社会

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/06(月) 19:47:47.36 ID:CAP_USER9.net
    トランプ米大統領夫妻を出迎えられる天皇、皇后両陛下=6日午前、皇居・御所


    宮内庁は6日、天皇、皇后両陛下と、来日中のトランプ米大統領夫妻とのご会見の内容を明らかにした。宮内庁の秋元義孝式部官長によると、大統領は天皇陛下に敬意を払いつつも、気さくで親しみやすい一面も出し、和やかに会話をしていたという。

     ご会見時間は約20分。ご会見が行われた御所の小広間では、まず大統領が「陛下はすべての国民から深く慕われているとうかがっており、その陛下と今回、お目にかかることができて大変、光栄です」とあいさつをした。これに対し、陛下は「そういうお気持ちをうれしく思います」と応じられた。

     続いて陛下が「今回の訪日はいかがですか」とご質問。大統領が「すべてうまくいっています。安倍(晋三)総理とは北朝鮮問題、日米の防衛協力、通商問題など、さまざまな問題について充実した意見交換を行っています。現在、日米関係はかつてなく良好です」と話すと、陛下は「それを聞いて喜ばしく思います」と話された。

     さらに陛下は「両国はかつて、戦争をした歴史がありますが、その後の日米の友好関係、米国からの支援により今日の日本の姿があるのだと思います」との考えを示し、江戸末期のペリー来航による開国の歴史に触れられると、大統領は熱心に耳を傾けていたという。

     陛下は、米南部テキサス州サザーランドスプリングズにある教会で5日午前(日本時間6日未明)、男が銃を乱射し、26人が死亡した事件についてもご言及。「大統領は心を痛めておられるものと察します」と哀悼の意を伝えられた。これに対し、大統領は「悲惨な事件でした」と概要を説明した後「こういう事件は大変残念なことに、どこでも起こりうる」と述べたという。

     大統領は建築に関して高い関心があるといい、御所について「とても美しく、大変居心地が良い所ですね」とした上で「陛下が設計されたのですか」と質問する場面も。陛下は御所を設計した建築家、内井昭蔵氏の説明をされたという。

     両陛下は平成21年11月に初めて来日したオバマ米大統領(当時)と、御所で昼食をともにしながら懇談された。両陛下と面会した際、オバマ氏は深々とお辞儀したことが、米保守派から「低姿勢過ぎる」と批判を受けた。

     一方、この日のトランプ大統領は御所の車寄せで両陛下と握手を交わしたが、お辞儀はなかった。御所を後にする際も同様だったが、大統領は皇后さまに「(夫人の)メラニアは皇后陛下を大変尊敬しています」とあいさつをし、陛下は大統領に「また日本にいらしてください」と応じられた。

     大統領は、見送りに出られた両陛下と再び握手を交わした後、左手でそれぞれ両陛下の右腕を2回、軽くたたくようなしぐさを見せ、別れを惜しんだ。専用車に乗り込む前には、大統領夫妻が記者団に手を振る場面もあった。

    配信2017.11.6 13:52更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/171106/lif1711060028-n1.html
    【【皇室外交】トランプ大統領、お辞儀なし 右腕2回軽くたたいて別れ惜しむ「御所は陛下が設計?」の質問も】の続きを読む

    WS000035


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/05(日) 11:46:48.05 ID:VBRpfhag0 BE:264168779-2BP(2000)
    自民党・公明党の与党勢力が、憲法改正発議に必要な「全議席数の3分の2」を上回る、計313議席を獲得した先の総選挙。野党に目を向けると、小池百合子都知事率いる希望の党が大失速し、立憲民主党が野党第一党に躍り出る番狂わせも起きた。

    この結果を、一方では「自民党の圧勝」とみる人がいて、また一方では「立憲民主党の躍進」とみる人がいる。なぜこの国の「保守」と「リベラル」はここまで乖離し、互いを激しく罵り合うようになってしまったのか?

    難問に立ち向かうのは、現代日本の政治言論・ネット言論に鋭いアンテナを張り続ける2人の若手論客だ。オールドメディアでは絶対に読めない、ディープな分析を語り尽くす緊急対談!
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53332
    【ネトウヨって何で底辺なのに右翼になったの? 普通底辺なら左翼になるだろ 】の続きを読む

    WS000034


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/05(日) 12:51:59.76 ID:VBRpfhag0 BE:264168779-2BP(2000)
    連載 人事の目で読み解く企業ニュース
    なぜ"10年連続の育休社員"が許されたのか
    制度の「悪用」は自分も不利にする
    企業経営 2017.10.27
    ジャーナリスト 溝上 憲文
    PRESIDENT Online

    国が進める「仕事と家庭の両立支援」。政府は2017年10月から育児休業期間を2年に延長するなど取り組みを進めている。一方、支援制度が先行していた大企業などでは、
    制度を「悪用」したケースも聞こえてきた。なかには「10年連続で育休をとった」という女性社員もいたという。問題はどこにあるのだろうか――。

    仕事・育児の両立支援制度を“悪用”する女性社員
    女性の活躍推進に積極的に取り組む企業が増えている。
    政府も、2017年10月から育児休業期間を従来の1年から2年に延長するなど仕事と家庭の両立支援を後押ししている。今の働く女性は昔の女性に比べれば恵まれた環境にあるといえるかもしれない。
    (写真)
    写真はイメージです

    次ページ
    3人の子供を続けて出産で「10年育休」
    http://president.jp/articles/-/23466?page=2
    http://president.jp/articles/-/23466?page=3
    http://president.jp/articles/-/23466?page=4
    【女さん 育休終了直前に種付けして妊娠 10年連続で育児休暇GET 】の続きを読む

    WS000033


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/05(日) 03:11:46.74 ID:VBRpfhag0 BE:264168779-2BP(2000)
    なぜLGBTをネタにしてはいけないのか

    http://www.huffingtonpost.jp/hirotada-ototake/lgbt-joke_a_23239514/
    【ゲイ 「誰にも迷惑を掛けていないのに、なぜ忌み嫌われるのか。多様性を認めろ」 ←反論できる? 】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:601381941-PLT(13121).net
    関係が泥沼化、京都市が7億5000万円請求するもIT企業は支払い拒否

    京都市が進めていたシステム刷新の稼働が遅延している件で、京都市とシステム開発を受託したシステムズ
    (東京・品川)の関係が泥沼化している。京都市は開発遅延の責任を巡って2017年10月12日、システムズに対して
    10月27日までに約7億5000万円の損害賠償を支払うことを求めていた。ところがシステムズはこの支払いに
    応じなかったことが、日経コンピュータの取材で分かった。京都市とシステムズともに、訴訟に発展する可能性を
    否定していない。

    京都市の情報システム部門に相当する総合企画局情報化推進室は2014年から81億円を投じて、基幹系システムの
    刷新プロジェクトを進めてきた。この基幹系システムは、国民健康保険や介護保険といった福祉系のほか、
    徴税、住民基本台帳の管理など18業務を担うもの。NEC製メインフレーム上にCOBOLプログラムで構築した
    システムで、稼働後約30年が経過している。

    福祉系のオンラインシステムはリライト(プログラムの他言語への書き直し)を無事終えたものの、システムズが
    受託したバッチシステムのリホスト(プログラム言語を変えない移行)が遅延。稼働予定の2017年1月に稼働できず、
    現在も稼働していない。

    (略)

    ■埋まらぬ溝、7億5000万円の請求へ

    京都市議会で京都市は、システム刷新が失敗した原因について「システムズの作業品質、プロジェクトマネジメント能力の
    問題」と主張。「調査報告書の内容を踏まえ、遅延の原因は本市に無いものと考える」としており、責任はシステムズ側に
    あるとの考えを示している。一方システムズは、「京都市が実施すべき現行システム分析の不備と、これによる
    基本情報の不足」と反論している。

    こうした状況を踏まえ、京都市は契約解除2日後の10月12日、システムズに対して7億5024万4003円を請求。
    内訳は、京都市がシステムズに2016年までに支払った5億662万5000円とその利息(2318万7307円)、ならびに
    現行システムの改修・運用費のうち、稼働遅延と「相当の因果関係」(同資料)があって、現時点で判明している
    損害賠償の2億2043万1696円(改修費は1億8710万1453円、運用費は3333万243円)である。


    (略)

    ■システムズは約2億円の未払金と数億円の作業費を請求する意向

    損害賠償を請求されたシステムズは、「一方的な契約解除には応じられない」(栗尾重光執行役員マイグレーション
    事業本部長)として支払いを拒否。2017年1~3月に約1億9000万円分の未払いが発生しているうえに、「数億円分の
    スコープ外の作業費も発生している」(同)として、いずれの金額も京都市に請求する考えを示した。栗尾執行役員は
    「協議解決の道を京都市に閉ざされたので、裁判も視野に入れて準備を進めている。裁判するかは早々に決めたい」と話す。

    (略)

    全文はソースで
    日経コンピュータ
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/110201189/

    参考:企業側の主張
    2017.10.16 平成29年10月11日の京都市公報(お知らせ)について
    http://www.systems-inc.co.jp/newsdetail/?pid=662
    【【泥沼】 京都市のシステム開発失敗、IT企業に7億5千万円の損害賠償請求 企業側は支払い拒否 】の続きを読む

    WS000029


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:135853815-PLT(12000).net
    「日本経済は世界のモデルになる」ノーベル経済学賞のアマルティア・セン教授に聞く

    佐藤 日本経済はもう20年以上も停滞しており、かつて成功した日本の経済成長モデルはもう機能しないのではないか、という不安が国内に蔓延しています。アベノミクスについてはどのように評価していますか。

    セン 私は安倍首相には直接お会いしたことはありませんが、日本銀行総裁の黒田東彦氏、内閣官房参与の浜田宏一氏のことはよく存じ上げています。彼らは世界の中でもトップレベルのエコノミストであると思います。

     現在の日本経済の問題は、アベノミクス以前に景気を後退させるような経済政策がとられていたことに端を発します。当時、日本に何よりも必要なのは、景気拡大政策でしたが、それとは逆の政策が実施されていたのです。

     安倍首相と黒田総裁が推進してきた経済政策の方向性は、基本的には正しいと思いますが現在、微調整が必要な段階にきています。経済政策には、状況に応じた調整が不可欠です。

     黒田総裁とは何度も意見交換をしていて、先日も最新の取り組みについて聞く機会がありましたが、日本経済、そして世界経済が、今、どのような政策を必要としているかについて、非常に正確に理解されていると思いました。
    また内閣官房参与の浜田宏一氏は優れた経済理論家であるだけでなく、実践的で洞察力のある戦略を立案することにも卓越しています。浜田氏も政府に対して適切な助言をしていると思います。

     1990年代から10年、20年にわたって、日本は間違った経済政策、つまり、景気拡大を抑制し、景気を刺激しない政策を行ってきました。しかし私は今、日本経済の将来について楽観的な見通しを持っています。
    世界は今後も、数多くの問題に直面していくことでしょうが、日本については「大きな問題はすでに対処されている」と自信を持って言えます。

    アマルティア・セン (Amartya Sen)
    ハーバード大学教授。専門は経済学及び哲学。元ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ学長。ジャダプール大学、デリー大学、ロンドン大学、オックスフォード大学、ハーバード大学にて教授を歴任。1998年ノーベル経済学賞受賞。

    http://diamond.jp/articles/-/145792?page=3
    【ノーベル賞経済学者「アベノミクスは正しい」 ←感情論抜きで反論できる奴いる? 】の続きを読む


    WS000028

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:448218991-PLT(13145).net
    鳩山由紀夫元首相や内藤正光元総務副大臣ら元国会議員3人がタックスヘイブン(租税回避地)に
    設立された法人の役員に就任したり、投資商品を購入したりしていたことが5日分かった。
    内藤氏は副大臣だった際の資産公開に記載していなかった。

     国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)入手の「パラダイス文書」の分析で判明した。

     鳩山氏は、英領バミューダ諸島に設立され香港を拠点にする資源会社「ホイフー・エナジー
    ・グループ」の名誉会長を政界引退後の2013年から務めている。

     鳩山氏は経営への関与を否定。報酬は顧問料として受け取り適正に税務申告していると答えた。
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017110501001790.html
    【鳩山元総理 タックスヘイブンで設立された法人の役員に就任 本人否定】の続きを読む


    WS000025


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/05(日) 02:05:20.76 ID:CAP_USER9.net
    自民党のすがわら一秀衆議院議員が「イバンカ基金」についての報道に対し「正確な報道をしてもらわないと」と苦言を呈しています。

    すがわら議員は11月3日の夜、自身のブログを更新し「イバンカ基金」というタイトルでマスコミ報道をこのように批判。

    すがわら「一部マスコミは、安倍総理がイバンカ基金に57億円、と。これは、先のG20において公約し、すでに発表済の話であり、それを安倍総理からイバンカ氏にあらためて申し上げただけの話。しかも、その財源は、外貨準備金と米国債であり、このような時に特定の使途がみとめられている資金だ。」

    すがわら「正確な報道をしてもらわないと米国との関係や世界への発信にもなっているゆえ、責任は大きいが、その責任をとらないのも一部マスコミだ。マスコミは真実を発信してこそ、マスコミュニケーションだ。」

    「イバンカ基金」への57億円に関しては共同通信が「首相、57億円拠出を表明 女性起業家支援のイバンカ氏基金」というタイトルで報じていた他、複数のメディアが同様のタイトルで記事にしていました。

    駒沢大学など複数の大学で非常勤講師を務める石川くみ子氏は「イバンカ基金」報道について既にこのように指摘しており、ツイートは11,000回以上リツイートされています。

    石川「「安倍総理がイバンカ基金に57億円拠出」と報道されている件、不正確な点が2点ある。国内使用できずドルで塩漬けになっている外貨準備高からの拠出であり、「血税」は一切投入されていない。また世界銀行グループ内設立のファシリティであり、イヴァンカ氏は運営管理や資金調達には関与していない。」

    【【イバンカ基金】自民党・すがわら一秀議員がマスコミに苦言「外貨準備高からの拠出であり、「血税」は一切投入されていない」】の続きを読む


    WS000024

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/05(日) 02:54:45.60 ID:CAP_USER9.net
    11/3(金) 17:14配信
     産休・育休が広がっていて、それが同僚男性らの負担になっている。私の夫は楽しみにしていた娘の小学校入学式に出席できなかった――そんな朝日新聞への投書がネット上で激しいバッシングを受けている。ワーママ(働くお母さん)に対する批判と受け止められたからだ。

     一方で、この投稿内容は正論ではないか、という賛同の声もある。実は、「モンスターワーママ」なるものが存在していて、会社で「ワーママ特権」を利用し、同僚に迷惑をかける例が数多く報告されているからだ。

    ■「妊娠するなら会社やめろといわんばかりの酷い投稿」

     朝日新聞(2017年10月31日付朝刊、東京本社版)の「声」欄に掲載された「育休の肩代わり 過重負担では」という投稿が、激しい批判を浴びている。長崎県の40歳主婦の投稿で、夫が娘の小学校入学式のため休暇を申請したが、直前になり同僚の女性が育休を延長してしまった。楽しみにしていた夫は出社を命じられ、式に出るのを諦めた。夫は産休している同僚の仕事を殆ど肩代わりしたため過労が重なり、同じように過労で倒れてしまった人がいる。自分は片手間に育児はできないと考え、正社員だった会社を辞めている。その結果、子供の成長に寄り添う喜びを得た、とし、それぞれの家庭に事情はあるのだろうが、

      「産休や育休の肩代わりが同僚男性らの負担になっている現状に気づいてほしい」

    と結んだ。

     これに対し、ツイッターではワーママに対する「個人攻撃だ」として激しい批判が起きた。悪いのは会社の制度や上司だろう、といった感想も出て、

      「はいはい、会社辞めずに『育児を片手間に』やってる兼業主婦がここにいますよー憎いかー憎いだろー 」
      「妊娠するなら会社やめろといわんばかりの酷い投稿ですね。妊娠で会社辞められる投稿者さんは、幸せな一握りの人間であることをわかっているのでしょうか?」
      「つまり、育休取るなと。育休取るくらいなら他人の負担も考えろと。笑わせてくれますね。他人の負担を考えてないのはどっちだよ」

    などといったことがつぶやかれた。

     一方で、

      「母親の育児休暇は、男親の入学式の出席より優先されて良いのだろうか?」
      「この1年は旦那さん仕事が増えて、奥さん心配もストレスも溜まりつつ我慢してたところに、絶対に家族を優先させて欲しいイベントでトドメ刺された感じ。入学式の家族写真って一生物だよ」
      「妊娠したのなら、一旦、退職して下さい なぜ、育休を取る必要があるんですか? 子供を産んで子育てに専念し、子供の手が離れるようになったら 社会復帰できるくらい、仕事の実力のある人だけが キャリアウーマンと言えるのです」

    などといった擁護、賛同もツイッターには出ている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000006-jct-soci
    【【話題】「ワーママの育休が同僚男性の負担に」 投書欄の訴えに「笑わせるな!」と批判殺到も「モンスターワーママ」なるものも存在】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/11/05(日) 05:43:52.08 ID:CAP_USER9.net
    テクノロジーはソロ社会を変えるのか。「超ソロ社会を救う『つながるぼっち』」をテーマに2035年に訪れる「超ソロ社会」などについて博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクトリーダー 荒川和久氏と慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント研究科教授 前野隆司氏に聞く。(聞き手:佐々木紀彦NewsPicks編集長)

    ■日本は「独身社会」

    佐々木:
    2035年に訪れる「超ソロ社会」を一言でいうと?

    荒川:
    18年後には人口の半分が独身者、ということです。

    佐々木:
    このグラフを見ると衝撃的です。


    荒川:
    ここの独身者は未婚者だけではなく、1回結婚して離婚された方も含まれています。あとは、高齢者の方でパートナーが死別された方も独身になり、そういった方も含めてだいたい5対5。配偶者有がこれだけ下がるのもすごいことです。


    佐々木:
    高齢者の男性が亡くなり、女性が残る可能性が多いということですよね。独身者の中の内訳は…高齢の女性(ソロ婆)の方がすごい数。

    荒川:
    ソロ男・ソロ女は未婚の方です。

    佐々木:
    これを見るとわかるように、独身は人口の半分。高齢者がいかに多いかというのもわかります。

    荒川:
    日本は高齢化社会と言われていますが、高齢者の人口よりも独身の人口の方が多い。2035年は、独身の方は4800万人ですが、高齢者は4000万人に達していません。

    佐々木:
    ここまで独身が多いなんで意識していないですよね。

    荒川:
    「高齢化社会日本」ではなくて、「独身社会日本」なんです。

    佐々木:
    若い人たちも婚姻率が低くなっている状況はありますよね

    荒川:
    2035年には男は3割、女性も2割が生涯未婚。なぜ、男女差があるのかというと、男性が余るんです。都道府県別に出すと男性が余ってしまうのは、主に赤い部分(男性が余る)の茨城・栃木・福島です。


    >>2以降に続く

    配信Nov 03, 2017
    ホウドウキョク
    https://www.houdoukyoku.jp/posts/20860


    【【超ソロ社会】2035年、日本人の半分が独身に 「独身社会」をどう生きる】の続きを読む

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