりましたね。部品が少なくなれば故障リスクも下がるということで気にかけている人もいると思います」と話す。

     新モデルが出ると在庫一掃のために割安感が増すのが旧モデルだ。今週末は旧4TBモデルの「BarraCuda ST4000DM000」の特価が目立っている。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の税込み価格は9999円だ。「型落ちとはいえ4TBが1万円切りはそうそうないので狙い目ですよ」とプッシュする。

     そのほかにも、パソコンSHOPアークが東芝の8TBモデル「MD05ACA800」を税込み2万6980円とするなど、大容量HDDの特価も多い。ストレージ構成の強化を考えているなら要注目だ。


    【【PC】4TB HDDが1万円切り 新モデル登場の影響か】の続きを読む

    WS000039


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/12(水) 07:24:45.741 ID:pZqavbgBp.net
    周りでアンドロイドとiPhone両方使った上で、iPhoneのほうがいいって人しかいない
    つーか、アンドロイドって糞モサモサOSをスペックで誤魔化しきれてないのがまた痛い
    発熱がーwwwバッテリーがーwww
    スペックにこだわるキモオタが無理して使ってる印象
    iPhoneも流行だから、へんなプライドが邪魔してんだろなwww
    一方iPhone使ってる人はみんな心に余裕がある
    【結局、アンドロイドよりiPhoneだろwwwマジで】の続きを読む

    WS000024


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/11(火) 14:13:00.36 ID:tskwAWod0.net BE:346914996-2BP(1000)
    富士通は10日、市場拡大が続く格安スマートフォン(スマホ)で新製品を投入すると発表した。
    子会社の富士通コネクテッドテクノロジーズが内覧会を開き、夏モデルを公開。
    大手通信会社向けのスマホ製造で培った経験を生かし、「日本製」で攻勢をかける。

     「日本のマチガイないSIMフリースマホ」というのが富士通の格安スマホのうたい文句だ。
    おサイフケータイやワンセグなど日本人に人気がある機能をそろえているのが特徴で
    、「アローズM04」は4世代目となる。20日から家電量販店や仮想移動体通信事業者
    (MVNO)で販売し、想定価格は3万円台後半だ。

     新機種はNTTドコモ向けのハイエンド機種の製造技術を生かし、内部構造を見直した。
    画面割れに強い頑丈な作りにして、日常使いだけでなく屋外などで利用空間を広げる。

     内覧会では手洗いせっけんでスマホを洗うデモも実施。自社調査で「スマホを洗いたい」
    という声が多かったことから、洗剤や流水がイヤホンジャックやスピーカーに入っても
    影響を受けないような防水性を確保した。

     富士通が格安フリースマホで前面に打ち出すのは「安心・安全」や「日本製」であることだ。
    頑丈さや防水性に加え、格安スマホ初心者でも使いやすい仕様にした。ソフト面では
    大きめの文字表示や日本語変換しやすい独自開発ソフトなどに力を入れる。

     富士通コネクテッドテクノロジーズの今村誠・商品企画部長は「(SIMフリーで)おサイフケータイや
    テレビ用アンテナは海外勢にはない特徴だ。大手通信会社で契約するのと同じように使える」と語った。

     通信会社を自由に選べるSIMフリースマホは、2016年に市場が急拡大し認知度が高まっている。
    「今後は詳しくない年齢層が高い人も入ってくる」(今村氏)とみており、新機種は50~60歳代、
    主婦層も顧客に獲得できるよう進化させたという。

     富士通は14年にこの市場に参入した。16年夏に発売した前機種「M03」は、「アローズ」ブランドの
    格安スマホとして人気を集め、SIMフリー端末の販売シェアで3位圏に食い込んだ。
    中国・華為技術(ファーウェイ)や台湾・華碩電脳(エイスース)が品ぞろえを増やすなか、
    一機種のみでシェアを拡大して隠れたヒット商品となった。

     製造はドコモ向け機種と同じく兵庫県の工場での国内生産にこだわる。消費者の声を開発に
    すばやく反映できたり、修理に早く対応できたりする利点を生かす。

    ただ、富士通の17年度の携帯電話出荷台数は310万台と前年度から10万台減る見通し。
    主力の大手通信会社向けが落ち込むのを格安スマホが下支えしている形だ。
    台数の維持が続くうちに、次の成長モデルを見極めるのが急務となっている。(薬文江)

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10HJ3_Q7A710C1000000/
    【富士通、「日の丸スマホ」で攻勢  基本性能は2年前のモデルと同一だが「石鹸でスマホを洗える」「国産」で中華スマホと真っ向勝負】の続きを読む

    WS000010


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/21(水) 10:10:52.22 ID:vhBbcuRL0.net BE:837857943-PLT(16930)
    15日、あるTwitterユーザーが、家電量販店のヨドバシカメラにカメラを買いに行った際の店員の対応を紹介し、大きな反響を呼んでいる。

    ユーザーの友人は、予算3万円でカメラを買おうとしていたらしい。そこで店員に予算金額を告げたところ、店員は商品を勧めることはせず、
    そばにあったのであろうiPhoneを指して、「そのiPhoneのカメラのがいいっすよ」と進言してきたそうだ。

    この話にユーザーたちは「さすがヨドバシ良心的対応!!」と感激したということだ。

    妖介 @kiai_hissatsu
    昨日の社内での会話
    Aさん「カメラ買おうと思ってヨドバシに行った」
    俺「ふむふむ」
    Bさん「ふむふむ」
    A「予算3万って言ったら『そのiPhoneのカメラのがいいっすよ』って言われたけどどう思う?」
    B・俺『さすがヨドバシ良心的対応!!』
    2017年Jun15日 20:06

    このツイートは、20日12時の時点で2万2000件以上のリツイートと、2万3000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で大きな話題となっている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13227282/
    【ヨドバシカメラの良心的対応が話題に カメラを探す人にiPhoneを勧める】の続きを読む


    WS000033

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/20(火) 02:30:44.72 ID:CAP_USER9.net
    「aiwa」国際分業で復活 ソニー、ブランド譲渡  :日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17859360Z10C17A6TI1000/
    2017/6/20 2:00日本経済新聞 電子版
     ステレオなどのAV(音響・映像)機器で知名度が高かった「aiwa(アイワ)」ブランドが復活する。ソニーが持っていたブランド使用権を国内EMS(電子機器の受託製造サービス)企業が取得。音楽プレーヤーや4Kテレビなどを中国で製造し、今秋から日本内外で売り出す。アジアを中心にEMSの裾野が広がったことで、国際分業による老舗ブランドの再挑戦が可能になった。

     アイワブランドはソニーがオーディオ機器などで2…
    【【速報】「aiwa」ブランド復活 ソニーが譲渡】の続きを読む

    WS000071


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/17(土) 10:19:54.95 ID:Ig7rC05B0.net BE:323057825-PLT(12000)
    市販の4Kテレビで4KのBS放送が視聴できない-。
    フルハイビジョンの4倍の高画質を誇る4Kの本放送が来年12月からBSで始まるが、現在市販されている4Kテレビで視聴するには、
    今後発売される外付けチューナーの購入が必要だが、一般の視聴者に浸透していない。
    4Kテレビの販売台数は順調に増えているだけに、2020年東京五輪の開催時には混乱が起きかねない。
    政府や業界団体は視聴者への周知を急いでいる。

     総務省は昨年6月、市販の4K(対応)テレビでBSの4K放送を見るには、「18年の実用放送開始にあわせて発売予定の機器が別途必要になります」との注意喚起を行った。
    販売店には、4Kテレビを売る際にしっかりと説明することを求めている。

     総務省の言う「機器」とは、4KのBS放送受信機能を持ったチューナーのことで、まだ市販されていない。
    ピクセラ(大阪市)は9月に、放送関連事業者の技術評価用として20万円(税別)で発売するとしている。
    消費者向けの価格はもっと抑えられるとみられるが、すでに4Kテレビを買った人がBSの4K放送を視聴するためには追加購入する必要があり、手痛い出費となりそうだ。

    好調4Kテレビに落とし穴 外付けチューナーなしには本放送視聴できず ...
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170617/bsb1706170500002-n1.htm
    【【悲報】4Kテレビで4K放送視聴できず ...購入者に知らされておらず大混乱に発展する可能性も】の続きを読む

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