動物


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/16(水) 05:35:30.37 ID:CAP_USER9.net
    2017年8月16日5時2分
     飼い犬への年1回の接種が義務づけられている狂犬病ワクチンをめぐって、獣医師がもめている。自治体からの委託で集団接種をしている獣医師会の設定料金に対して、獣医師会に所属しない獣医師が格安で実施。愛犬家にはうれしいことだが、獣医師会は「国民の健康を守るワクチンなのに、このままでは接種率が下がってしまう」と反発する。いったい何が起きているのか。

     本間獣医科医院(本院・静岡県磐田市)は今年、ホームセンターなど21都府県の305カ所で狂犬病のワクチン接種を行った。料金は1回2千円(税抜き)。獣医師会の設定料金より3割ほど安い。「消費者サイドに立って、安全なワクチン接種を適正な値段でやっている」

     こうした動きの広がりに対して、獣医師会からは「国民の健康のための事業で、ビジネス感覚でディスカウント(値下げ)が広く行われている」といった批判が出ている。

     狂犬病のワクチン接種は、狂犬病予防法で義務づけられている。飼い主は同法に基づいて自治体に犬を登録。自治体は毎年4~6月に集団接種を行い、登録された犬の飼い主に接種を呼びかける。自治体が集団接種を委託するのが各地の獣医師会で、料金は1回3千円前後がほとんどだ。

     この料金設定は、自治体の了解のもとで決められる。獣医師会にとっては重要な収入源で、その一部は獣医師向けの狂犬病の講習会など公益事業にも使われる。収入が減ると獣医師会が弱体化し、自治体による集団接種の実施に悪影響が出る、というのが獣医師会側の主張だ。

     実際、獣医師会の組織率は低下している。日本獣医師会によると、2004年の組織率は約88%だったが、14年は約69%に落ちている。

     一方で、獣医師会に所属していない獣医師らは、「集団接種ではなく、ホームセンターなど身近な場所で行えば、利便性が高く、飼い主は接種しやすくなる」と主張する。こんなデータがある。神戸市で11年に接種を受けた約5万9千匹のうち、約1万9千匹は獣医師会に所属していない獣医師が実施したという。

     ただ、いずれにせよ、接種率は…

    残り:447文字/全文:1290文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK8H5746K8HUTIL01J.html


    【【社会】狂犬病ワクチン、「格安」広がる 獣医師会は反発…獣医師会の組織率が低下】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/08(火) 07:12:53.38 ID:CAP_USER9.net
    栃木県佐野市の栃木県職員中里司さん(66)が、山林などで人の血を吸う「ヤマビル」を退治する凝固剤を開発した。

    豆腐づくりに使う「にがり」を利用し、靴や衣服に吹き付け、はい上がってきたヤマビルを固め、被害を防ぐ。商品化され、販売も始まっており、中里さんは「林業従事者やハイキング客などに役立ててほしい」という。

     凝固剤は、衣服や帽子、靴などにスプレーで吹き付けて使う。ヤマビルが生息する山林などに入る前に吹き付けておくと、ヤマビルが付いてもすぐに固まり、剥がれ落ちるという。

     中里さんは6年前に佐野市役所を定年退職し、大豆製品の研究を続けており、これが凝固剤の開発につながった。

     昨年7月、千葉市で開かれた食品の見本市に短時間で煮込むことができる大豆の乾燥方法などを出展したところ、隣のブースにいた千葉県内の製塩業者に「塩を作るとにがりが出る。豆腐以外に何かに活用できないか」と相談された。

     その年の春から県南環境森林事務所で、林業従事者を支援する仕事に就いていた中里さんは、業者や同僚から「森に入るとヤマビルにかまれて困っている」という話を聞いていて、「ヤマビルの体も大豆と同じたんぱく質。豆乳がにがりで固まって豆腐になるように、ヤマビルも固まるかもしれない」とひらめいた。

     自宅の畑にいたヒルに似た生物「コウガイビル」に、にがりをかけたところ、もだえ始め、動かなくなった。「ヤマビルにも効くはず」と確信し、ヤマビルの活動が活発になる今年5月、約150匹を捕まえて実験を開始。グリセリンを配合してヤマビルが早く固まるようにするなど試行錯誤して凝固剤を完成させ、先月3日に特許を出願した。

     長男の延弘さん(42)が経営する農産物加工業「佐野大黒屋」が、500ミリ・リットルのスプレー「ツカサダウンヒル」(税別3600円)として商品化。先月26日から販売を始めており、携帯用に便利な100ミリ・リットルのスプレーも開発中という。

     中里さんは「林業従事者だけでなく、レジャーを楽しむ人が安心して森に入れるようになれば」と話している。商品の問い合わせは佐野大黒屋

    http://yomiuri.co.jp/economy/20170806-OYT1T50125.html

    【【経済】にがり利用し「ヤマビル」退治…栃木県職員が開発】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/24(月) 01:07:45.06 ID:CAP_USER9.net
    ■クジラだけが捕獲制限

     討論イベントの会場となった京大には約90人が集まった。捕鯨に関心のある学生や留学生のほか、
    反捕鯨に異を唱える映画「ビハインド・ザ・コーヴ」を手がけた八木景子監督が参加。インターネットを通じ、米国の反捕鯨活動家も討論に加わった。

     「なぜクジラだけが特別なのか」。討論は、八木監督の疑問から始まった。

     世界中を見れば、ウシやブタといった動物が食べられており、当然、魚も捕獲されている。イヌを食べる習慣のある国もある。反捕鯨団体はクジラだけではなく、
    ウシなども食べない「ベジタリアン(菜食主義者)になるべきだ」と訴えている。

     だが、絶滅危惧種ではない種もあるにもかかわらず、クジラだけが全体に網をかけられて捕獲が制限されているのが実情だ。
    ウシは食べることに制限は一切加えられていないのだ。

     八木監督は「クジラだけが制限されているのは大きな差で疑問だった。このことを関係者に取材を進める中で、
    矛盾だらけと分かり、その憤りがこの映画になった」と切り出した。
    だが、八木監督の素朴な疑問に対する反対派の意見は分かりにくい。
    「ウシやブタなどすべての生き物を殺すのはよくない」。反捕鯨活動家はこう訴えたが、なぜクジラだけを標的としているのかという言及はなかった。

     ビハインド・ザ・コーヴは、こうした流れに、冷静な疑問の目を向けるべきだとして作られ、今回の討論会場では、まず予備知識として2作品が上映された。

    ■表面事象だけをとらえて「悪」と批判?

     討論は映画の本質にも及んだ。

     八木監督は、イルカなど鯨類の殺処分だけをことさらに強調するザ・コーヴの偏向性を指摘。
    「ドキュメンタリーとするならば、最初から先入観を持たせるようにすべきではない」と訴えた。

     これに対し、反捕鯨活動家はビハインド・ザ・コーヴを見ていないと主張。太地町で鯨類の殺処分が公開されず、閉鎖的に行われていることに疑問を呈し、
    「やましい部分があるからではないのか」と反論した。

     ただ、太地町では反捕鯨団体の動きが活発化している。さらには国際的批判を意識し、ザ・コーヴ以前は何ら隠すことのなかった解体を、
    人目に触れないように配慮するなどした経緯がある。反捕鯨活動家がこうした変遷に触れず、隠しているとする現在の表面的な事象だけをとらえ、
    「悪」だと批判の矛先を向けたことに、八木監督はさらに応戦した。

     「どのような動物であれ、殺処分の場面を見て平気な人はいない。ザ・コーヴのシーンは人の感情をあおっていて卑怯(ひきょう)だ。
    隠すことを批判するのであれば、他の動物の殺処分シーンも同様に見せるべきだ」と主張したが、活動家の見解とは平行線をたどった。

    ■アラスカの捕鯨は認める矛盾

     伝統文化のとらえ方をめぐっても双方の主張は決して交わらなかった。

     反捕鯨活動家は「近代的な船などを使って行われているもので伝統的な漁という区分には入らない。
    利益のために行われているのに、太地(のイルカ漁)だけがなぜ伝統になるのか」と語気を強めた。

     日本の捕鯨を非難する米国のアラスカでは、先住民の捕鯨が認められている。この捕獲対象は、反捕鯨団体が保護を強く主張する絶滅危惧種のホッキョククジラ。
    一方、日本の調査捕鯨の対象は頭数が増えているとされているミンククジラだ。

     八木監督は「捕鯨が悪だとするのに(アラスカは伝統継承であるとして)認めている。矛盾している」とする。

    【【捕鯨】映画ビハインド・ザ・コーヴの八木監督「なぜクジラだけが特別なのか」 京都で外人活動家らと論争】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/09(日) 01:26:37.65 ID:CAP_USER9.net
    福井県小浜市川崎2丁目で6月、住民ぐるみで育てる「地域猫」の猫小屋として置かれていた発泡スチロールが放火された事件。
    一帯では捨て猫が多く、不妊去勢手術を施す地域猫活動は重要だが、理解を得られていない面もあるようで、
    事件はこれがエスカレートしたものである可能性がある。漁業関連施設の多い地域だけに猫を迷惑がる人が出るのも無理はなく、
    捨て猫に歯止めがかからない中、根本的な解消は難しいのが現状だ。

     小浜、おおい、高浜の3市町では「若狭地域猫の会」が2011年から、野良猫が増えないよう不妊去勢手術を施し、
    地域ぐるみで育てる地域猫活動を続けている。

     同会の知原初美代表は、事件に対し「下手したら死んでいた」と憤りをあらわにした。猫小屋には雄猫2匹が住んでおり、
    うち1匹を狙って火が放たれ、発泡スチロールの猫小屋が半分に溶けていた。

     「ガスバーナーのようなもので、猫に危害を加えようとして火をつけたに違いない。でないとあんな溶け方はしない」(知原代表)。
    以前にも、猫小屋を水浸しにするなど嫌がらせが続いていたという。

     同会が3市町で登録している地域猫は109匹(2016年末時点)。このうちの3割が、事件のあった小浜市川崎の猫だという。
    同地域は魚市場や海が近くにあり、住宅が少ないことから「猫を捨てやすいのでは」と知原代表は分析する。

     同会は実質、知原代表1人で運営。不妊去勢手術にかかる費用は全て自己負担だ。野良猫に与える餌代や治療費なども全て担い、
    年間約100万円はかかるという。また年齢的に活動を続ける体力に不安もある。「費用に退職金を充ててきたが、
    もう底を突く。体力的にも私が先に倒れてしまう」(知原代表)。

     福井市、永平寺町、坂井市は6月から、不妊去勢手術費用の一部助成を始めた。福井県でも費用の助成を秋から始める方針。
    猫を捨てる人とのいたちごっこの中、行政の支援は欠かせないといえる。

     同会の活動により事件のあった地域の野良猫は徐々に減少している。地域猫をかわいがる人も少なくないが、
    ふん尿を迷惑がる人も多いという。近くで働く80代男性は「猫がいて迷惑している。ここには魚を売る場所も多く衛生的にも良くない」と話す。

     放火するのは論外だが、うろつく猫に納得できない人がいても不思議はない。ただ地域猫は住民が協力しての管理が必要。
    「なんとか猫の一生を全うさせたい」という活動の考えは貴く、持続させるためには住民に理解を持ってもらうしか手だてはないようだ。

    7/8(土) 18:16配信 福井新聞ONLINE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00010002-fukui-l18

    画像 6月に猫小屋が放火され、けがを負った猫(若狭地域猫の会提供)


    放火された発泡スチロールの猫小屋(左)=6月19日、福井県小浜市川崎2丁目


    【【福井】「地域猫」は迷惑なのか? ネコ小屋が燃やされるなど嫌がらせ続く】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/27(火) 08:26:16.51 ID:CAP_USER9.net
    秋田クマ襲撃、入山自粛応じずタケノコ採り続く
    読売新聞:2017年06月27日 08時04分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170627-OYT1T50000.html

     秋田県仙北市田沢湖玉川で5月にクマに襲われたとみられる女性が死亡した事故を受け、市が現場周辺への入山自粛を呼び掛けたにもかかわらず、今月20日までにタケノコ採りに延べ約3200人が入山したことが26日、市のまとめでわかった。

     前年のほぼ同期に比べて約200人しか減っておらず、市は
    「タケノコ採りを商売にしている人が多いことなどが減っていない原因」と分析している。

     死亡事故を受け、市は、玉川地区の林道2か所に職員を配置。
    タケノコ採りに訪れた人から入山料を集めず、入山自粛を呼び掛けた。
    だが、林道に設けたバリケードを動かすなどして入山する人が相次いだという。

     市の集計によると、タケノコ採りの人数は、事故が発生した5月27日から6月20日までの25日間で計約3200人に上った。
    林道別にみると、事故現場から数キロしか離れていない「黒石林道」は昨シーズン(5月28日~6月16日、20日間)に比べて約400人減って約1800人だった。
    現場から10キロ以上離れた「小和瀬林道」は約200人増の約1400人に上った。

     市は引き続き入山自粛を呼び掛けている。
    【【秋田】クマ襲撃、自粛応じずタケノコ採り続く 25日間で計約3200人 バリケードを動かして入山相次ぐ】の続きを読む

    WS000036


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/20(火) 08:13:45.99 ID:WUcgOPp30 BE:618588461-PLT(36669)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000031-zuuonline-bus_all

    猫の写真集が毎月のように発売され、猫に関するイベントが続々と開催されるなど日本はいまや空前の猫ブーム。
    奈良時代に中国から連れてこられた猫は、江戸時代には庶民のペットとして浸透し、現代と同じように猫ブームが巻き起こりました。
    当時の有名絵師たちの中には猫を愛した人も多く、猫を描いた浮世絵が今もたくさん残っています。
    【野良猫の糞尿被害が酷い。特に駐車場。120%追い払える&寄り付かない方法教えろ】の続きを読む

    WS000080


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/18(日) 08:19:58.96 ID:u5t5wcCU0.net BE:837857943-PLT(16930)
    止まらない猫ブームの勢い。犬の飼育頭数が減少する中、猫人気は相変わらずだ。2017年は猫が犬の飼育頭数を上回る可能性が出てきた。

    長らく犬が君臨してきた「ペット王者」の座に、猫が肉薄している。

    一般社団法人ペットフード協会の調査によると、2016年の猫の推計飼育頭数は984万7千頭。これに対し、
    3年前までは1千万頭を超えていた犬の飼育頭数は987万8千頭と年々減少しており、犬と猫の差が縮まってきている。

    https://dot.asahi.com/aera/2017061400073.html
    【猫の人気は変わらないのに犬を飼う人が減少 どうして犬を飼わなくなったんだ?】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/16(金) 08:34:16.73 ID:CAP_USER9.net
    水槽を存在感たっぷりに泳ぐアカメ(鳥羽水族館提供)


    釣り人の間で「日本三大怪魚」の一つに数えられる珍しい大型魚のアカメが南伊勢町の沖合で捕獲され、鳥羽水族館(鳥羽市)で公開中だ。
    暗い場所で光を反射すると角度によって目が赤く見え、存在感たっぷりに泳いでいるという。

    今月6日朝、南伊勢町の沖合で、地元の漁業、大野有弘さん(65)が水深約10メートルに仕掛けた定置網で捕獲。
    体長68・5センチ、重さは推定5キロ。大野さんは「50年漁師をしていて初めて見た」と振り返った。

    買い取った同館によると、アカメは日本固有の魚でスズキの仲間。鹿児島~静岡の太平洋岸の汽水域などに分布し、体長は1メートル以上に成長する。
    釣り人の間では、イトウ、ビワコオオナマズとともに日本三大怪魚とされ、人気が高い。

    同館では、平成2年に尾鷲市で捕獲されたアカメが22年間飼育され、死亡時は体長約99センチだったという。

    配信 2017.6.16 07:44更新
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/170616/wst1706160016-n1.html
    【【魚】「50年漁師して初めて見た」 日本三大怪魚アカメ 南伊勢沖で捕獲 鳥羽水族館で公開される】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/16(金) 09:04:14.00 ID:CAP_USER9.net
    県内全域で雨が極端に少ない状態が続き、静岡市を流れる安倍川で6月上旬から、河道が途切れる「瀬切れ」が発生している。

    安倍川は河床の高い「天井川」で従来も渇水期に河道が分断することはあったが、
    梅雨入り後の瀬切れは「この半世紀で記録にも記憶にもない」(安倍藁科川漁協)という異常事態。
    関係者は漁期が解禁になったばかりのアユをはじめ、生態系への悪影響を懸念している。

    瀬切れが起きているのは、同市葵区の狩野橋上流から安西橋下流にかけての2キロ程度の範囲。
    漁期中毎日、監視活動を行っている同漁協によると、11日に発生して徐々に面積が広がっているという。
    水たまりのように残った河道には体長10~15センチほどのアユが数多く取り残され、助ける方策もないため鳥に補食されている。

    国交省が同区牛妻の安倍川近くに設置している観測所の雨量は、
    平年と比べて5月が38%で、6月に入ってからはわずか4%にとどまる。

    同省静岡河川事務所によると、現状は伏流水が十分あるため水利用に支障はないが、
    河川環境維持の観点から工業・農業用水で節水を呼び掛けている段階。

    松村昭洋副所長(52)は「空梅雨が続けば、取水制限を検討しないといけないが、
    瀬切れを解消する決定打はなく、雨が降るのを待つしかない」と苦境を打ち明ける。

    川が干上がった状態が長期化すると、川と海を行き来するアユやウナギなどの遡上(そじょう)が
    妨げられるだけでなく、水生動植物にも深刻なダメージが出る恐れがある。

    伊久美正男同漁協組合長(68)は「生態系が壊れてしまわないか心配。
    流域住民全体で水の大切さ再認識し、節水を心掛けてほしい」と訴える。

    http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/370613.html

    瀬切れで河道に閉じ込められたアユを心配する安倍藁科川漁協の監視員=15日午後、静岡市の安倍川狩野橋周辺


    安倍川の瀬切れ発生場所

    【【静岡】安倍川、流水が途切れる『瀬切れ』発生…漁協「この半世紀で記録にも記憶にもない」 空梅雨、生態系に影響懸念】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/16(金) 08:22:18.70 ID:CAP_USER9.net
    伊吹山で子鹿をとらえたイヌワシ


    滋賀県米原市の伊吹山で「イヌワシ」が子供のシカを捕獲して飛ぶ姿を愛好家が撮影した。イヌワシは野ウサギを餌にするケースが多いが、子鹿を捕らえる姿は珍しいという。

    琵琶湖水鳥・湿地センター(長浜市湖北町)の池田昇平専門員によると、イヌワシが子鹿をとらえた場面だという。
    イヌワシが大きく翼を広げ、黄色い両足で子鹿の尻の部分をつかんで飛ぶ姿をとらえている。

    撮影者は愛知県大府市追分町、元会社員、秋田豊和さん(62)。秋田さんによると、今月6日の昼ごろ、標高約1000メートル付近の伊吹山ドライブウェイで撮影した。
    秋田さんは8年前から年間40日以上伊吹山に通い、野鳥などの撮影を続けているという。秋田さんは「こんな写真は初めて」と話す。

    イヌワシは猛禽(もうきん)類で翼を広げると約2メートル。空中から急降下して野ウサギなどの小動物を狙う。絶滅危惧種で、全国での生息数は500羽程度とされる。
    伊吹山はイヌワシを山上から見下ろして撮影できる全国的に数少ない撮影スポットとされ、山上には多くの愛好家が訪れている。

    配信 2017.6.16 07:48更新
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/170616/wst1706160017-n1.html
    【【鳥(絶滅危惧種)】子鹿を捕えて飛ぶイヌワシ 伊吹山でカメラマンが撮影 珍しいケース 滋賀県】の続きを読む

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