アニメ

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/19(土) 17:16:02.48 ID:CAP_USER9.net
    http://news.livedoor.com/article/detail/13493179/
    2017年8月19日 15時49分 トピックニュース

    18日に全国公開したアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に酷評が噴出し、ネットで話題になっている。

    同作はもともとは岩井俊二監督が90年代に手がけたテレビドラマ、および映画作品だが、18日にアニメ映画として公開。
    広瀬すず、菅田将暉、宮野真守ら当代の人気俳優、人気声優を起用したことでも話題を呼んだが、その内容に対する反応は芳しくないようだ。

    とあるTwitterユーザーが公開同日、Twitter上に寄せられた同作のレビューをまとめたものを投稿し「酷すぎて逆に気になりすぎる」とつづった。

    画像では「中身がスカスカで君の名は。の二番煎じ」「何も感じなかった」「寝てた方がマシ」などの酷評レビューが紹介され、中には「なぜこのような作品を世に送り出せるのか。詐欺師に等しい」などのコメントもあった。

    また別のTwitterユーザーは、「GANTZ」などで知られる漫画家・奥浩哉氏が「退屈な映画」「絵も深夜のテレビアニメくらい」と評した投稿を引用し「打ち上げ花火が完全に不発だった件」とコメントをする。

    これらの投稿は反響を呼び、酷評レビューをまとめた投稿には、19日13時時点で、3万5000以上のリツイート、4万2000以上の「いいね」を集めている。

    19日現在、大手映画レビューサイト「映画.com」や、Yahoo!ジャパンの映画レビューページにおいても、5つ星の平均が2点台と観衆の支持を得ることに苦戦しているようだ。
    【【映画】アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」映画レビューサイトで酷評「中身がスカスカ」】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/16(水) 09:05:34.24 ID:CAP_USER9.net
    2017年8月16日8時40分
     「チー、ボンジュール!」。海外での日本製アニメ・マンガに対する見方を変える作品となるか。常人離れした主人公が異世界で戦うファンタジー、ではなく、猫のいる家庭の何げない日常を描いたアニメ「こねこのチー」(原作マンガ「チーズスイートホーム」=こなみかなた作、講談社刊)がフランスで人気だ。7月にパリで開かれた、アニメや漫画など日本文化を紹介するイベント「ジャパンエキスポ」はチーを公式ゲストとして招待。着ぐるみのショーに大勢の子供が声援を送り、キャラクター文具や日用品などが並んだ物販コーナーもにぎわった。

     「こねこのチー」は、親兄弟と生き別れた猫のチーがマンション住まいの山田一家に拾われ、猫の目から見た人間の暮らしなどを描いた作品。現在3DCGアニメがテレビ東京系列で放送され、Amazonビデオでも配信されている。

     講談社によると原作は米国や中国など23カ国・地域で累計350万部を出版。2010年から出されたフランスでの評判は特に高く、「名探偵コナン」「ドラゴンボール」などを抑えて2016年まで5年連続で子供向けマンガのセールス1位を記録しているという。ジャパンエキスポの企画を担当した講談社ライツ事業部の北本かおり副部長は「若者に人気のバトルものとは異なる、広い層に親しまれる21世紀の古典に育てたい」と期待する。

     もともと猫を飼っている家庭が多いフランス。エキスポ会場でチーのデザインTシャツを買った女性(24)は、「チーはうちの猫と同じようなしぐさをして可愛い」とほほえんだ。フランス語版を出版するグレナ社のブノア・ユオ漫画部編集長は「作品で描かれた家庭の姿が、自国のことのように違和感なく受け入れられ共感を集めている」と話す。フランスではチーのヒットの影響で、ほかにも猫を主人公にしたマンガが生まれているという。(戸田拓)

    http://www.asahi.com/articles/ASK8C6QBNK8CUEHF00P.html
    凱旋門をくぐるチーのイラストこなみかなた/講談社


    グッズも


    Japanエキスポ

    【【漫画】猫のいる日常に共感 「こねこのチー」フランスで人気……累計で350万部】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/14(月) 20:00:43.77 ID:XTm6wibl0 BE:659060378-2BP(4000)
    “ファースト”ガンダム復活へ
    安彦良和氏、節目の40周年に大プロジェクト

    1979年の放送開始からファンに長く愛されている「機動戦士ガンダム」の第1作(通称ファーストガンダム)
    がリメークされる可能性が高まっていることが13日、明らかになった。

    アムロが、シャアが、そして白いモビルスーツが帰ってくる!
    アニメ界に大きな影響を与えた「ファーストガンダム」の復活が現実的になった。
    安彦氏は、ファーストガンダムで描かれた一年戦争とその前日譚を、
    コミック「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」として発表。
    15年から始まった同作のアニメ版では総監督を務めている。
    9月2~29日には第5話の「激突 ルウム会戦」がイベント上映され、
    18年には最終話の第6話「誕生 赤い彗星」が上映されるなど、
    ガンダムの人気はいまだ衰えていない。

    前日譚が終われば“続き”が注目される。
    安彦氏はデイリースポーツの取材に
    「本編(一年戦争)はやらないとうそだと思います。
    ただ、長さがはんぱないんですけどね」と語った。
    同席していた関係者も「現場も同じ気持ちです」とコメント。
    2019年に40周年を迎える「ガンダム」が最新技術で復活することになりそうだ。

    安彦氏はスケジュールや予算の問題で
    完成度が低くならざるを得なかった
    ファーストガンダムに心残りがあったという。
    「最初の作品が1番だと自分では思ってる。
    でも、若い人に見せようと思ってもとても見せられない」
    と歯がゆい思いをしていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000006-dal-ent
    【初代「機動戦士ガンダム」リメイクされる事が判明 安彦良和が明言】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/13(日) 12:51:27.18 ID:CAP_USER9.net
    8月6日に放送されたアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の内容が、ネットで大きな反響を呼んでいる。

     この日は「真夏の昼の正夢」というエピソードが放送された。サザエは友達の家に電話をかけたつもりが、間違えて知らないおばあさんの家にかけてしまう。
    しかし、なぜか会話は盛り上がり、サザエはそのおばあさんと長電話。この冒頭のシーンから、早くもネットには「間違い電話で長電話とかコミュニケーション
    能力高すぎ」「サザエもおばあさんもおかしいよ!」とツッコミが。

     その後、サザエが話していたおばあさんの家に、京都で舞妓をしている孫娘が遊びに来ると聞き、カツオはその舞妓に会いたいと言い出す。しかし間違い
    電話の相手なので、電話番号も住所も不明。そこでカツオは、サザエの友達と似た電話番号に片っ端から電話をかけようとするが、波平に叱られてしまい断念。
    するとカツオは、編集者で顔の広いノリスケに舞妓探しを依頼する。

     舞妓に会うために、あらゆる手段を使おうとするカツオに、視聴者はドン引き。ネットには、「カツオの執念がヤバい」「完全にストーカーじゃん」「発想がぶっ飛んでいる」
    「カツオ、それはダメだろう」といったコメントが相次いだ。

    https://taishu.jp/detail/29031/
    【【テレビ】『サザエさん』、カツオの“ストーカー行為”にツッコミ殺到】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/12(土) 23:55:31.53 ID:CAP_USER9.net
    タッチ」の浅倉南、「H2」の雨宮ひかり、「みゆき」の若松みゆき......。
    数々のヒット作で知られる漫画家のあだち充さんが描いてきたヒロインの中で、人気ナンバーワンはいったい誰なのか。


    そんな投票企画「あだち充ヒロイン総選挙」が、月間漫画誌「サンデーS(スーパー)」の誌上で開催された。
    しかし、投票候補となったヒロイン総勢38人の「顔ぶれ」を見たネットユーザーからは、「見分けがつかない」との声も。
    こうしたネット上の反応について、サンデー編集部はどう考えているのか。J-CASTニュースが話を聞いてみると...。

    ■「同じにしか見えへん...」

    「あだち充ヒロイン総選挙」は、2017年7月26日発売の「サンデーS」の誌上で開催された。
    あだちさんが描いた全15作品に登場する総勢38人のヒロインを「ADC38」と名付け、その中から「センター」を決めるというコンセプトだ。

    投票候補となったのは国民的野球漫画「タッチ」のヒロイン・浅倉南をはじめ、いずれも人気キャラばかり。
    三角関係の恋愛模様を描いた「みゆき」からは、若松みゆき、鹿島みゆきの両ヒロインがエントリーしている。

    投票は8月25日までで、応募者の中から抽選100人に投票で1位となったヒロインのイラストが描かれた特製図書カード(500円分)が当たる。
    結果は、9月末発売の同誌11月号で発表するという。

    あだちさんの描くイラストをめぐっては、主人公やヒロインの顔立ちが「ソックリ」だと度々話題になる。
    そして、今回の「総選挙企画」の特集ページでは、見開き1ページ半にわたって、あだち作品に登場するヒロインのイラストが並んでいる。

    そのため、特集ページを見た読者からは、ツイッターやネット掲示板に「見分けがつかない」とのツッコミが相次ぐことになった。

    「まず投票前に見分けがつくかどうか」
    「同じにしか見えへん...」
    「描いた本人ですら区別付かないだろ」
    「どれが誰だかわかんね(笑)」

    もちろん、「クロスゲームの青葉かなぁ」「誰がなんと言おうと雨宮ひかり」と純粋に投票を楽しむユーザーの姿もみられるが、ネットの反応は「顔がソックリ」といった意見が目立つ印象だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000000-jct-ent
    8/12(土) 8:00配信






    【【出版】あだち充「ヒロイン総選挙」に総ツッコミ 「見分けつかない!」「同じにしか見えへん...」に編集部「複雑」】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:837857943-PLT(16930).net
    宮崎駿監督 最後の新作製作“始動”スタッフ募集に海外から殺到

    宮崎駿監督(76)の最後の新作となる長編アニメーション映画が“始動”したことが10日、分かった。
    宮崎監督自らがメインスタッフに向け、既に作品説明を行ったと、スタジオジブリの公式サイトで報告された。
    また、新人製作スタッフ募集に、海外からの応募が殺到したことも明らかになった。

    新人製作スタッフ募集は7月20日に終了。「今回、海外からの応募がとても多いことが特徴の1つとして挙げられます。
    以前同じように募集したときは、海外からの応募はほんの数える程でした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000083-spnannex-ent

    【宮崎駿氏 最後の長編制作始動 海外からのスタッフ応募殺到】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:232392284-PLT(12000).net
    当方増田現在23歳社会人一年目である。

    小学5年生のころ「撲殺天使ドクロちゃん」を観てから深夜アニメにはまっていった。2005年、涼宮ハルヒの憂鬱などエポックメイキングな作品もあり、
    暇さえあればアニメを観る日々を過ごした。原作となったライトノベルも読み漁り時間を消費した。

    中学生になってもアニメを観る毎日。地元はテレビ東京がネットされていないアニメ難民県だったがニコニコ動画の新着動画一覧に張り付いては夜な夜な視聴したのを覚えている。
    周りにもオタクは居たが「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」を観ているかと聞くと話が通じず残念だった。

    高校に上がってもアニメを観ていたが3年生になってから大学受験に専念するとともに観なくなっていった。

    大学に入ってからは所属研究室で研究に没頭し気づけば社会人になっていた。

    中高でアニメを観るのに明け暮れた日々は何処へやら、今では深夜アニメを見ようとも思わない。毎日たくさんの作品を観ることが楽しみだったはずなのに自分でもわからない。

    https://anond.hatelabo.jp/20170807162308
    【深夜アニメが楽しめなくなった… 23歳社会人の嘆きが話題に】の続きを読む


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/08(火) 07:06:44.76 ID:CAP_USER9.net
    ここ数年、往年の人気漫画を題材にしたキャンペーン企画が何かと話題になっている。
    「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1」の開催に合わせて実施中の『週刊少年ジャンプ』with東京メトロスタンプラリー」もそのひとつだ。
    「ドラゴンボール」「北斗の拳」「シティーハンター」など、『週刊少年ジャンプ』に連載されていた人気作品のキャラクターが東京メトロ各駅のスタンプやポスターに使われている。

    ■「キン肉マン」が今でも熱狂的な支持を受けている

    最盛期には653万部を記録した漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の歴史においては、誰もが知っているメガヒット作品が多数存在する。
    なかでも「キン肉マン」の人気はいまだに根強いものがある。

    「キン肉マン」はゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)による漫画作品。
    キン肉星の王子であるキン肉スグル(キン肉マン)が、次々に襲いかかる強敵たちと戦いを繰り広げるプロレスバトル漫画だ。

    連載が始まったのは1979年。
    ただ、2017年現在でもその人気は衰えていない。

    フィギュア、Tシャツ、タオルなどの関連グッズが発売されているのはもちろん、アプリゲーム「キン肉マン マッスルショット」、「ビックリマン」とコラボした新商品「肉リマンチョコ」なども話題になっている。
    単なるリバイバルブームの域を超えた驚異的な盛り上がりを見せているのだ。

    なぜ「キン肉マン」は今こんなに熱狂的な支持を受けているのだろうか?
    「キン肉マン」の連載が始まった年に生まれた「キン肉マン世代」の1人であり、同作品を幼い頃から愛読している生粋の「キン肉マン」愛好家である私が、その魅力を分析してみたい。

    まず、「キン肉マン」がほかの往年の人気漫画と決定的に異なるのは、今も連載が続いている「現役」の作品であるということだ。
    しかも、「関連作品」や「スピンオフ」ではなく、れっきとした「本編」が継続中なのだ。

    最初の「キン肉マン」は1979年から1987年まで『週刊少年ジャンプ』に連載されていた。
    いったん連載は終了したのだが、1997年には『週刊プレイボーイ』誌上で「キン肉マンⅡ世」が始まった。

    これは、かつての主人公だったキン肉スグルの息子・キン肉万太郎を主役にしたスピンオフ作品である。
    「キン肉マンⅡ世」の連載は2011年まで続いた。
    そして、2011年に満を持して「キン肉マン」本編の連載がウェブサイト「週プレNEWS」で再開された。

    ■「懐かしの漫画」ではなく現役の人気漫画

    その連載は今も続いている。
    今年5月に1つのシリーズの完結パートが公開されたときにはウェブ上でも大きな注目を集め、「キン肉マン」がツイッターのトレンドワードになったこともあった。
    「キン肉マン」は決して「懐かしの漫画」ではなく、れっきとした現役の人気漫画なのだ。

    しかも、その内容が実に絶妙である。
    往年のファンなら思わずうなってしまうような展開がしばしば見受けられる。

    以前に出てきたキャラクターが新しい一面を見せたり、かつての名場面を連想させるようなシーンが次々と登場したりして、古参ファンのツボを刺激してくる。
    過去の人気漫画が復活するケースは漫画界全体ではそれほど珍しくはないのだが、「キン肉マン」ほど過去の設定のアレンジが巧みな漫画はほかに見たことがない。

    その理由として巷でささやかれているのは、編集者の有能さである。
    現在、「キン肉マン」を担当しているのは、子供の頃からこの作品を読み続けてきた若手の編集者だという。

    彼はもともと自分がファンだったからこそ、ファン心理をくすぐるような鋭い設定や演出を次々に提案できる。
    今の「キン肉マン」には、ファンの目線に立った見どころが随所にちりばめられている。

    いわば、作者が自分の作品の同人誌を描いているようなものだ。
    それが連載再開以降の「キン肉マン」の作品としての大きな強みなのだ。

    そして何よりも、「キン肉マン」には作品自体に圧倒的なパワーがある。
    ファンには有名な話だが、「キン肉マン」ではその場限りの思いつきとしか考えられないような荒唐無稽な設定や演出がポンポン飛び出す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170808-00182939-toyo-bus_all

    ※続きます
    【【漫画】ああ~心に愛がなければスーパーヒーローじゃないのさ♪ 「キン肉マン」の人気が今なお衰えない理由】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/07(月) 12:11:47.08 ID:iLmXdp2/0.net BE:707978541-2BP(1000)
    ■「けものフレンズ」の声優陣によるユニット「どうぶつビスケッツ×PPP(ぺパプ)」によるトークイベント
    ★実施日:2017年8月7日(月)
    ★実施時間:①とーくいべんと 15:00~/お渡し会 15:30~
          ②とーくいべんと 17:30~/お渡し会 18:00~
    https://www.sunamo.jp/event/detail.html?CN=209104
    【平日の朝っぱらからキモヲタが独りぼっちで「けものフレンズ」のイベント待ち。】の続きを読む

    WS000039


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/05(土) 01:53:17.77 ID:CAP_USER9.net
    なぜ手塚治虫や石ノ森章太郎のアニメは西洋で人気がないのか。

    北米最大のアニメ紹介サイトAnime News Networkの創設者・Justin Sevakis氏は、「アメリカ人は自己投影できるキャラクターやシナリオを求めている」という視点からこの疑問に対して回答を提示しています。

    以下、こちらの記事より抄訳
    http://www.animenewsnetwork.com/answerman/2017-07-26/.119315

    若い世代のアニメファンはキャラクターに”共感”したいのだ。

    キャラが死んだり、血を流したり、泣いたり、苦悩したり。これらは成長期の子供にとっては感情移入しやすい出来事だろう。『ナルト』がキッズの琴線に触れるのはただ面白いからではなく、自分もナルトになりたい、傍観者ではなくアニメの世界に自ら介入したいという想いがあるからなのだ。

    子供はキャラクターに自己投影する。彼らのように強くなりたい、世界を知りたい、尊敬されたいと。そして大人は子供の頃にみた夢を追体験しようとする。

    これが西洋のアニメシーンを支える要素であり、『セーラームーン』から『ソードアートオンライン』まで、西洋における大ヒット作は同じ魅力を提供しているのだ。

    もちろんアニメを好きになる理由は他にも人それぞれあるだろう。しかしコスプレブームはアニメファンが火付け役となったことを考えると、自分を重ねやすいキャラクターの存在が人気を生み出す原動力になっていることが分かる。

    <海外の反応>

    今の若い子に昔のアニメとか漫画を持ち出しても「古臭い」としか思わないだろw

    25年前のアニメ見たがキャラの成長が描けてないんだよな・・・

    手塚や石ノ森の作品は「当時としては革新的」だったんだろうが、
    今は技術も物語も研ぎ澄まされて進化してるから

    メキシコとかのラテンアメリカでは人気あるけどね

    手塚ってわりとどの年代にも受けるような作品を量産してたと聞くが?なぜ米英で人気にならないんだろ

    ↑リブートされるたびにクソ化してるのが原因かと
    映画『アストロボーイ』とかアトムに愛のない人が作ったと思ったぐらい

    …………

    手塚治虫や石ノ森章太郎が描くキャラクターは絵柄が古く、ストーリー自体もまた昨今の作品に比べると健全なものに見えてしまう。西洋でヒットする「かっこいい」「こうなりたい」と思わせる部分が単純にないのだ。

    『ブラックジャック OVA』や『メトロポリス』は放送当時わりと好評だったが、日本とは違い西洋のアニメファンはこれらの作品に”懐かしさ”を感じないが故に売れにくい。

    『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』は60年代アメリカで人気を博したものの、あくまで子供向けの娯楽作品として捉えられており、視聴者の大部分が日本のものであることを知らなかった。

    手塚の名は日本人が感じるほどに認知されてないのだ。

    正直言ってしまえば、新しくリブート/リメイクされたアニメの多くが面白くない。『009 RE:CYBORG』は非常にサムい出来だった。もっと広く知られるべき日本の古典的作品は数多くあるが、アニメファンが求めるものを与えられない以上、西洋で人気が出るとは思えない。

    http://yurukuyaru.com/archives/71957267.html
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